晴れ、時々曇り 参加者5名
大池にカモたちが飛来してきました。マガモはお休みタイムでしたが、オカヨシガモは、ヒシを盛んに食べているようでした。ハシビロガモは、何をこし取っていたのでしょうね。コガモは1羽で落ち着かないようでした。
宍塚の自然と歴史の会では、月例テーマ観察会(毎月第1日曜日9:30~12:00)と 土曜観察会(毎週9:00~12:00)を実施しています。 月例観察会は申込み制。土曜観察会は、参加自由です。あなたもお気軽に!
晴れ、時々曇り 参加者5名
大池にカモたちが飛来してきました。マガモはお休みタイムでしたが、オカヨシガモは、ヒシを盛んに食べているようでした。ハシビロガモは、何をこし取っていたのでしょうね。コガモは1羽で落ち着かないようでした。
くもり 参加者18名
第三週の土曜日は日本野鳥の会茨城県との合同探鳥会を兼ねた土曜観察会です。
今シーズンは鳥の動きが例年と違い、なかなか見えるところに出てきてくれないだけでなかく、声も少ないようです。
カモも渡りの情報があるのですが、大池にはまだ来ていませんでした。
オオカマキリの交尾を観察できました。
【観察した野鳥】カルガモ、キジバト、トビ、ハイタカsp.、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ 18種+コジュケイ、ドバト
くもり 参加者 4名
ゲンベー山ではジ ョロウグモの姿が目立ち始め、足元にはコウヤ ボウキの花を見つけました。これまでのセミの 声に替わって、秋の虫の声が聞こえてきますが その姿はなかなか捕えることができません。
【観察した野鳥】キジバ ト、ダイサギ、カワウ、トビ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラ ス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、 スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ 17種+コ ジュケイ
【観察したチョウ】 ダイミョウセセリ幼虫、オオチャバネセセ リ、チャバネセセリ、イチモンジセセリ、ジャコウアゲハ蛹、モ ンシロチョウ、キタキチョウ、ウラギンシジミ、ベニシジミ、ヤマト シジミ、ツバメシジミ、ウラナミシジミ、キタテハ、メスグロヒョウ モン、ツマグロヒョウモン、アカボシゴマダラ幼虫、ヒカゲチョウ
晴れ 参加者8名
秋晴れのいい天気。空気が澄んできたのか、筑波山もはっきり見えました。
アキアカネも山から下りてきて、群れになって飛んでいましたが、写真は、失敗。黒い点です。真っ赤になったナツアカネ、ノシメトンボも見かけました。
くもり 参加者4名
今週は雨がちだったので、雑木林の道の周りに大きなアカヤマドリやテングダケの仲間など色々なキノコが顔を出していました。
晩秋になると見られるようになる南方の蝶のウラナミシジミを探していましたが、ようやく見ることができました。
【観察した野鳥】
キジバト、アオサギ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ 13種
講師:中原直子さん(宍塚の自然と歴史の会)
参加者:子ども18名、大人12名(申込総数42名)
毎年この時期に開催されている鳴く虫の観察会ですが、今年ほど鳴く虫の種数が少なかった年はなかったのではないでしょうか。
午後6時半に駐車場を出発し、ふれあい農園から大池のコースで夜の生き物を探しました。
その間、どこを歩いていても大音量のアオマツムシの鳴き声が樹上から聞こえてきます。
アオマツムシは外来種で、その大きな鳴き声が他の在来種に悪影響を及ぼすと懸念されていますが、一晩中鳴き続けるわけではなく、どんな影響があるかは今のところ科学的に結論を出されていません。

ふれあい農園の水草保存池の空水槽でコバネイナゴとショウリョウバッタとオオカマキリが溺死していました。
水中にはハリガネムシが泳いでおり、おそらくオオカマキリに寄生したものが脱出したのでしょう。
一時的にできた水たまりでも繁殖するヒメゲンゴロウとコシマゲンゴロウ、ハイイロゲンゴロウの成虫と幼虫の姿もありました。彼らにとっては溺死した昆虫は大きなごちそうです。
大池に向かう間の水路に30cm弱のマムシがいました。とぐろを巻いていた所に大勢の人間がやってきたので驚いたのでしょう。うろたえてこちらに向かってきたので、ライトの光を当てたところ、方向転換して暗い田んぼ側へと入っていきました。強い毒を持ったヘビなので、互いのために咬傷事故は起こしたくないものです。
大池に近づいた辺りでだんだんスズムシの鳴き声が多くなってきました。ススキやササの茂みの根際で鳴くため、なかなか姿を見ることはできません。「飼っているスズムシと鳴き声が違う」と言われた方がいました。その通り、野外で聞かれるのは個別に離れていて「呼び鳴き」のまろやかな声ですが、飼育下で高密度状態にあると「争い鳴き」の入った強い調子の鳴き声になります。
三角広場の辺りはイネ科の草地とクズの藪があり、今日一番多くの鳴き声を聞くことができました。エンマコオロギ・ハラオカメコオロギ・ツヅレサセコオロギ・シバスズ・マダラスズ・セスジツユムシ・カンタンが鳴いていました。クビキリギスとツチイナゴの幼虫も多くみられました。クビキリギスも鳴く虫の1種ですが、秋に羽化して成虫で越冬し、翌春に鳴きます。
最後に駐車場でスズムシの声が近くから聞こえたのでじっくり探すと、ハート形に立てた前翅を震わせる姿を見ることができました。スズムシは都市化が進んだ地域から姿を消している傾向にあります。さいわい、つくば市や土浦市の住宅地ではまだ声が聞こえるところが多くあります。いつまでもこの鳴き声が聞こえる環境であると良いですね。
(文・写真:環境教育部会 Yoshitake)
晴れ 参加者8名
日本野鳥の会茨城県との共催の探鳥会を兼ねた観察会でした。
探鳥会なのに、虫や植物はたくさん見られますが、シジュウカラやエナガなどが見られないし、野鳥が少ないのが気がかりです。
今シーズンは、野鳥の動きが異常に悪い印象です。雑木林の中にエサがたくさんあるので、動き回らないのでしょうか。
それでもコースの中間地点の休憩場所でサシバが帆翔している見ることができました。
観察した野鳥】キジバト、アオサギ、ダイサギ、サシバ、コゲラ、アカゲラ、モズ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ 14種