2026年2月28日土曜日

2026/02/28 土曜観察会

曇りのち晴れ 参加者6名(きたきつね、Sa-ka、Kuro、Naga、Kuri、yamasanae)

  • ニホンアカガエルの卵塊をやっと見ることができました(Ooさんによると、初認は2/23だったそうです)。調べて見ると、昨年も3月上旬と遅かったようです。
  • フキが顔をだしていました(美味しそう)。早春のスミレであるアオイスミレも蕾をつけていました。シュンランも蕾をつけていましたが、もう少しかかりそう。

  

  • 里地の蓮田では、耕運機が入ったせいかコガモの姿はなく、クサシギ程度。雨で水位が少し回復した大池では、コガモ2、オオバン1のほか、久しぶりにカイツブリを確認できました。

  
  • 暖かくなったのですが、チョウは越冬したチョウ(写真はテングチョウ)だけ、これも越冬したホソミイトトンボは、今年になって初認。

  
  • MineさんとキャンエコのD班(2/22は4班に分かれて活動)のみなさんが整備してくれた池西湿地。ウェイトをつけた管理をしているので、モザイクのようで、きれいに整備されていました。
  • さわやか隊とキャンエコB班、地元の企業の皆さんが整備を進めてくれたわくわくの森も草刈り、落ち葉搔き、アオキの引き抜きが進んでいました。
  • そこから降りた五斗蒔谷津では、小鳥の活動が活発で、シジュウカラと飛び回ったり、ウソが鳴いたり、ベニマシコがでたりしました。

記録と写真(写真はくりっくするとおおきくなります。
【観察した野鳥】
コガモ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、オオバン、クサシギ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ウソ、シメ、ホオジロ、アオジ 30種+コジュケイ、ガビチョウ

【植物】シュンラン・蕾、ビワ、ウメ、アオイスミレ・蕾、ナズナ、タネツケバナ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、フキ、ノボロギク、ウグイスカグラ

  

【トンボ目】ホソミイトトンボ、【カメムシ目】ツノロウムシ(ハマヒサカキ)、ルビーロウムシ(クロガネモチ)、イセリアカイガラムシ(ミツマタ)、ヨコヅナサシガメ・幼虫、【コウチュウ目】コガタルリハムシナナホシテントウ、【ハエ目】ホソヒラタアブ、オオハナアブ、【チョウ目チョウ類】テングチョウ、キタテハ、アカボシゴマダラ・越冬幼虫、【チョウ目ガ類】ミツモンキンウワバ

      

【クモ目】コガタコガネグモ・幼体、【貝類】ノハラナメクジ、ヒメタニシ、【両生類】ニホンアカガエル・卵塊、【哺乳類】ニホンイタチ・糞、アライグマ・足跡、
  



2026年2月21日土曜日

2026/02/21 土曜観察会

晴れ 参加者7名(きたきつね、Sa-ka、Kuro、はな、Koma、Sa-shi、yamasanae)

  • ニホンアカガエルの卵塊を探したが、見つからず。
  • 蓮田のコガモたちは、すっかり定着。大池には、カモは不在。カワセミ、クサシギは顔を見せてくれました。
  • 冬のガであるシロフフユエダシャクを見ることができました。
  • 蓮田で、ニホンイタチに遭遇
  • ハクセキレイがホトケノザのお花畑でポーズ


記録と写真(写真はクリックするとおおきくなります。)

【野鳥】ハシビロガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、バン、タシギ、クサシギ、トビハイタカ、オオタカ、カワセミ、リュウキュウサンショウクイ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、小型ヒタキsp.、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 32種+コジュケイ、ガビチョウ、
  

【昆虫】キタテハ、アカボシゴマダラ・幼虫、シロフフユエダシャク♂、シンジュキノカワガ・繭
【植物・花】ウメ、ナズナ、タネツケバナコハコベオオイヌノフグリヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ノボロギク、ウグイスカグラ
   
【哺乳類】ニホンイタチ♂(蓮田)、タヌキ(足跡)
 
By yamasanae



2026年2月15日日曜日

2026/02/15 吉瀬での野鳥観察会

 吉瀬での野鳥観察会

  • 2月15日参加者19名(大人16名・子ども3名)
  • 講師 内田初江さん・塚越哲也さん(補助)・武田隆治さん(補助)(日本野鳥の会 茨城県支部会員)
  • フォンテーヌキャンプ場駐車場→キャンプ場内を通過し天王池東端→池沿いにキャンプ場入り口まで戻る→北側の休耕田・湿地・雑木林
  • 12:15 閉会 解散

観察会の状況

 前項のコースにおいて、探鳥および野鳥の観察を行いながら散策した。講師の内田氏により、野鳥観察時のポイントと見られた鳥についての解説が行われた。補助講師の塚越氏と武田氏はそれぞれが得意とする野鳥の観察について解説を行った。鳴き声の聞き分けを得意分野とする武田氏、それに併せて野鳥の鳴き声を聴ける図鑑サイトをスマートフォンで開きながら塚越氏の解説が行われた。

    

解説要点 

〇「ものさしどり」について

  • 内田氏が絵本を見せながら説明。
  • スズメ・キジバト・ハシブトガラスが大きさの基準になる。この3種の鳥の大きさを覚えておくとよい。鳥見が楽しくなる。
  • スズメ:布団に寝かせた場合、くちばしから尾羽までの長さ(体長)がものさしの半分である15センチほどの大きさ。
  • キジバト:体長約32センチ、ちょうどものさしほどの大きさ。
  • ハシブトガラス:体長が大きい。翼開長が約120センチ前後ある。

〇鳥の観察ポイント

  • 耳を澄ましてよく鳴き声を聞くとよい。
    • 姿を見つけて騒ぐと逃げてしまうので、そっと観察するとよい。
  • 上空をよく見る。
    • 小鳥を狙って猛禽が現れることもあるので、上空をよく見るとよい。
  • くちばしを観察する。
    • 鳥は食べ物が違うのでくちばしの形や大きさが違う。
  • 自分が使う観察道具の癖を知る。
    • カメラのファインダーのどの位置に鳥を入れるとズームした時に中央に配置されるのか、日ごろから練習してカメラの癖を掴んでおくと素早く撮影して記録することができる。

 最後に、参加者全員で野鳥の会の探鳥会チェックシートを使い、今日見た鳥の「鳥合わせ」を行った。

 観察会は好天により一旦延期になったが、開催当日は天候に恵まれ、多くの鳥を見ることができた。延期により参加者は大きく減ることはなく、野鳥観察には程よい人数であった。この観察会を通じ、参加者には吉瀬の里山が多くの冬鳥の滞在する場所となっていることを知る良い機会となったと思われる。 

By Yoshiさん

(五斗蒔4月号から)

見られた鳥

キジ、キジバト、アオサギ、トビ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、リュウキュウサンショウクイ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、シメ、ウソ、ベニマシコ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ(在来31種)、コジュケイ、ドバト、ガビチョウ(外来3種)

 本観察会は、つくば市からの委託で実施しました。



2026/02/15 つくば市主催「吉瀬の里山で野鳥観察」 写真 速報版

 主  催 つくば市環境保全課

事業実施 認定NPO法人宍塚の自然と歴史の会

挨拶


【鳥合わせ】31種+3外来種

キジ、キジバト、アオサギ、トビコゲラ、アカゲラ、アオゲラ、リュウキュウサンショウクイ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、シメウソベニマシコ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 31種+コジュケイ、ドバト、ガビチョウ

   
空高くトビ         目の前の木にコゲラ       電柱にハシブトガラス

  
ヒヨドリ           ジョウビタキ        水浴びしていたシメ

  
10羽ほどのウソの群れ           数羽のベニマシコ

 番外で、伐採木の下にいたコクワガタ♀、途中で見つけたカラスハエトリ♂
 
By yamasanae

追加
  
エナガ         ベニマシコ



2026年2月14日土曜日

2026/02/14 土曜観察会

 晴れ 参加者6名(きたきつね、Sa-ka、Kuro、はな、Naga、yamasanae)

  • いい天気 4月上旬なみの15℃まで上がったようです。
  • 越冬していたテングチョウ、ホソミオツネントンボなどが姿を見せてくれました。

  • 久しぶりに、ノウサギの食痕と糞(モニ1000で見つけたそうです。)
   
枝もスパッツと
  • 青空にノスリ
  • 例年、この時期には見られるニホンアカガエルの卵塊は見つかりませんでした。
  • マルバスミレ、タチツボスミレ、シュンラン、ウグイスカグラなどもまだもう少し。

記録と写真(写真は、クリックするとおおきくなります。)
【観察した野鳥】ハシビロガモ、コガモ、キジバト、バン、アオサギ、ダイサギ、クサシギ、トビ、オオタカ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 31種+コジュケイ、ガビチョウ
【トンボ目】ホソミオツネントンボ・♀、【カマキリ目】チョウセンカマキリ・卵鞘、オオカマキリ・卵鞘、【カメムシ目】ルビーロウムシ、イセリアカイガラムシ、【チョウ目チョウ類】テングチョウ、キタテハアカボシゴマダラ・越冬幼虫、【チョウ目ガ類】シンジュキノカワガ・繭、【ハチ目】キボシアシナガバチの巣
     

【哺乳類】ノウサギ(食痕、糞)ニホンイタチ(溜め糞)

【植物】ビワ、ウメ、ナズナ、タネツケバナ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ
By yamasanae