2026年2月14日土曜日

2026/02/14 土曜観察会

 晴れ 参加者6名(きたきつね、Sa-ka、Kuro、はな、Naga、yamasanae)

  • いい天気 4月上旬なみの15℃まで上がったようです。
  • 越冬していたテングチョウ、ホソミオツネントンボなどが姿を見せてくれました。

  • 久しぶりに、ノウサギの食痕と糞(モニ1000で見つけたそうです。)
  
  • 青空にノスリ
  • 例年、この時期には見られるニホンアカガエルの卵塊は見つかりませんでした。

記録と写真(写真は、クリックするとおおきくなります。)
【観察した野鳥】ハシビロガモ、コガモ、キジバト、バン、アオサギ、ダイサギ、クサシギ、トビ、オオタカ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 31種+コジュケイ、ガビチョウ
【トンボ目】ホソミオツネントンボ・♀、【カマキリ目】チョウセンカマキリ・卵鞘、オオカマキリ・卵鞘、【カメムシ目】ルビーロウムシ、イセリアカイガラムシ、【チョウ目チョウ類】テングチョウ、キタテハアカボシゴマダラ・越冬幼虫、【チョウ目ガ類】シンジュキノカワガ・繭、【ハチ目】キボシアシナガバチの巣
     

【哺乳類】ノウサギ(食痕、糞)ニホンイタチ(溜め糞)

By yamasanae




2026年2月7日土曜日

2026/02/07 土曜観察会

曇りのち雪 参加者5名(きたきつね、Kuro、はな、Naga、yamasanae)

  • 予報通りに雪
  • 水鳥の姿がなかった大池に、コガモ2、オオバン1。さらに、クサシギ、セグロセキレイが姿を見せてくれました。
  
  • 大池の中にアライグマの足跡、堤防などにイタチの糞。イタチも溜め糞の習性があるようです。
   
By yamasanae

記録と写真(写真は、クリックすると大きくなります。)

【観察した野鳥】ハシビロガモ、コガモ、キジバト、オオバン、クサシギ、アオサギ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、トラツグミ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、カワラヒワ、カシラダカ、アオジ 28種+コジュケイ
   
【昆虫】ツヤアオカメムシウラギンシジミ・静止越冬中1、アカボシゴマダラ・幼虫、シンジュキノカワガ・繭
 

【植物・花】ビワ、ウメナズナ、タネツケバナ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ
  
【哺乳類】ニホンイタチ・糞、アライグマ(足跡、特定外来)、【その他】食痕(ヒヨドリ、オオカマキリ卵鞘))
 


2026年1月31日土曜日

2026/01/31 土曜観察会

晴れ 参加者6名(きたきつね、Kuro、はな、Koma、イグレット、yamasanae)

  • タネツケバナなどを見かけるようになりました。早春のスミレであるアオイスミレの葉も姿がみえてきました。楽しみですね。

  • 大池には、相変わらずカモたちは入っていませんが、ミサゴが餌取りをしていました。トビ、ノスリなどの猛禽も飛んでいました。
 

  • 今日も、ヤツデの葉裏の虫探し。いるものですね、また、マエムキダマシ(前向き騙し)を見つけました。小さなヨコバイは、ヒメヨコバイの仲間のようですが、名前までは分かりませんでした。

  • 1/25に、キャンエコ皆さんが作ってくれたばかりの「わくわくの森」から五斗蒔谷津に降りる新しい階段を使わせてもらいましたが、快適でした。「わくわくの森」の整備も進み、明るい森に変わってきていました。
By yamasanae

記録と写真(写真は、クリックすると大きくなります。)
【観察した野鳥】ハシビロガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、タシギ、ミサゴ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 29種
  

【昆虫】クロスジホソサジヨコバイ(別名:前向き騙し)、ヒメヨコバイの仲間、ウラギンシジミ(静止越冬中、2頭)、アカボシゴマダラ・幼虫
先週と少し模様がちがいますが、今回も♀だったようです。
【植物】ビワ、ウメ、ナズナ、タネツケバナ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ
  

【その他】イタチ・糞タヌキ・足跡







2026年1月24日土曜日

2026/01/24 土曜観察会

晴れ 参加者5名(きたきつね、Sa-ka、Kuro、Hisa、yamasanae)

  • いい天気、思ったより暖かく、よかったです。
  • ヤツデの葉裏にいたのは、クロスジホソサジヨコバイ(別名:前向き騙し)。クロスジに赤い模様があるのは♀だそうです。翅の後ろの黒点が目玉にみえて、頭がどちらか分からない虫でした。宍塚初記録、茨城県昆虫目録未記載(報告があがっていないだけ?)。下の写真は、クリアなので分かりますが、5mmほどの小さな虫で、ぱっと見には、混乱します。
  

  • 大池には、相変わらず、カモたちは入っていませんが、オオタカが水を飲みに来た鳥を狙っていました。

  • ハイタカ♂が飛んでくれた。
By yamasanae

記録と写真(写真は、クリックすると大きくなります。)
【観察した野鳥】カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、タゲリ、タシギ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラモズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、ウソ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 34種+コジュケイ
      
【昆虫】クロスジホソサジヨコバイ(♀、別名:前向き騙し)、ツヤアオカメムシ、ウラギンシジミ(静止越冬中、シラカシ)、アカボシゴマダラ(幼虫、エノキ)、ゴマダラチョウ(幼虫、エノキ)
  
【花】ホトケノザ、オオイヌノフグリ、【哺乳類】ニホンイタチ