講師:今野浩太郎さん(農研機構 生物機能利用研究部門)
参加者:集計中
雨の合間で、無事に実施できました。
- シャチホコガは普通のガより頭が大きいので、噛む力が強い。
- 新しい葉ではなく、9月になって枯れたようになった葉を食べられるのは、このお陰。
- 新しい葉が出る時期は、天敵が多いので、このような暮らし方を選んだのかもしれないとのこと。
里山に入って、オオカマキリを観察。虫の耳は後からできたので、人間と同じ位置に有るわけではない。オオカマキリは、お腹のところに、バッタなどは脚にあったりする。スズメガは口のところ。そもそも、カマキリの耳はどんな役割を果たしているのだろう。
夜、飛んだときに、コウモリの発する超音波を聞いて、捕まらないように、動きを止めて落ちるためなのだそうだ。このあと、ハラビロカマキリの緑色型と珍しい褐色型を見て、これも、鳥などに色を学習されて絶滅しないため、迷わすために色を変えているとのこと。
参考
この後は、みんなで、採集タイム。その前に、毒を持つマメハンミョウについて、触らないように注意。結構、たくさん居ました。





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