2026年4月18日土曜日

2026/04/18 土曜観察会

 曇り 参加者6名

 見事に咲いたウワミズザクラ。野草や昆虫にもたくさん会えました。


 今日は、多くの蜂の仲間に出会いました。水草のバット(水槽)のところでは、フタモンアシナガバチ、小川沿いではオオスズメバチ。いずれも女王蜂が巣作りですね。

  

 宍塚初記録だったオオアメイロオナガバチ♂。カミキリムシの幼虫に寄生する蜂の仲間でした。綺麗な緑色だったのは、クロムネアオハバチ。
  

 春型のモンシロチョウやツマキチョウの交尾を観察しました。
 

 トンボは、よく似たシオカラトンボ♀とシオヤトンボ♀。ポイントは、尻尾の白。
  

 ゲンベーヤマでは、キャンエコの活動の成果か、キンランがたくさん出ています。ハナイカダも花(雄株雄花)をつけていました。
  

 カイツブリ、コガモなどが入っている大池では、ハスやヒシの葉が出てきていました。


記録と写真(写真はクリックすると大きくなります。)

【野鳥】ハシビロガモ、オカヨシガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、ダイサギ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、トラツグミ・声?、オオルリ、スズメ、シメ 24種+コジュケイ、ガビチョウ
 ※葉が繁ってきたので、姿が見えず、声に苦戦気味でした。

【野草】ヒロハハナヤスリ、ゼンマイ、ワラビ、イヌワラビ、ベニシダ、セキショウ、チゴユリ、ホウチャクソウ、キンラン、ツクバキンラン、アマドコロ、スズメノテッポウ、ジロボウエンゴサク、ムラサキケマン、ヤマエンゴサク、イチリンソウ、タガラシ、レンリソウ・葉、フジ、ウワミズザクラ、ヘビイチゴ、ミツバツチグリ、アラカシ、コマユミ、コスミレ・葉、タチツボスミレ、ツボスミレ、アメリカフウロ、スカシタゴボウ、ヤマツツジ、アオキ、ハナヤエムグラ、ハナイバナ、オドリコソウ、トキワハゼ、ハナイカダ(雄花、雌花)、ハルジオン、コオニタビラコ、ヤブタビラコ、カントウタンポポ、セイヨウタンポポ、オニタビラコ、ウグイスカグラ(ヤマウグイスカグラ)・葉、ヤブニンジン 44種
  

【トンボ目】ホソミイトトンボ、シオカラトンボ、シオヤトンボ、【カメムシ目】マルカメムシ、【コウチュウ目】クロハナムグリ、セボシジョウカイ、モモブトカミキリモドキ、イチモンジカメノコハムシ、コガタルリハムシ、オオアカマルノミハムシ、クロウリハムシ、カシワクチブトゾウムシ、【シリアゲムシ目】ヤマトシリアゲ、【ハエ目】キリウジガガンボ、【チョウ目チョウ類】ミヤマセセリ、ジャコウアゲハ・蛹、キアゲハ、ナミアゲハ、キタキチョウ、モンキチョウ、ツマキチョウ、モンシロチョウ、オオミドリシジミ・幼虫、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、コミスジ、キタテハ、ルリタテハ、ヒメウラナミジャノメ、【チョウ目が類】クロハネシロヒゲナガ、マエアカスカシノメイガ、オオシマカラスヨトウ・幼虫、【ハチ目】クロムネアオハバチ、オオアメイロオナガバチ、フタモンアシナガバチ、セグロアシナガバチ、オオスズメバチ 38種
   

【両生類】シュレーゲルアオガエル・声、【魚類】コイ(乗っ込み)、【その他】拾ったキジ♀の風切羽
 


2026年4月12日日曜日

2026/04/12 宍塚大池の里山で春をさがそう 写真速報

 朝の挨拶

【課題】
 スイバの雄株と雌株を区別しよう
 

 カントウタンポポとセイヨウタンポポを区別しよう

  

 ツルグミを観察しよう

 ウグイスカグラとヤマウグイスカグラを区別しよう

  

 ミツバアケビとアケビを区別しよう 写真なし

 アオキの雄株と雌株を区別しよう

  

 ナルコユリを観察しよう  茎を触って、観察。写真なし

 ヤエムグラのワッペンで遊んでみよう

 クサノオウの茎を切ってみよう
  

 ハナイカダの花を観察しよう
  

 ヤマザクラの花を観察しよう(ソメイヨシノと比べた。写真は、ソメイヨシノ)

 ノビルを食べてみよう

 シラカシとアラカシを区別しよう(写真は、アラカシのみ)
  

 イチリンソウを観察しよう

 その他 写真なし クヌギ、コナラ、ニワトコ、ジロボウエンゴサク、キウイ

 追加で説明 サンショウ
  
 フキ

 オオアマナ、ハナニラ(写真なし)
 

 説明外 ヤマグワ・雌花、ヤマツツジ
  

 帰りの挨拶



2026年4月11日土曜日

2026/4/11 土曜観察会

4/11(土) 参加者7名

  • 山笑う里山は、生きもので溢れていました。

  • 里山の入口でサシバが♀♂(♀、♀♂、♂)


  • 水草のバットで、ホソミイトトンボ♂♀
青くなった越冬型♂♀が産卵行動
  • イチリンソウ、オドリコソウ、チゴユリ、キンラン、ジュウニヒトエ、フデリンドウなどを新たに見かけた。
      
  • シダ類のヒロハハナヤスリを発見(宍塚初)
  • ツマキチョウ、ニッポンヒゲナガハナバチが飛んでいた。
 
触覚の短いのが♀、長いのが♂、お邪魔虫の♂も。 
  • 藪漕ぎをしてジロボウエンゴサクを見に行った。白花も咲いていた。


記録と写真(写真は多すぎるのでカット)
【観察した野鳥】キジ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、オオバン、トビ、サシバ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 31種+コジュケイ、ガビチョウ(特定外来)
【トンボ目】ホソミイトトンボ、アジアイトトンボ、シオカラトンボ♀、【バッタ目】ツチイナゴ、【カメムシ目】アカサシガメ、ホシハラビロヘリカメムシ、ウズラカメムシ、【コウチュウ目】アオオサムシ、クロハナムグリ、クロチビハナケシキスイ、ナナホシテントウ、アオグロカミキリモドキ、モモブトカミキリモドキ、アカハネムシsp.、コガタルリハムシ・幼虫、クロウリハムシ、【ハエ目】ビロードツリアブ、【チョウ目チョウ類】ミヤマセセリ、ジャコウアゲハ、ナミアゲハ、キタキチョウ、モンキチョウ、ツマキチョウ、モンシロチョウ、ベニシジミ、ツバメシジミ、キタテハ、アカボシゴマダラ・幼虫、【チョウ目ガ類】アトボシエダシャク、ホソスジナミシャク、ウンモンクチバsp.、【ハチ目】セグロアシナガバチ、ニッポンヒゲナガハナバチ、キムネクマバチ 計34種
【野草】(シダ植物)ヒロハハナヤスリ、ゼンマイ、(種子植物)セキショウ、チゴユリ、ホウチャクソウ、キンラン、カサスゲ、クサノオウ、シロバナジロボウエンゴサク、ジロボウエンゴサク、ムラサキケマン、ヤマエンゴサク、イチリンソウ、タガラシ、ゲンゲ、ヤマザクラ、ウワミズザクラ、キジムシロ、ヘビイチゴ、ミツバツチグリ、ヤブヘビイチゴ、クヌギ、コナラ、タチツボスミレ、ニオイタチツボスミレ、ヒメスミレ、カラタチ、ナズナ、タネツケバナ、オランダミミナグサ、コハコベ、ノミノフスマ、フデリンドウ、オオイヌノフグリ、キランソウ、ジュウニヒトエ、シロバナジュウニヒトエ、カキドオシ、オドリコソウ、ヒメオドリコソウ、ハルジオン、コオニタビラコ、ヤブタビラコ、ハハコグサ、ノボロギク、カントウタンポポ、セイヨウタンポポ(被害防止)、オニタビラコ、ニワトコ、ヤブニンジン 50種
【キノコ類】キクラゲ、【クモ目】シラヒゲハエトリ、【軟体動物】ウスカワマイマイ、【その他】山笑う

 先週の宿題 ニワトコの小さな甲虫は、クロチビハナケシキスイだったようだ。