曇りのち晴れ 参加者6名(きたきつね、Sa-ka、Kuro、Naga、Kuri、yamasanae)
- ニホンアカガエルの卵塊をやっと見ることができました(Ooさんによると、初認は2/23だったそうです)。調べて見ると、昨年も3月上旬と遅かったようです。
- フキが顔をだしていました(美味しそう)。早春のスミレであるアオイスミレも蕾をつけていました。シュンランも蕾をつけていましたが、もう少しかかりそう。
- 里地の蓮田では、耕運機が入ったせいかコガモの姿はなく、クサシギ程度。雨で水位が少し回復した大池では、コガモ2、オオバン1のほか、久しぶりにカイツブリを確認できました。
- 暖かくなったのですが、チョウは越冬したチョウ(写真はテングチョウ)だけ、これも越冬したホソミイトトンボは、今年になって初認。
- MineさんとキャンエコのD班(2/22は4班に分かれて活動)のみなさんが整備してくれた池西湿地。ウェイトをつけた管理をしているので、モザイクのようで、きれいに整備されていました。
- さわやか隊とキャンエコB班、地元の企業の皆さんが整備を進めてくれたわくわくの森も草刈り、落ち葉搔き、アオキの引き抜きが進んでいました。
- そこから降りた五斗蒔谷津では、小鳥の活動が活発で、シジュウカラと飛び回ったり、ウソが鳴いたり、ベニマシコがでたりしました。
記録と写真(写真はくりっくするとおおきくなります。)
【観察した野鳥】
コガモ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、オオバン、クサシギ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ウソ、シメ、ホオジロ、アオジ 30種+コジュケイ、ガビチョウ
【植物】シュンラン・蕾、ビワ、ウメ、アオイスミレ・蕾、ナズナ、タネツケバナ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、フキ、ノボロギク、ウグイスカグラ
【トンボ目】ホソミイトトンボ、【カメムシ目】ツノロウムシ(ハマヒサカキ)、ルビーロウムシ(クロガネモチ)、イセリアカイガラムシ(ミツマタ)、ヨコヅナサシガメ・幼虫、【コウチュウ目】コガタルリハムシ、ナナホシテントウ、【ハエ目】ホソヒラタアブ、オオハナアブ、【チョウ目チョウ類】テングチョウ、キタテハ、アカボシゴマダラ・越冬幼虫、【チョウ目ガ類】ミツモンキンウワバ、
【クモ目】コガタコガネグモ・幼体、【貝類】ノハラナメクジ、ヒメタニシ、【両生類】ニホンアカガエル・卵塊、【哺乳類】ニホンイタチ・糞、アライグマ・足跡、





















































