2026年3月14日土曜日

2026/03/14 土曜観察会

晴れ 参加者8名(きたきつね、Sa-ka、Kuro、はな、やままゆ夫妻、Sa-shi、yamasanae)

  • ニホンアカガエルの卵が孵化していて、オタマジャクシを見ることができました。

2月下旬に産卵を確認して、2~3週間

  • ビロードツリアブ、土曜観察会では、今季初見。

  
あまり、正面からの姿をみることがないので、2枚目も

  • 大池に、オカヨシガモ、コガモ、オオバン、カイツブリ。

  •  スミレ類のほか、春の野草も色々。

  
キジムシロとタネツケバナの群生

記録と写真(写真は、クリックすると大きくなります。)

【観察した野鳥】オカヨシガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、オオバン、トビ、ハイタカオオタカ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ウソ、カシラダカ、アオジ 26種+コジュケイ、ガビチョウ

    
よく似たハイタカとオオタカ。羽根先の形状などで識別します。

【カマキリ目】オオカマキリ・卵鞘、【カメムシ目】ツノロウムシ、【コウチュウ目】コガタルリハムシ(ギシギシ)、【ハエ目】ビロードツリアブ、【チョウ目チョウ類】(成虫)テングチョウキタテハ、(幼虫など)ジャコウアゲハ・蛹ゴマダラチョウ・越冬幼虫、アカボシゴマダラ・越冬幼虫、【チョウ目ガ類】シロテンエダシャク、カギモンヤガ

      

【クモ目】ウヅキコモリグモ、【両生類】ニホンアカガエル(卵塊、オタマジャクシ)、【貝類】ウスカワマイマイ、トウキョウコオオベソマイマイ(上のゴマダラチョウの幼虫の頭のところに写っています。)、【追加】フクロウのペリット

【花】シュンラン、ツゲ、キジムシロ、ヘビイチゴ、アオイスミレタチツボスミレニオイタチツボスミレトウダイグサ、ナズナ、タネツケバナ、スカシタゴボウ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ノボロギク、カントウタンポポ、セイヨウタンポポ、ウグイスカグラ 18種

     


2026年3月7日土曜日

2026/03/07 土曜観察会

晴れ 参加者8名(きたきつね、Kuro、はな、Naga、Kuri、Kon、Wa、yamasanae)

  • スミレ類が咲き出しました。(アオイスミレ、ニオイタチツボスミレ)
   
  • 春告げ鳥のウグイスの少し下手な鳴き声。姿も見せてくれました。

  • このところの雨で、久しぶりに大池の水位が、あがっていました。オオバン、カイツブリのほか、里地の蓮田が耕され始めたせいか、コガモの小さな群れがはいってきていました。
  • 産卵に来たのか、大きなアズマヒキガエルと出会いました。


記録と写真(写真は、クリックすると大きくなります。

【観察した野鳥】

コガモ、キジバト、オオバン、カイツブリ、アオサギ、ダイサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、コゲラ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 25種+コジュケイ

【カマキリ】ハラビロカマキリ・卵鞘、【コウチュウ】コガタルリハムシ(ギシギシ)、【チョウ】ルリタテハ、キタテハテングチョウ、【ガ】シロテンエダシャク、【ハチ】オスグロハバチ・♀、ニホンミツバチ(セイヨウアブラナ)

   

【植物】シュンラン、ヘビイチゴ、アオイスミレ、ニオイタチツボスミレ、セイヨウアブラナ、ナズナ、タネツケバナ、コハコベ、シロミノマンリョウ、ヤブツバキオオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、フキ、ノボロギク、セイヨウタンポポ、ウグイスカグラ 17種

      

【コケ】スギゴケsp.(コスギゴケ)、【キノコ】タマキクラゲ

  

【両生類】アズマヒキガエル、ニホンアカガエル・卵塊ノウサギ・(糞、食痕)アライグマ・足跡、タヌキ・足跡、ニホンイタチ・糞

  


2026年2月28日土曜日

2026/02/28 土曜観察会

曇りのち晴れ 参加者6名(きたきつね、Sa-ka、Kuro、Naga、Kuri、yamasanae)

  • ニホンアカガエルの卵塊をやっと見ることができました(Ooさんによると、初認は2/23だったそうです)。調べて見ると、昨年も3月上旬と遅かったようです。
  • フキが顔をだしていました(美味しそう)。早春のスミレであるアオイスミレも蕾をつけていました。シュンランも蕾をつけていましたが、もう少しかかりそう。

  

  • 里地の蓮田では、耕運機が入ったせいかコガモの姿はなく、クサシギ程度。雨で水位が少し回復した大池では、コガモ2、オオバン1のほか、久しぶりにカイツブリを確認できました。

  
  • 暖かくなったのですが、チョウは越冬したチョウ(写真はテングチョウ)だけ、これも越冬したホソミイトトンボは、今年になって初認。

  
  • MineさんとキャンエコのD班(2/22は4班に分かれて活動)のみなさんが整備してくれた池西湿地。ウェイトをつけた管理をしているので、モザイクのようで、きれいに整備されていました。
  • さわやか隊とキャンエコB班、地元の企業の皆さんが整備を進めてくれたわくわくの森も草刈り、落ち葉搔き、アオキの引き抜きが進んでいました。
  • そこから降りた五斗蒔谷津では、小鳥の活動が活発で、シジュウカラと飛び回ったり、ウソが鳴いたり、ベニマシコがでたりしました。

記録と写真(写真はくりっくするとおおきくなります。
【観察した野鳥】
コガモ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、オオバン、クサシギ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ウソ、シメ、ホオジロ、アオジ 30種+コジュケイ、ガビチョウ

【植物】シュンラン・蕾、ビワ、ウメ、アオイスミレ・蕾、ナズナ、タネツケバナ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、フキ、ノボロギク、ウグイスカグラ

  

【トンボ目】ホソミイトトンボ、【カメムシ目】ツノロウムシ(ハマヒサカキ)、ルビーロウムシ(クロガネモチ)、イセリアカイガラムシ(ミツマタ)、ヨコヅナサシガメ・幼虫、【コウチュウ目】コガタルリハムシナナホシテントウ、【ハエ目】ホソヒラタアブ、オオハナアブ、【チョウ目チョウ類】テングチョウ、キタテハ、アカボシゴマダラ・越冬幼虫、【チョウ目ガ類】ミツモンキンウワバ

      

【クモ目】コガタコガネグモ・幼体、【貝類】ノハラナメクジ、ヒメタニシ、【両生類】ニホンアカガエル・卵塊、【哺乳類】ニホンイタチ・糞、アライグマ・足跡、