2026年6月6日土曜日

2026/06/06 土曜観察会

晴れ 参加者7名(途中から、チョウを見に来たKさんが合流して8名に)

  • はるばる東京からゼフィルスを見に来たNさん、途中から合流したkさん、二人とも、ゼフィルスを見れて良かったです。4種でたのですが、ウラナミアカシジミはすぐに飛んで、見そこなったようです。
  • 色々出過ぎて、12時までの予定が、とうとう13時を過ぎてしまいました。
  • チョウ類は、ノアザミにクロアゲハ。クリの花は大人気、先週は♂だけだったメスグロヒョウモン♀。その♂と紛らわしいミドリヒョウモン♂など。
    
  • トンボは、山に旅立つ前のアキアカネの♀(やはり早い気がする)、クリ畑の上を飛ぶオオヤマトンボなど。
 
  • コウチュウ類は、なかなかシックなクロマドボタル、輝いていたヤマトタマムシなど。
  
  • ガ類では、大型のオスグロトモエの春型と思われるガ、ナシケンモンの幼虫など。
  
  • その他、コンボウアメバチ亜科は60種ほどいるようで、同定できなかったハチ、アミメアリが面倒をみていたオオワラジカイガラムシと思われるカイガラムシ。
 
  • 野草は、ジュンサイが咲き、ムラサキシキブも見頃。
  

生きものの記録
【野鳥】キジ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ホトトギス、ミサゴ、トビ、オオタカ、サシバ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ホオジロ 27種+コジュケイ、ガビチョウ(特定外来生物)
 
【チョウ類】ダイミョウセセリ、ジャコウアゲハ(♀、幼虫、蛹)、カラスアゲハ・幼虫(カラタチ)、クロアゲハ、ナミアゲハ・終齢幼虫(カラタチ)、アオスジアゲハ、キタキチョウ、モンキチョウ、モンシロチョウ、ムラサキシジミウラゴマダラシジミミズイロオナガシジミ、アカシジミ、ウラナミアカシジミ、ベニシジミ、ツバメシジミ、ルリシジミ、ミドリヒョウモン、メスグロヒョウモン、イチモンジチョウ、コミスジ、キタテハ、アカボシゴマダラ(特定外来生物)、ゴマダラチョウ、ヒメウラナミジャノメ、ヒカゲチョウ、コジャノメ、ヒメジャノメ 28種
      
【爬虫類】ニホンヤモリ、【哺乳類】タヌキ・足跡、アライグマ(足跡、特定外来生物)



2026年5月30日土曜日

2026/05/30 土曜観察会

晴れ 参加者6名(途中からチョウの観察に来ていたTさんと合流)

 日差しは強かったが、日陰は心地よかった。今日は、チョウ類が大当たり。

  • 2014年以来、12年ぶりのウラギンヒョウモン。

  • ゼフィルス4種(樹上性のミドリシジミの仲間、美麗種が多い)が、一斉に姿を見せてくれた。アカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ、ウラゴマダラシジミ。ミズイロオナガシジミは、2022年以来、4年ぶり。
  
  
  • 早くも姿を見せたチョウトンボ、久しぶりのハラビロトンボ。サラサヤンマにも何度を出会った。

  

  • 昼行性のムネクリイロボタルは、幼虫は発光するが、成虫は、発光器が退化してほとんど光らないようだ。

  • 昼からうろうろしていたケラにも出会った。

  • 先週、補修に入っていた長屋門は、全体が上に曳家されていた。基礎をきちんとして、根太などを取り替えることになるのだろう。
  • イボタノキはもう花が落ちていた。今はクリが盛り。準絶滅危惧種(茨城県)のミズユキノシタが群生していた。
  
By yamasanae


【観察した野鳥】カルガモ、ホトトギス、カイツブリ、コチドリ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、トビ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ 22種+コジュケイ、ガビチョウ
  

【チョウ目チョウ類】ダイミョウセセリ、ジャコウアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、モンキチョウ、モンシロチョウ、ウラギンシジミ、ウラゴマダラシジミ、ミズイロオナガシジミ、アカシジミ、ウラナミアカシジミ、ベニシジミ、ルリシジミ、テングチョウ、メスグロヒョウモン(写真は♂)、ウラギンヒョウモン、ツマグロヒョウモン、イチモンジチョウ、アサマイチモンジ、コミスジ、キタテハ、ヒメウラナミジャノメ、ヒカゲチョウ、サトキマダラヒカゲ、コジャノメ、ヒメジャノメ 27種
 

【両生類】ウシガエル・鳴き声


追記 kuroさんのみつけたフチトリヒメヒラタタマムシは、宍塚初記録
  


2026年5月24日日曜日

2026/05/23 土曜観察会

晴れ 参加者4名

  • 里山までの道脇で、Sさんのところの長屋門の補修が行われていました。作業の方にお聞きすると、根太が痛んでいたようです。綺麗な白壁に戻るのが楽しみです。

  • クルミハムシが大繁殖しているオニグルミで、クルミハムシの天敵、カメノコハムシの幼虫、蛹がありました。

  

  • 田んぼ塾の田んぼで、田植えが行われていた。田んぼでは、ヒガシニホンアマガエルのグワッグワッの声、ヌマガエルのちょっと高い鳴き声。
  • 大池では、カイツブリの鳴き声、ハスの葉の上に、オオイトトンボやクロイトトンボ。
  

  • 春先に確認できなかったルリシジミをたくさん見かけました。
  • キビタキがいい声で鳴いていたので、探したが、姿は見つからず。
  • 植物は、ニワトコの赤い実、ヤマグワの実は食べられました。ノアザミが綺麗に咲き、イボタノキは盛りでした。虫たちが集まるクリの花は少し早かったようです。
By yamasanae


【野鳥】カルガモ、カイツブリ、ダイサギ、コサギ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ホオジロ 15種+コジュケイ、ガビチョウ
【チョウ目チョウ類】ダイミョウセセリ、コチャバネセセリ、ジャコウアゲハ・幼虫、モンキチョウ、モンシロチョウ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、ツマグロヒョウモン、イチモンジチョウ、コミスジ、キタテハ、アカボシゴマダラ、ゴマダラチョウ、ヒメウラナミジャノメ、サトキマダラヒカゲ、コジャノメ、ヒメジャノメ 17種
【両生類】ヒガシニホンアマガエル・声、ヌマガエル・声
【その他、昆虫類】36種(略)



2026年5月16日土曜日

2026/05/16 土曜観察会

晴れ 参加者8名(17年程前のキャンエコ参加者4名、子ども1名参加)

 往年のキャンエコの学生さんが、子どもを連れて、不惑になってまた訪れてくれたのは、感慨深いですね。ツルグミ農園を開いた頃のことだそうで、懐かしそうに一回り。

  • 昆虫は、本当にたくさん出てくれて、不明なものを含めて78種。
  • サラサヤンマを確認できた。(Nくんが、こわごわと持ってみたところ)
  • Nくんは、15年ぶりのヨツボシワシグモも捕まえてくれました。

  • 広場のオニグルミは、大賑わいで、今年も、クルミハムシの幼虫、成虫、蛹がついていました。
   
  • エノキでは、ホシアシブトハバチ・幼虫、サルトリイバラではルリタテハの幼虫を観察。
  
  • カキノキ(カキ)、ガマズミの花が咲いていました。
  
  • 最後に、畑を横切るニホンイタチ、スイカズラでアサマイチモンジを見かけました。

 見どころがたくさんで、キャンエコOBたちは、危うく帰りのバスに乗り遅れるところでした。
By yamasanae


記録 昆虫が多すぎるので、野鳥、チョウ、その他生きものに絞って掲載

【観察した野鳥】
カルガモ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、トビ、オオタカ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ホオジロ 20種+ガビチョウ
【チョウ目チョウ類】
ダイミョウセセリ、コチャバネセセリ、ジャコウアゲハ、ナガサキアゲハ、ナミアゲハ、キタキチョウ、モンシロチョウ、ヤマトシジミ、アサマイチモンジ、コミスジ、キタテハ、ルリタテハ・幼虫、アカボシゴマダラ・春型、ヒメウラナミジャノメ、サトキマダラヒカゲ、コジャノメ 16種
【哺乳類】
ニホンイタチ