2026年4月25日土曜日

2026/04/25 土曜観察会

晴れ 参加者2名

 穏やかな陽気で、生きものたちがたくさん出て、時間を忘れてしまいます。

  • 大池に入り込んだ釣り人の姿があったが、コガモ、ハシビロガモなどが入っていた。


  • フジに花が綺麗だった。今年も、ササバギンランに出会えた。

 

  • チャイロオオイシアブが捕食していた毛深いコガネムシは、南方系のヒラタアオコガネのようだ。

  • 水草のバットでは、羽化直後のアジアイトトンボ、羽化途中のシオカラトンボと思われるトンボがいた。
  

  • 咲き始めたサワフタギの葉に、シロシタホタルガの幼虫がついていた。
  

  • 飛び始めたコジャノメ、アオスジアゲハ
  

  • あちこちで、ふわふわと飛び回っていたクロハネシロヒゲナガ♂


記録と写真
【野鳥】ハシビロガモ、カルガモ、コガモ、キジ、カイツブリ、コチドリ、アオサギ、ダイサギ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、メジロ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ 18種+コジュケイ、ガビチョウ

【トンボ目】アジアイトトンボ、シオカラトンボ、【バッタ目】ヤブキリ、【カメムシ目】クワワタカイガラムシ(サワフタギで、宍塚初記録)、【コウチュウ目】ヒラタアオコガネ、クロハナムグリ、イチモンジカメノコハムシ、ヨツボシハムシ、【ハエ目】チャイロオオイシアブ、アシブトハナアブ、アシナガヤドリバエsp.ヤドリバエsp.、【チョウ目チョウ類】ミヤマセセリ、黒いアゲハ(クロアゲハ?)、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、モンキチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、キタテハ、ヒメウラナミジャノメ、コジャノメ、【チョウ目ガ類】クロハネシロヒゲナガ、シロシタホタルガ、アトボシエダシャク、ヒメシャクsp.、【ハチ目】ウメマツオオアリ 29種
   
   


【野草】ホウチャクソウ、キンラン、ササバギンラン、ツクバキンラン、アマドコロ、カズノコグサ、シロツメクサ、フジ、ヘビイチゴ、ユウゲショウ、サワフタギ、ヤマツツジ、コヒルガオ、ツボミオオバコ、コバノタツナミ、ハナイカダ、ハルジオン、オヤブジラミ 18種
  

【両生類】ヒガシニホンアマガエル※、シュレーゲルアオガエル・声、【貝類】ヒタチマイマイ、【キノコ】シロキクラゲ、【その他】ガビチョウの卵?⇒ムクドリの卵だったようです。
  

 ※愛知教育大学と京都大学の共同チームによって、西日本のものをニホンアマガエル、東日本のものをヒガシニホンアマガエルと分けられた(2025.02.21)。



2026年4月18日土曜日

2026/04/18 土曜観察会

 曇り 参加者6名

 見事に咲いたウワミズザクラ。野草や昆虫にもたくさん会えました。


 今日は、多くの蜂の仲間に出会いました。水草のバット(水槽)のところでは、フタモンアシナガバチ、小川沿いではオオスズメバチ。いずれも女王蜂が巣作りですね。

  

 宍塚初記録だったオオアメイロオナガバチ♂。カミキリムシの幼虫に寄生する蜂の仲間でした。綺麗な緑色だったのは、クロムネアオハバチ。
  

 春型のモンシロチョウやツマキチョウの交尾を観察しました。
 

 トンボは、よく似たシオカラトンボ♀とシオヤトンボ♀。ポイントは、尻尾の白。
  

 ゲンベーヤマでは、キャンエコの活動の成果か、キンランがたくさん出ています。ハナイカダも花(雄株雄花)をつけていました。
  

 カイツブリ、コガモなどが入っている大池では、ハスやヒシの葉が出てきていました。


記録と写真(写真はクリックすると大きくなります。)

【野鳥】ハシビロガモ、オカヨシガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、ダイサギ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、トラツグミ・声?、オオルリ、スズメ、シメ 24種+コジュケイ、ガビチョウ
 ※葉が繁ってきたので、姿が見えず、声に苦戦気味でした。

【野草】ヒロハハナヤスリ、ゼンマイ、ワラビ、イヌワラビ、ベニシダ、セキショウ、チゴユリ、ホウチャクソウ、キンラン、ツクバキンラン、アマドコロ、スズメノテッポウ、ジロボウエンゴサク、ムラサキケマン、ヤマエンゴサク、イチリンソウ、タガラシ、レンリソウ・葉、フジ、ウワミズザクラ、ヘビイチゴ、ミツバツチグリ、アラカシ、コマユミ、コスミレ・葉、タチツボスミレ、ツボスミレ、アメリカフウロ、スカシタゴボウ、ヤマツツジ、アオキ、ハナヤエムグラ、ハナイバナ、オドリコソウ、トキワハゼ、ハナイカダ(雄花、雌花)、ハルジオン、コオニタビラコ、ヤブタビラコ、カントウタンポポ、セイヨウタンポポ、オニタビラコ、ウグイスカグラ(ヤマウグイスカグラ)・葉、ヤブニンジン 44種
  

【トンボ目】ホソミイトトンボ、シオカラトンボ、シオヤトンボ、【カメムシ目】マルカメムシ、【コウチュウ目】クロハナムグリ、セボシジョウカイ、モモブトカミキリモドキ、イチモンジカメノコハムシ、コガタルリハムシ、オオアカマルノミハムシ、クロウリハムシ、カシワクチブトゾウムシ、【シリアゲムシ目】ヤマトシリアゲ、【ハエ目】キリウジガガンボ、【チョウ目チョウ類】ミヤマセセリ、ジャコウアゲハ・蛹、キアゲハ、ナミアゲハ、キタキチョウ、モンキチョウ、ツマキチョウ、モンシロチョウ、オオミドリシジミ・幼虫、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、コミスジ、キタテハ、ルリタテハ、ヒメウラナミジャノメ、【チョウ目が類】クロハネシロヒゲナガ、マエアカスカシノメイガ、オオシマカラスヨトウ・幼虫、【ハチ目】クロムネアオハバチ、オオアメイロオナガバチ、フタモンアシナガバチ、セグロアシナガバチ、オオスズメバチ 38種
   

【両生類】シュレーゲルアオガエル・声、【魚類】コイ(乗っ込み)、【その他】拾ったキジ♀の風切羽
 


2026年4月12日日曜日

2026/04/12 宍塚大池の里山で春をさがそう 写真速報

 朝の挨拶

【課題】
 スイバの雄株と雌株を区別しよう
 

 カントウタンポポとセイヨウタンポポを区別しよう

  

 ツルグミを観察しよう

 ウグイスカグラとヤマウグイスカグラを区別しよう

  

 ミツバアケビとアケビを区別しよう 写真なし

 アオキの雄株と雌株を区別しよう

  

 ナルコユリを観察しよう  茎を触って、観察。写真なし

 ヤエムグラのワッペンで遊んでみよう

 クサノオウの茎を切ってみよう
  

 ハナイカダの花を観察しよう
  

 ヤマザクラの花を観察しよう(ソメイヨシノと比べた。写真は、ソメイヨシノ)

 ノビルを食べてみよう

 シラカシとアラカシを区別しよう(写真は、アラカシのみ)
  

 イチリンソウを観察しよう

 その他 写真なし クヌギ、コナラ、ニワトコ、ジロボウエンゴサク、キウイ

 追加で説明 サンショウ
  
 フキ

 オオアマナ、ハナニラ(写真なし)
 

 説明外 ヤマグワ・雌花、ヤマツツジ
  

 帰りの挨拶