2026年7月11日土曜日

2026/07/11 土曜観察会

曇り時々晴れ 参加者6名

 開けたところにでると、気温は35℃。汗をたくさんかいた。飲み物、塩飴などは必需品ですね。

  • Oさんから、オニグルミにオオミズアオの幼虫がついていると教えてもらった。

  • ハグロトンボ♀。今季初認。

  • ウチワヤンマ♀はマメコガネを捕食。クロイトトンボはおつながり。
  

  • やっと花が開いたヤマユリ

  • オオムラサキ♂が、エノキのまわりを飛んでいるのを見つけた。

  • ガガイモに、キョウチクトウアブラムシがついていた。
 

  • 先週から鳴き声が聞こえていたニイニイゼミ、コクサギについていたマエグロハネナガウンカ。
  

  • コスカシバ、3mmほどのアカイロトリノフンダマシ・幼体
  

  • 野草は、アキノタムラソウ、ナガサキアゲハのきていたボタンクサギなど
 

  • 長屋門の修復はだいぶ進んで、基礎が打ち終わり、持ち上げられていた門は下ろされ、新しい土台の上の乗っていた。



生きものリスト
【野鳥】カルガモ、キジバト、カイツブリ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、オオタカ、トビ、サシバ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、オオヨシキリ(卵の殻も)、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ  23種+コジュケイ、ガビチョウ

 
【チョウ目チョウ類】コチャバネセセリ、ジャコウアゲハ、アオスジアゲハ、アゲハ(成虫、幼虫・ミカン)、ナガサキアゲハ、カラスアゲハ、モンシロチョウ、キタキチョウ、ウラギンシジミムラサキシジミ、ヤマトシジミ、キタテハ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、イチモンジチョウ、オオムラサキ、ヒメウラナミジャノメ、コジャノメ、ヒカゲチョウ、 19種

   


2026年7月4日土曜日

2026/07/04 土曜観察会

曇り 参加者7名

 今日も色々でてくれた。

 大池では、ハスが開いていたが、ヒシは、ジュンサイハムシに食われて、枯れていた。ジュンサイハムシは、ハスの葉に、幼虫や蛹が移っていた。とにかく、すごい数。

  

 トンボは、13種見かけたが、イトトンボの仲間では、これまでのクロイトトンボだけでなく、アオモンイトトンボ、オオイトトンボなど見つけた。チョウトンボの♂が青金色に輝く翅をみせてくれた。
   

 チョウの仲間は、18種。先日、幼虫を見かけていたオオミドリシジミの成虫♀が、出てくれた。コナラなどにつく、ザ・里山のチョウですね。
  

 ガの仲間では、南方系の蛾で、茨城県でも、ブログなどで紹介されてはいるが、まだ、正式には未記録のスギタニマドガが、マグワについていた。食草は不明とされている。目についたのは、11種。マイマイガが、さかんに飛び回っていた。

 カメムシの仲間では、大池に、アメンボの成虫と幼虫がいた。
  

 甲虫類は、そもそも数が多いのだが、23種ほど見かけた。これまで、宍塚では記録のなかった大きなヤマトエンマムシ。前脚の形状などで見分けるとのこと。

 ノコギリカミキリには、よく似たニセノコギリカミキリがいるので、触角の節の数を調べると、♀のほうも、ちゃんと12節だった。ノコギリクワガタも久しぶり。
  

 ハエの仲間では、マルカメムシを捕食していたシオヤアブ、飛翔交尾をしていたミナミヒメヒラタアブ。きたきつねさんの撮影の腕が上がったのか?
  

 今季初となるナナフシモドキ。卵のうを守っていたカタハリウズグモなどなど。切りがありませんね。
 
By yamasanae


【観察した野鳥】カルガモ、キジバト、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、ヒクイナ、バン、ホトトギス、コチドリ、トビ、サシバ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、キビタキ、スズメ、ホオジロ 21種+コジュケイ、ガビチョウ

【チョウ類】コチャバネセセリ、オオチャバネセセリ、ジャコウアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、モンシロチョウ、オオミドリシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ルリシジミ、ツマグロヒョウモン、キタテハ、ヒメウラナミジャノメ、ヒカゲチョウ、コジャノメ、クロコノマチョウ 18種

 昆虫は、チョウ類を含めて、81種を記録。

2026年6月27日土曜日

2026/06/27 土曜観察会

曇り 参加者4名

 台風の合間に、池西湿地まで行ってきました。大池では、ハスが咲き始めていました。


 雨が降ったので、コハクオナジマイマイなどカタツムリやヤマナメクジなどのナメクジの類が多くでていました。久しぶりのヤマナメクジは大きかったです。

  

 初記録となる美麗なミヤマナカボソタマムシ(サワフタギ、関東以西だったが、茨城県でも2022につくば市で記録)、小さなマルヅメオニグモ。
  

 ノブドウについていたカシルリオトシブミやチョウトンボも綺麗でした。
イトトンボの仲間は、羽化直後のものが多かったです。アジアイトトンボ♀未熟、オオアオイトトンボ♂未熟、クロイトトンボ、ホソミイトトンボ♀未熟。
    

 ヤブカンゾウやユウガギクが咲き出していました。
   
By yamasanae


【観察した野鳥】キジ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ 24種+コジュケイ、ガビチョウ(特定外来)


【チョウ目チョウ類】ジャコウアゲハ(成虫、幼虫、蛹)、ナミアゲハ(幼虫、蛹)、キタキチョウ、モンシロチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ツマグロヒョウモン、アカボシゴマダラ(特定外来)、ヒメジャノメ、クロコノマチョウ 11種
  

【両生類】ヒガシニホンアマガエル・幼体ニホンアカガエル、【爬虫類】アオダイショウ