2026年8月1日土曜日

2026/08/01 土曜観察会

晴れ 参加者6名

 暑いのは覚悟のうえ。色々でてくれると、思わず、元気になる。

  • トンボは16種。先週、撮れなかったオニヤンマを撮ることができた。

  • ウチワヤンマは、暑さを避けているのか、倒立したかのような止り方。

  • ハエの仲間では、ナミスキバツリアブが大発生。お尻を地面にこするような動作が特徴。ハチに擬態しているハチモドキハナアブのおつながり。
  
  • カメムシの仲間では、コオイムシやヒグラシ。
  
  • コウチュウの仲間では、トゲハラヒラセクモゾウムシ、綺麗なヤマトタマムシ。
  
  • キノコ類は、ヒイロタケ、ボタンイボタケ。
  
  • 野草はオトギリソウなど、地衣類はツノホコリ。
  
  • なかなか会えない、トリノフンダマシ、シャチホコガの幼虫。
  


【野鳥】カイツブリ、キジバト、ダイサギ、バン、オオタカ、サシバ(10+)、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、スズメ、ホオジロ 15種+コジュケイ、ガビチョウ
  

【チョウ類】ダイミョウセセリ、コチャバネセセリ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ツマグロヒョウモン、イチモンジチョウアサマイチモンジ、コミスジ、キタテハ、アカボシゴマダラ、ヒメウラナミジャノメ、ヒカゲチョウ、サトキマダラヒカゲ、コジャノメヒメジャノメ、クロコノマチョウ 22種
     

【その他の生きもの】
【両生類】ヌマガエル、【爬虫類】アオダイショウ・幼蛇(目がオレンジっぽいが、アオダイショウと思われる)、ヒガシニホントカゲ
  

※掲載写真は、きたきつねさん、Sa-kaさん、Kuroさん、yamasanaeの提供



2026年7月25日土曜日

2026/07/25 土曜観察会

晴れ 参加者8名

 熱中症アラートは、厳重注意から始まって危険まで達しました。林から出ると、クラクラするような暑さでバテました。子ども探偵団は、中止にして良かったです。

 さて、今日も見どころがいくつも。

  • 大池のハスが満開で、チョウトンボが群れをなして飛んでいました。

  • サシバを5羽ほど見かけました。若鳥も狩りを覚えていたのでしょうか。これまで、成鳥2羽と去年生まれと思われる若鳥をみているので、今年の宍塚生まれは2羽だったのでしょうか。

  

  • アオスジアゲハがクスノキで産卵していました。
  
  • キアゲハも産卵場所を探していました。おそらく、セリなどでしょうね。
  
  • 翅を広げた日本最大のガガンボ、ミカドガガンボ。開張9cmほど。ツノトンボも見かけました。
 
  • ツユクサ科のヤブミョウガが群生していました。ミョウガの花も見つけましたが、こちらはショウガ科。
 
  • ガマ、コガマ、ヒメガマ
   
  • 里地の蓮田で、タヌキの若を見かけました。こちらのハスは白ですね。
  
  • 今季はじめて、オニヤンマを見かけたが、写真は撮れず。


【観察した野鳥】カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、バン、トビ、オオタカ、サシバ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ホオジロ 20種+ガビチョウ(特定外来)
  

【チョウ目チョウ類】ダイミョウセセリ、キアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、ウラギンシジミ、ベニシジミ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、ツマグロヒョウモン、アサマイチモンジ、コミスジ、アカボシゴマダラ(特定外来)、ゴマダラチョウ、ヒメウラナミジャノメ、コジャノメ、ヒメジャノメ、クロコノマチョウ 19種 ジャコウアゲハ追加
   

【その他生きもの】
【哺乳類】タヌキ





2026年7月18日土曜日

2026/07/18 土曜観察会

曇り、一時小雨 参加者3名

 気温も湿度も高く、不快指数は80近くのようだったようです。

 さて、今日も色々な生きものに出会いました。鳥は少なめ、外来のコジュケイ、ガビチョウも含めて17種。それでも、キビタキの澄んだ声や、コゲラやモズの幼鳥など(枝かぶりです)。

  

 野草は、赤く実ったウワミズザクラ(黒くなると甘い)、お盆の頃咲くミソハギなど。
  

 トンボは、久しぶりのキイトトンボ♀。ほぼ同じくらいの大きさのアジアイトトンボアオモンイトトンボを捕食していたようです。

 大池では、チョウトンボが多かったですが、ギンヤンマも飛んでいました。

 チョウでは、クロアゲハが、クサギで吸蜜をしていました。

 コウチュウでは、これも久しぶりのトラフカミキリなど。

 15cmほどもある、とても大きなキノコは不明。
By yamasanae


【観察した野鳥】キジバト、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ホオジロ 17種+コジュケイ、ガビチョウ(特定外来)

【チョウ類】ダイミョウセセリコチャバネセセリ、イチモンジセセリ、キアゲハ、クロアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、モンキチョウ、ウラギンシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ルリシジミ、キタテハ、ゴマダラチョウ、ヒメウラナミジャノメ、ヒカゲチョウ、コジャノメヒメジャノメ、クロコノマチョウ 21種
 ※昆虫は、チョウ類を含めて、70種ほどでした。
     

【その他の生きもの】(両生類)ヒガシニホンアマガエル、ニホンアカガエル、ウシガエル・おたまじゃくし(特定外来)、ヌマガエル(被害防止・国内由来)

※掲載写真は、きたきつねさん、Kuroさん、yamasanaeの提供