曇り 参加者7名
今日も色々でてくれた。
大池では、ハスが開いていたが、ヒシは、ジュンサイハムシに食われて、枯れていた。ジュンサイハムシは、ハスの葉に、幼虫や蛹が移っていた。とにかく、すごい数。
トンボは、13種見かけたが、イトトンボの仲間では、これまでのクロイトトンボだけでなく、アオモンイトトンボ、オオイトトンボなど見つけた。チョウトンボの♂が青金色に輝く翅をみせてくれた。
チョウの仲間は、18種。先日、幼虫を見かけていたオオミドリシジミの成虫♀が、出てくれた。コナラなどにつく、ザ・里山のチョウですね。
ガの仲間では、南方系の蛾で、茨城県でも、ブログなどで紹介されてはいるが、まだ、正式には未記録のスギタニマドガが、マグワについていた。食草は不明とされている。目についたのは、11種。マイマイガが、さかんに飛び回っていた。
カメムシの仲間では、大池に、アメンボの成虫と幼虫がいた。
甲虫類は、そもそも数が多いのだが、23種ほど見かけた。これまで、宍塚では記録のなかった大きなヤマトエンマムシ。前脚の形状などで見分けるとのこと。
ノコギリカミキリには、よく似たニセノコギリカミキリがいるので、触角の節の数を調べると、ちゃんと12節だった。ノコギリクワガタも久しぶり。
ハエの仲間では、マルカメムシを捕食していたシオヤアブ、飛翔交尾をしていたミナミヒメヒラタアブ。きたきつねさんの撮影の腕が上がったのか?
今季初となるナナフシモドキ。卵のうを守っていたカタハリウズグモなどなど。切りがありませんね。

By yamasanae
【観察した野鳥】カルガモ、キジバト、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、ヒクイナ、バン、ホトトギス、コチドリ、トビ、サシバ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、キビタキ、スズメ、ホオジロ 21種+コジュケイ、ガビチョウ
【チョウ類】コチャバネセセリ、オオチャバネセセリ、ジャコウアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、モンシロチョウ、オオミドリシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ルリシジミ、ツマグロヒョウモン、キタテハ、ヒメウラナミジャノメ、ヒカゲチョウ、コジャノメ、クロコノマチョウ 18種
昆虫は、チョウ類を含めて、81種を記録。



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