2006年11月5日日曜日

キノコ観察会


データタイトル:img20061209234120.jpg -(164 KB)

  • 11月5日
  • 講師はキノコ研究家 平井信秀先生
  • キノコ探しにはちょっと時期が遅かったこともあって、見られたキノコの種類は少なめだった。

haha [2006/12/09,23:41:20] No.69

データタイトル:img20061209233437.jpg -(148 KB)

  • 食べられるの?
  • 猛毒?

haha [2006/12/09,23:34:37] No.67

データタイトル:勢ぞろい -(149 KB)

  • 観想が続いた後で、見られた種類は少なめでした。

haha [2006/12/09,23:31:47] No.66

データタイトル:哀れ -(101 KB)

  • この日はカビに取り付かれた哀れなコカマキリをこんなに見ました。
  • 狭い範囲にかたまって・・・。

haha [2006/12/09,23:29:02] No.65

2006年10月1日日曜日

2006.10.01 土壌シードバンクの観察会

(写真掲示板から転載)

画像タイトル:ヒメガマ -(107 KB)

土壌シードバンクの観察会 名前: はっぴい
 [2006/10/02,00:28:55] No.1385 返信
10月のテーマ別観察会は、土壌シードバンク。
石井潤さんが今日の先生です。

  • ヨシ、マコモ、ガマ、フトイ、抽水植物の茎はすごい!
  • 横に切ったり縦に切ったり、ルーペでのぞいたり、・・・
  • パンみたい、輪切りのみかんみたい、ビールの泡みたい・・・
  • ハスやヒシなど浮葉植物の茎や根はどうなってるんだろう?
  • 陸上の植物と比べてどこが違うんだろう?
  • 宍塚大池に昔いたけど今はいなくなってしまった植物はどうしたんだろう?
  • 種が、池の底に残っていたら、発芽するのかな?
  • 宍塚のお年寄りから聞いたお話を元に、昔この辺でジュンサイを採ったというあたりの土を掘り出して発芽実験をしました。それが「シードバンク」




2006年9月3日日曜日

魚の観察会

 データタイトル:大池にいる魚は? -(153 KB)
  • 観察会は釣りざおつくりから始まりました。
  • シノダケの先にゴム輪をしっかり巻いて、糸をつけて、浮きをつけて・・・。作れないと、釣りができません。
  • 竹で作った釣り竿が並んでます。
  • 講師は魚調査の指導者、増子先生でした。
haha [2006/10/08,23:18:20] No.58

 データタイトル:ギル -(139 KB)
  • 手製の釣りざおで、釣れた!釣れたのはギルばかり。
 haha [2006/10/08,23:10:34] No.57

 データタイトル:霞ヶ浦の魚 -(145 KB)
  • 増子先生は霞ヶ浦の魚の調査を続けておられます。
  • 観察会のために早朝霞ヶ浦で魚を捕獲。
  • 霞ヶ浦の魚まで見ることができました。
haha [2006/10/08,23:07:58] No.56

 データタイトル:魚調査の籠 -(153 KB)
  • こんなのも使って魚を捕まえて調べているんだ。
  • 魚調査に使う合カゴも登場
haha [2006/10/08,23:03:02] No.55

データタイトル:顕微鏡で -(133 KB)
  • 釣ったギル、胃の中を見ると、何を食べたのか分かります。
  • 顕微鏡で見ると、水草や甲虫の羽・・・いろんなもの食べるんだ!
haha [2006/10/08,22:57:00] No.54

データタイトル:解剖 -(123 KB)
  • 魚を解剖
haha [2006/10/08,22:52:38] No.53


(写真掲示板から転載)

画像タイトル:さかな -(74 KB)

宍塚大池の魚 名前: はっぴい [2006/09/05,01:50:45] No.1372 返信
9月3日、月例テーマ観察会は「宍塚大池の魚」

  • 環境省のモデル事業で宍塚大池の調査と外来魚駆除を週二回朝から夕方まで行っています。その手法の検討や指導をしてくださっている増子さんが今日の講師です。
  • 大池堤防に到着すると、まず観察するための物を獲得しなければなりません。参加者みんなで一斉に“釣り”です。篠竹に糸を付け、錘と浮きと針を付け、ミミズを引っ掛けるところまで、しっかり教わりました。
  • 釣れた魚はブルーギルが3匹。朝仕掛けたあい篭やモンドリの中もブルーギル。
  • 昔の大池にはフナやコイ、ウナギもたくさんいたという。何でも食べてしまう外来魚。増えすぎてしまって、池の生き物のバランスが崩れてしまいました。
  • 先行きを考えずにこの池に放した人間がうかつだったのか、見識が無かったのか、ブルーギルは何も悪いことしていないのに悲しい状況です。
  • でも、せっかく釣った魚はお魚として食べたり、解剖してお勉強の具材になっていただきましょう。





2006年8月6日日曜日

ダンゴムシの観察会


ダンゴムシ観察会1
池のほとりで
ダンゴムシ紙芝居
haha [2006/09/10,23:32:54] No.52


ダンゴムシ観察会2
ふるい
林の下で集めた土を、ふるいがついた袋に入れ、力いっぱい振るうと・・・
haha [2006/09/10,23:30:10] No.51

ダンゴムシ観察会3 
どんなものがいるかな?
宍塚では、家の周りや公園でよく見られる「オカダンゴムシ」は見つりませんでした。
多かったのはコシビロダンゴムシ。
haha [2006/09/10,23:28:49] No.50

ダンゴムシ観察会4
ゲーム
誰が一番早いか?
ミミズ、ワラジムシ・・・
土の中の虫、いろいろ登場
haha [2006/09/10,23:25:53] No.49

ダンゴムシ観察会5
割りばしの上の軽業
器用なのは?
素早いのは?
haha [2006/09/10,23:22:29] No.48


2006年6月24日土曜日

2006/6/24 土曜観察会

(写真掲示板から転載)

画像タイトル:img20060704220114.jpg -(255 KB)

6月24日土曜観察会 名前: Sato [2006/07/04,22:01:14] No.1348 返信
梅雨の晴れ間ミドリヒョウモンを見ました。



画像タイトル:img20060704220509.jpg -(253 KB)

6月24日土曜観察会(2) 名前: Sato [2006/07/04,22:05:09] No.1349 返信
ムラサキシジミ♀の新鮮個体観察路で見ました。


2006年6月4日日曜日

蟻の観察会

顕微鏡で 
わ、みえた!
1ミリか2ミリのアリは、これで見るとその違いが歴然。
とにかく動き回るので、しばらくながめていると、レンズの下を通りかかります。
ここはスクランブル交差点。
sadan [2006/06/14,12:21:45] No.47


アリの種類

どれどれ
採って来たアリは、アリの先生に見てもらって、なんというアリなのか教えてもらいます。
用紙にマルをつけてもらって、また捕獲作戦開始。
sadan [2006/06/14,12:17:54] No.46

ヨツボシオオアリ 
特徴
きれいな紋のあるアリです
sadan [2006/06/14,12:13:39] No.45


ミカドオオアリの女王
風格
すごいすごい!
女王さまは得点が追加されます。
sadan [2006/06/14,12:10:11] No.44

得点
ふむふむ
これは何点?
お、これにかまれるとチクッと痛いぞ。
sadan [2006/06/14,12:07:43] No.43

どこにどんなアリがいたかな?  
まとめ
アリ捜しが終わって、みんなで阿部先生のお話を聞きました。
いろんな質問も出てきました。
一番強いアリは?
世界一小さいアリは?
雨が降ったらアリの巣は水浸し?
大人も子どもも、みんな、ますますアリの世界にはまっていきました。
終わってから、今回はアリそのものの観察会だったけど、次はアリの住んでいるところ、アリの巣の観察会をやったら、おもしろいだろうなあ、みんなビックリするよ!と話していました。
sadan [2006/06/14,11:57:21] No.41

ボク、何点かなぁ? 

これはぁ
さてさて、自分の獲得点の足し算をします。
sadan [2006/06/14,11:45:28] No.40

表彰 

わあ~いいなぁ
300点以上獲得した人はいませんでしたが、上位2組の家族に賞品のアリ飼育セットが手渡されました。
sadan [2006/06/14,11:42:03] No.39

1等賞 

おやこ賞
優勝したのは、観察会や子ども探偵団でおなじみのたけちゃん親子。
リストにも載っていないめずらしいアリとも遭遇し、290点という高得点。
賞品は、アリの飼育セット。
蟻研究グループの方が、みんながアリ探しに熱中している間に一生懸命製作していました。
100円ショップで買い集めたプラスチック容器やスポンジなどで出来ています。
sadan [2006/06/14,11:28:08] No.38

2等賞
ファミリー賞
2等賞の賞品も1等賞とおなじです。
アリさんは新居で、もう、廊下の整備をしていました。
sadan [2006/06/14,11:17:07] No.37

(写真掲示板から転載)


画像タイトル:みつけたひと -(78 KB)

アリの世界 名前: はっぴい [2006/06/06,01:30:58] No.1338 返信
6/4今月のテーマ観察会は「アリの世界」
講師は蟻研究家の阿部浩さんとそのお仲間の合わせて4人の先生方。
前日の準備に引き続き、今朝も早くから大池堤防で待ち構えてくださってました。
アリをおびき寄せる為のシロップ漬けのロープや蜜の入った空き缶。
小さなアリを捕獲する為の手づくりの吸虫ペットボトル。
などなど、大変な準備作業です。
1等賞と2等賞の賞品のアリ飼育セットも、すごいアイディアです。
今日は、アリを捕まえて、どこに住んでいた、どんな種類の何という名前のアリか調べて、見比べて、アリさんの細かいお姿を顕微鏡やルーペで観察するというセッティングでした。
その上、見つけたアリの種類によって点数を獲得できるというゲーム仕立てでもあり、子どもも大人も、高得点の見つけにくいアリを探して、熱が入りました。
1等賞は、たけちゃん親子で290点。おめでとう!

阿部先生、みなさん、アリがとうございました。





2006年6月3日土曜日

蟻の観察会 準備



アリの下ごしらえ 
アミメアリ?
6月3日、蟻の研究家の阿部さんグループが何やらしゃがみこんで、ゴソゴソと・・・。
明日の観察会の準備に余念がありません。
これは、おもしろい器具を使ってアリを吸い込んでいます。
と、言っても口には入らずこのビンの中にアリが吸い込まれます。
sadan [2006/06/14,10:59:25] No.35

アリのサンプル 
おもしろそう!
明日、みなさんにお見せする為、何種類かのアリを採取しています。
ビンに吸い取ったアリは小さな容器に移し替えます。
こちらのペットボトルは、阿部さんたちが工夫して作ったアリを吸い取る容器です。
NO.35の道具は値段が高いので、ペットボトルとチューブを使って、すばらしく安くて良いものを製作していました。 
sadan [2006/06/14,11:07:01] No.36