2025年2月22日土曜日

2025.02.22 土曜観察会

晴れ 参加者4名

 2月の下旬なのに谷津田の水たまりでアカガエルの産卵が始まりません。寒さなのか、雨が少ないのか、原因が分かりません。

 ウグイスの囀りが始まりましたが、まだヘタです。池の縁にオオタカに食べられたハシビロガモの死体がありました。里山の下の蓮田にはタシギやタゲリがいました。

By きたきつねさん(五斗蒔4月号から)

記録と写真

・カモ、30~40羽(少ない)

・ニホンアカガエルの卵塊はまだ

【観察した野鳥】オカヨシガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロキンクロハジロ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、オオバン、タゲリ、タシギ、クサシギ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ミソサザイ、ムクドリ、シロハラ、ルリビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン 38種+コジュケイ、ドバト

   

【昆虫】コガタルリハムシ(ギシギシ)、スズバチの巣

  

【植物】ウメ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ

【その他】オオタカ食痕(ハシビロガモ)



2025年2月15日土曜日

2025.02.15 土曜観察会

晴れ 参加者9名

 いい天気。ハイタカオオタカなど猛禽が上昇気流にのってでてくれました。

 歩いていると、先日の強風で、コナラなどの大きな枝がたくさん落ちていて、気をつけなければいけませんね。早くも、モンキチョウの綺麗の個体を見かけました。 


By Yamasanae

記録と写真

・落枝、倒木多し

【観察した野鳥】

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、シマアジ、コガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タゲリ、ケリ、タシギ、クサシギ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、アオジ 39種+コジュケイ、ドバト

   
トビ

   
シマアジ(エクリプス)、ケリ+ダイサギ、タゲリ

【植物】ウメ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ

【昆虫】ムラサキツバメ、モンキチョウ、ヨコヅナサシガメ(越冬幼虫
  


【その他】メジロの巣、カラスの巣、木の洞の巣?
   



2025年2月8日土曜日

2025.02.08 土曜観察会

 晴れ 参加者4名(きたきつね、Kuro、Naga、Yamasanae)

 冬らしい快晴で冷たい風が吹いていました。池のカモは例年になく毎週増減しているのが不思議です。珍しくコガモの中にシマアジが混じっていました。それと、今シーズンはカラの混群との出会いが少ないのも変な感じがします。

By きたきつねさん(五斗蒔から)

記録と写真

【観察した野鳥】

オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、シマアジ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ダイサギ、オオバン、タゲリ、タシギ、トビ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、カシラダカ、アオジ 35種

 
大池のカモは、230羽ほど、シマアジも

【植物】コナラ瘤病の様子、(花)セイヨウタンポポ(雑種タンポポかも)、ヒメオドリコソウホトケノザ、ビワ、ウメ、オオイヌノフグリ、タネツケバナ


   

【チョウ目ガ類】シロフフユエダシャククロバネフユシャク
  




2025年2月2日日曜日

2025.2.2 月例観察会「古墳」

月例観察会「古墳」  2025.2.2(日)

参加者:子ども10名 大人18名      

講師:上高津貝塚ふるさと歴史の広場 副館長 比毛君男さん


雨の中、子ども 10人、大人 18 人の参加者・スタッフが講師の比毛君男先生)に案内され、宍塚の歴史に触れました。

大池周辺には前方後円墳や円墳など 27 基の古墳が確認されており、宍塚古墳群を構成しています。


今回は、林の中を枝葉を払いのけながら進むと見つかる盛り土が失われて露出した石の棺(石棺)」や、観察路脇の「円墳」など6基の古墳を巡りました。


古墳巡りの後は、上高津貝塚ふるさと広場へ移動し、土浦市内で出土して、移設した石棺や宍塚の古墳から出土した円筒埴輪、市内出土の力士の埴輪などの説明を聞き、古墳時代の人々の暮らしに触れることができました。


木の葉が落ち、下草の枯れた冬だからこその観察会でした。


文:Tomo/写真:Tanoue

2025年2月1日土曜日

2025.02.01 土曜観察会

晴れ 参加者8名(きたきつね、Kuro、はな、Yasu、Yama・Family3、Yamasanae)

 なんと、前日の野鳥調査では500羽近いカモを確認していたのに、わずか10羽ほどしかいませんでした。オオタカが出て、一時的に騒ぐとしても、すぐに落ち着くので、これだけ居なくなっているというのは、なにか人為的な事柄が疑われるところです。

  

 さて、五斗蒔谷津の上空では、オオタカが姿を見せてくれました。


 春の花が咲き始めました。果樹園の白梅はいつも早いですね。鎌倉街道では、ヤブツバキの花も咲いていました。

  

 ヤブツバキの花びらの傷は、メジロが止まったときにつけたものかも 

オオイヌフグリの花で吸蜜していたのは、クロヒラタアブでした。


 子どもたちが、コナラでコブ状のものを発見していましたが、なんでしょう?

By yamasanae


記録と写真

【観察した野鳥】 きたきつねさん

オカヨシガモ、ハシビロガモ、コガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タシギ、オオタカ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、エナガ、ムクドリ、シロハラ、スズメ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 30種+コジュケイ、ガビチョウ


【植物】花(ビワ、ウメ、ヤブツバキ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ)、実(マンリョウ、ヤブコウジ、フユイチゴ、シロミノマンリョウ、ツルマサキ)※ツルマサキは雌雄異株、実がつくのは雌株・・はなさん

   

【昆虫】 クロヒラタアブ・オオイヌノフグリで吸蜜

※ニッポンクロヒラタアブという近似種がいるが、四国以南分布とされ、茨城県産昆虫目録にも記録がない。
 

2025年1月25日土曜日

2025.01.25 土曜観察会

天気 曇り 参加者3名(きたきつね、Kuro、Naga)

 雨が降っていたのですが、集合場所に行ってみると参加者が来てくれていて、歩き始めて直ぐに雨が上がり青空が見えてきました。

 池のカモは数を減らしていて、先週見ることができたトモエガモはいなくなってしました。林の木々が葉を落として見通しが良くなっていますが、相変わらず小鳥類は少ない状態で、ツグミを見ることができません。今年の冬は関東各地でツグミが見られないということが話題になっています。久しぶりにカラの小さな混群に出会えて、エナガを見ることができました。下の蓮田では氷が融けてから畔で休んでいたタシギが集まってきて採餌を始めていました。

 ヤマコウバシは冬になって葉が枯れても、葉が落ちません。     

By きたきつねさん(五斗蒔から)

記録と写真

  • マガモ激減、コガモの大群。トモエガモは確認できず。
  • 蓮田にタシギ8羽。
【観察した野鳥】
オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、オオバン、タシギ、ノスリ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、エナガ、ムクドリ、シロハラ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 33種+コジュケイ、ガビチョウ
   
【昆虫】ナミアゲハ・蛹、ヨコヅナサシガメ・幼虫(集団越冬中)






2025年1月18日土曜日

2025.01.18 土曜観察会

晴れ 参加者7名(プログラム生1名含む)

 今季初のツグミビンズイの姿を見ることができました。また、年末から姿を見せていなかったキセキレイにも会えました。今年は、本当にツグミが少ないですね。

  

 大池は、かなり凍っていましたが、前日17日の野鳥調査と変わらずで、トモエガモ♀♂も残っていました。1/12の「野鳥観察会」で見たハヤニエのヌマガエルやゴミムシなども残っていました。上昇気流に乗って、オオタカ、ノスリ、トビが上空で、一同に会していました。

  

 先週はまだ酸っぱかったフユイチゴはだいぶ甘くなっていました。       

By yamasanae


記録と写真

・カモは600羽ほど

【観察した野鳥】オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、トモエガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、タシギ、トビ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 43種+コジュケイ

  
 

【チョウ類】静止越冬中だったウラギンシジミは見当たらず、【ガ類】クワコ・繭、ウスタビガ・繭、【カメムシ】ヨコヅナサシガメ・越冬幼虫、


【植物】フユイチゴ・実、シロミノマンリョウほか各種の実

【その他】早贄・各種(ヌマガエル、ツチイナゴ、ミミズ、ゴミムシの類、ハナムグリの幼虫、オケラ)