茨城県から出され、延長されていた自粛が2/23から解除となったので、土曜観察会も自粛解除になりますが、やはり、マスクをして、密を避けていきましょう。
宍塚の自然と歴史の会では、月例テーマ観察会(毎月第1日曜日9:30~12:00)と 土曜観察会(毎週9:00~12:00)を実施しています。 月例観察会は申込み制。土曜観察会は、参加自由です。あなたもお気軽に!
2021年2月22日月曜日
2021年1月15日金曜日
2021年1月9日土曜日
2021年1月2日土曜日
2021.01.02 新春初の土曜観察会
快晴無風 親子連れなど参加者7名
自粛は解除されていますが、マスクをして、密を避けながらの観察会です。
空気が澄んで、筑波山も綺麗にみえました。大池は薄氷が張っていました。今日は、愛想のよいジョウビタキ♀に何回も会いました。シロハラも姿を見せてくれました。
2020年11月22日日曜日
2020.11.21 土曜観察会
快晴 参加者21名
第3週は、日本野鳥の会茨城県との共催の探鳥会を兼ねた土曜観察会です。冬鳥を期待して参加者が多くなりました。
大池のカモは例年よりも種類も数も少なめです。アメリカザリガニの大発生で水草も葦も食べつくされてしまい、カモが隠れる場所もなくなっています。
潜水性の動物食のカモが増えてくれるといいのですが、気になるところです。
池の奥にオシドリが休んでいた。渡りの途中で立ち寄っただけなのかもしれない。
ハイタカが何度も出現した。今シーズンはハイタカが多いのかもしれない。池のカモにオオタカが一度だけアタックした。
五斗蒔谷津の奥に「シメの木」と呼んでいる毎年シメが止まる木があって、今年もちゃんとシメがきていた。
【観察した野鳥】オシドリ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、オオバン、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、コゲラ、カワセミ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 38種
2020年11月15日日曜日
2020.11.14 土曜観察会
晴れ 参加者6名
今日の大池です。
静かですね。カモたちがなかなか定着しません。水草の少なさが影響しているのでしょうか?
小鳥達を狙って猛禽類が現れました、ハイタカです。カモ類が少ない為かオオタカは見る機会が減ってしまいました。ハイタカは藪や竹林の中まで突っ込んで行って、小鳥を追い回す狩りをします。宍塚大池に限らず、茨城県南では冬季ハイタカ優勢な場所が増えています。
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| ハイタカ(yamasanaeさん撮影) |
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| ジャコウアゲハ(蛹)とヒメアカタテハ |
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| ヌルデとウワミズザクラ |
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| ビワとキヅタ |
木の実は人気・不人気がはっきり別れます。ムクノキの実はうっすら甘く、ヒヨドリやツグミ類のお気に入り。熟すとすぐに無くなります。一方、トウネズミモチは美味しくないのか、年明けまで残っていることが多いです。
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| ムクノキとトウネズミモチ |
久しぶりに五斗蒔谷津奥の展望台へ行ってみました。マヒワやベニマシコはまだのようです。見下ろす位置にある藪の中に、一箇所だけ平らな部分があります。以前タヌキが昼寝をしていた所です。どうしてここだけ平らなのか不思議です。
| 展望台より見下ろす |
【野鳥】
オカヨシガモ、マガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、オオバン、ハイタカ、コゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ
28種+ヒタキ科sp+大型ツグミ類sp+コジュケイ
【チョウ】
クロアゲハ(幼虫)、ジャコウアゲハ(蛹)、キタキチョウ、モンシロチョウ、ウラギンシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモン、キタテハ、ヒメアカタテハ、チャバネセセリ 10種+アカボシゴマダラ(幼虫)
【トンボ】
アキアカネ、ホソミオツネントンボ
【植物】
花:ヒイラギ、ビワ、サザンカ、コウヤボウキ、キヅタ、キチジョウソウ
実:エノキ、ムクノキ、ヌルデ、トウネズミモチ、サルトリイバラ、マンリョウ、イイギリ
2020年11月7日土曜日
2020.11.07 土曜観察会
晴れ 参加者9名
思ったよりいい天気でした。
大池は、マガモが2羽いただけでほとんどカモたちがはいっていません。また、猛禽も全くでませんでしたが、ホシハジロを見かけたとの話もあり、狩猟の解禁日である11/15以降(狩猟が行われる霞ヶ浦などから避難してくる)に、期待したいところです。
一方で、小鳥たちの姿は増えてきています。ジョウビタキをあちらこちらを見かけるほか、今季初のカシラダカや、ヤマガラなども顔を出してくれました。開始前には、ツグミの姿を見た人もいるので、来週以降が楽しみです。
【観察した野鳥】 マガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、オオバン、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、大型ツグミsp.、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 27種+ドバト、ガビチョウ
【観察した蝶】 イチモンジセセリ、クロアゲハ(幼虫)、キタキチョウ、ウラギンシジミ、ムラサキツバメ、オオミドリシジミ(卵)、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、キタテハ、ツマグロヒョウモン、アカボシゴマダラ(幼虫、特定外来生物)、クロコノマチョウ(幼虫) 13種
【その他昆虫】 ミノウスバ、アキアカネ、ショウリョウバッタモドキ
【花と実】 シロダモ(雌雄異株・雌花、雄花)、クサギ(赤い萼と青い実)、キチジョウソウ(花)、ワタ(実)、コウヤボウキ
































