9月20日 晴れ 参加者7名
ハクセキレイが囀っていました。池には、マガモ、コガモ、カルガモ、イソシギを見ることができました。どういう訳かウグイス、ホオジロ、エナガの姿がないのが不思議でした。
例年よりも早くヤマガラ、カケスがやってきていて、筑波山の辺りのドングリの実りが悪いのではないでしょうか。今年は、ドングリの裏年のようで、里山のドングリも少ない印象です。
【観察した鳥】マガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、チュウサギ、コサギ、イソシギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ(25種)+コジュケイ
宍塚の自然と歴史の会では、月例テーマ観察会(毎月第1日曜日9:30~12:00)と 土曜観察会(毎週9:00~12:00)を実施しています。 月例観察会は申込み制。土曜観察会は、参加自由です。あなたもお気軽に!
2014年9月20日土曜日
2014年9月13日土曜日
9月13日 土曜観察会
9月13日 晴れ 参加者8名
気温が下がって歩きまわるには快適になってきました。雑木林の林床の各所には大きなキノコがニョキニョキと顔をだしていました。
少しずつだけれど、野鳥に動きがでてきて、カラの混群と出会うことができました。まだ、木の葉が茂っているので、非常に見難いのが難点です。谷津の上空をカケスが2羽飛んでいきました。
今年は、池のザリガニが大発生しているらしく、大量に取れています。
【観察した鳥】キジバト、アオサギ、マガモ、カルガモ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、メジロ、コゲラ、スズメ、ハクセキレイ(11種)
気温が下がって歩きまわるには快適になってきました。雑木林の林床の各所には大きなキノコがニョキニョキと顔をだしていました。
少しずつだけれど、野鳥に動きがでてきて、カラの混群と出会うことができました。まだ、木の葉が茂っているので、非常に見難いのが難点です。谷津の上空をカケスが2羽飛んでいきました。
今年は、池のザリガニが大発生しているらしく、大量に取れています。
【観察した鳥】キジバト、アオサギ、マガモ、カルガモ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、メジロ、コゲラ、スズメ、ハクセキレイ(11種)
9月13日 夜の観察会
筑波山の方に黒い雲がかかり、遠くで雷の音もし始めている怪しげな天気だが、子ども2人 大人8人が集まった。講師はネイチャーガイドの松田浩二さん。
季節がら鳴く虫を中心にした観察会となる。木の上から騒がしいほどの声がふってくるのは、アオマツムシ。地面付近で鳴いているのはエンマコオロギ。なぜか道の真ん中にいたりするツヅレサセコオロギ(写真)。結構、肉食系だったりする。
里山に入ると高い声の鈴虫、ルルルルとなくカンタン、スイッチョはウマオイなど、色々な声が聞こえてくる。懐中電灯で虫を探すが、鳴いている姿はなかなかみつからない。でも、鳴かないコバネイナゴ、カマキリ、オンブバッタなどはたくさん見つかった。眠っている蝶も。
クルミの木の方へ行って、虫探しを続けたが、雨がぱらついてきて、だんだん激しく降ってきたので、今夜はここまで、ということになった。集合場所に戻り、8時に解散した。
季節がら鳴く虫を中心にした観察会となる。木の上から騒がしいほどの声がふってくるのは、アオマツムシ。地面付近で鳴いているのはエンマコオロギ。なぜか道の真ん中にいたりするツヅレサセコオロギ(写真)。結構、肉食系だったりする。
里山に入ると高い声の鈴虫、ルルルルとなくカンタン、スイッチョはウマオイなど、色々な声が聞こえてくる。懐中電灯で虫を探すが、鳴いている姿はなかなかみつからない。でも、鳴かないコバネイナゴ、カマキリ、オンブバッタなどはたくさん見つかった。眠っている蝶も。
クルミの木の方へ行って、虫探しを続けたが、雨がぱらついてきて、だんだん激しく降ってきたので、今夜はここまで、ということになった。集合場所に戻り、8時に解散した。
by Ab
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| 雨宿りした軒先にいたヨトウガ(夜盗蛾) |
by yamasanae
2014年9月7日日曜日
9月7日 月例観察会「蜂」
9月の月例観察会「蜂」
9/7(日)雨の中こどもたちも参加しました。
講師は、環境省環境カウンセラーで、茨城県環境アドザイザーでもある久松正樹(ひさまつまさき)さんでした。小雨決行とはいえ、やはり、物好きな、いやいや、熱心な方たちが集まりました。
さて、雨の中では、蜂もでてこないので、仕掛けておいた、竹筒トラップを回収して、農園の差し掛けの下で観察することとなりましたが、これが盛り上がりました。
ドロバチたちは、巣の適地を探すのに四苦八苦しているのか、竹筒のマンションは大賑わい。フカイドロバチ、オオフタオビドロバチ、エントツドロバチ、カバオビドロバチ、ハムシドロバチ、アメリカジガバチ、ハナバチの仲間など。
みごとに泥で仕切りを作って、餌(ガの幼虫)を山ほど。相当大きくなったものから、まだ、卵まで、色々でした。
アメリカジガバチ(たぶん)の巣では、餌となるハエトリグモの類が8~10匹も詰め込まれていました。
エントツドロバチは、♂が見つかっていない?奥からどうやって出てくるの?などなど、話題はつきませんでした。
講師の久松さん、きちんと新聞紙でくるんでお持ち帰り。最後まで観察するそうです。さすがですね。
9/7(日)雨の中こどもたちも参加しました。
講師は、環境省環境カウンセラーで、茨城県環境アドザイザーでもある久松正樹(ひさまつまさき)さんでした。小雨決行とはいえ、やはり、物好きな、いやいや、熱心な方たちが集まりました。
さて、雨の中では、蜂もでてこないので、仕掛けておいた、竹筒トラップを回収して、農園の差し掛けの下で観察することとなりましたが、これが盛り上がりました。
ドロバチたちは、巣の適地を探すのに四苦八苦しているのか、竹筒のマンションは大賑わい。フカイドロバチ、オオフタオビドロバチ、エントツドロバチ、カバオビドロバチ、ハムシドロバチ、アメリカジガバチ、ハナバチの仲間など。
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| エントツドロバチの巣 |
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| 餌のガの幼虫 |
アメリカジガバチ(たぶん)の巣では、餌となるハエトリグモの類が8~10匹も詰め込まれていました。
エントツドロバチは、♂が見つかっていない?奥からどうやって出てくるの?などなど、話題はつきませんでした。
講師の久松さん、きちんと新聞紙でくるんでお持ち帰り。最後まで観察するそうです。さすがですね。
by yamasanae
2014年9月6日土曜日
9月6日 土曜観察会
9/6(土)晴れ 参加者5名
だいぶ涼しくなりました。少し秋めいてきた里山では、立派なドクツルタケ(猛毒ですが)なども見られます。
大池では、カルガモに混じって、コガモが1羽。渡りが始まっているのですね。鳥たちは15種。
ネムノキで幼虫や蛹もみられたキタキチョウなどチョウ類17種、アオイトトンボやギンヤンマなどトンボ類8種、ジョロウグモなどクモも目立ちました。
【観察したチョウたち】 21種
キマダラセセリ、オオチャバネセセリ、イチモンジセセリ、ダイミョウセセリ、コチャバネセセリ、ナミアゲハ、クロアゲハ、ナガサキアゲハ、キタキチョウ、ゴイシシジミ、ムラサキシジミ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、キタテハ、ヒメアカタテハ、ヒメウラナミジャノメ、ヒカゲチョウ、サトキマダラヒカゲ、ヒメジャノメ、コジャノメ
だいぶ涼しくなりました。少し秋めいてきた里山では、立派なドクツルタケ(猛毒ですが)なども見られます。
大池では、カルガモに混じって、コガモが1羽。渡りが始まっているのですね。鳥たちは15種。
ネムノキで幼虫や蛹もみられたキタキチョウなどチョウ類17種、アオイトトンボやギンヤンマなどトンボ類8種、ジョロウグモなどクモも目立ちました。
by yamasanae
キマダラセセリ、オオチャバネセセリ、イチモンジセセリ、ダイミョウセセリ、コチャバネセセリ、ナミアゲハ、クロアゲハ、ナガサキアゲハ、キタキチョウ、ゴイシシジミ、ムラサキシジミ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、キタテハ、ヒメアカタテハ、ヒメウラナミジャノメ、ヒカゲチョウ、サトキマダラヒカゲ、ヒメジャノメ、コジャノメ
【観察した鳥たち】15種
カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、アマサギ、アオサギ、オオタカ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ
【観察したトンボたち】8種
アオイトトンボ、アジアイトトンボ、ウチワヤンマ、オニヤンマ、ギンヤンマ、シオカラトンボ、マイコアカネ、ノシメトンボ
2014年8月30日土曜日
8月30日 土曜観察会
8月30日 晴れ 参加者2名
季節の変わり目で、里山も秋に向けて模様替えを始めているようです。前夜の雨で、草木は濡れていて、あまり虫は姿を見せてくれませんでした。赤や黄、茶と色とりどりのキノコが顔をだしていました。
野鳥は渡りが始まったところで、動きがあまりありません。アカガエルだけが元気で、飛び回っていた。
ヤモリを見つけましたが、本当に分かりにくいものです。
交尾中のヒタチマイマイ
オレンジ色の腹のヨダンハエトリ
【観察した鳥】キジバト、アオサギ、オオタカ、カルガモ、ハシブトガラス、シジュウカラ、メジロ、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ(11種)+コジュケイ
季節の変わり目で、里山も秋に向けて模様替えを始めているようです。前夜の雨で、草木は濡れていて、あまり虫は姿を見せてくれませんでした。赤や黄、茶と色とりどりのキノコが顔をだしていました。
野鳥は渡りが始まったところで、動きがあまりありません。アカガエルだけが元気で、飛び回っていた。
ヤモリを見つけましたが、本当に分かりにくいものです。
交尾中のヒタチマイマイ
オレンジ色の腹のヨダンハエトリ
【観察した鳥】キジバト、アオサギ、オオタカ、カルガモ、ハシブトガラス、シジュウカラ、メジロ、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ(11種)+コジュケイ
2014年8月24日日曜日
8月23日 土曜観察会
8月23日 晴れ 参加者3名
セミは鳴き、緑も濃いのだけれど、なんとなく秋が近い雰囲気がします。やはり季節は正直です。
渡りをする鳥たちは移動を始めたようです。いつも鳴いていたウグイスの声も聞こえませんでした。アキアカネ、ナツアカネ、マイコアカネなど赤とんぼは、奇麗に赤くなってきました。
オオトリノフンダマシはいつ見ても不思議な蜘蛛です。
マイコアカネは顔に白粉を塗って舞妓さんです。
【観察した鳥】キジバト、アオサギ、オオタカ、マガモ、カルガモ、カワセミ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、シジュウカラ、メジロ、ヒヨドリ、スズメ、ホオジロ(13種)
セミは鳴き、緑も濃いのだけれど、なんとなく秋が近い雰囲気がします。やはり季節は正直です。
渡りをする鳥たちは移動を始めたようです。いつも鳴いていたウグイスの声も聞こえませんでした。アキアカネ、ナツアカネ、マイコアカネなど赤とんぼは、奇麗に赤くなってきました。
オオトリノフンダマシはいつ見ても不思議な蜘蛛です。
マイコアカネは顔に白粉を塗って舞妓さんです。
【観察した鳥】キジバト、アオサギ、オオタカ、マガモ、カルガモ、カワセミ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、シジュウカラ、メジロ、ヒヨドリ、スズメ、ホオジロ(13種)
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