2008年5月4日日曜日

月例観察会「視覚障害者と歩く宍塚」



データタイトル:5月の観察会 -(66 KB)

  • 5月4日(日)の月例観察会は「視覚障害者と歩く宍塚」でした。
  • 講師は、鍼灸師の森久保圭介さんです。
  • 視覚障害者の方から、どのようにして観察会の指導をして頂けるのか興味があって参加しました。
  • 参加者は子供8人を含む30名ほどでした。
  • 今までいかに視覚にたよった一方的なモノの見方をしてきたかを反省すると共に、触覚、臭覚、聴覚でモノを見ると心豊かになれることを知ることができました。
  • 観察会の様子を写真7枚掲載しました。

名前: 独活 [2008/05/06,02:14:18] No.151

データタイトル:観察会のはじまり -(67 KB)

  • 今日の観察会の説明と講師の先生の紹介です。

名前: 独活 [2008/05/06,02:08:14] No.150

データタイトル:自己紹介 -(65 KB)

  • まずは、先生と握手をしてです。

名前: 独活 [2008/05/06,02:05:12] No.149

データタイトル:植物の解説 -(64 KB)

  • 森久保先生の説明。
  • 先生は、とっても植物には詳しいです。

名前: 独活 [2008/05/06,02:02:25] No.148

データタイトル:植物の観察 -(68 KB)

  • みんなそれぞれ植物を採取して先生のところ持って行って確かめてもらいました。
  • 触って形と肌触りを確かめて。
  • においを嗅いでごらん。

名前: 独活 [2008/05/06,01:59:26] No.147


データタイトル:大池堤防で -(64 KB)

  • 大池堤防では、釣り人が釣ったブルーギルを借りて触ってみました。

名前: 独活 [2008/05/06,01:52:21] No.146

データタイトル:林の中で -(68 KB)

  • 耳をすましてごらん。何が聞こえるのかな?
  • このあと、全員で目をつむって2分半くらい周囲の音を聞きました。

名前: 独活 [2008/05/06,01:48:49] No.145

2008年4月12日土曜日

ルリタテハ

(写真掲示板から転載)

画像タイトル:img20080413224705.jpg -(87 KB)

ルリタテハ 名前: Sato [2008/04/13,22:47:05] No.1515 返信
4月12日土曜観察会でみました



2008年4月6日日曜日

月例観察会「プランクトン」



データタイトル:プランクトン観察会1 -(51 KB)

  • プランクトン観察会 2008年4月6日
  • 講師:中川 惠(独)国立環境研究所
  • 参加者:子ども 2才~小5、16人  大人 21人
  • まず紙芝居を使って水の中の小さな生き物、プランクトンの生態系の話を聞きました。
  • 基本はメスだけ、環境が悪くなると有性生殖。水の中の環境の変化を捉える、水の状態を反映しているそうだ。

名前: hana [2008/04/24,22:36:04] No.144

データタイトルプランクトン観察会2: -(51 KB)

  • 動物プランクトン、植物プランクトン、細菌性プランクトン、今日見られたのは動物プランクトンが多かった。
  • 細菌性プランクトンは小さいので600倍の顕微鏡では見られないそうだ。

名前: hana [2008/04/24,22:22:30] No.143

データタイトル:プランクトンネット -(50 KB)

  • 中川先生がプランクトンネットを遠くまで投げプランクトンを集める。さすが!

名前: hana [2008/04/24,22:13:40] No.142


2008年3月31日月曜日

平成19(2007)年度の観察会


年月日
テーマ
講師
肩書きなど
2007/4/8
木の花・木の芽
及川 ひろみさん、阿部きよ子さん
当会スタッフ
2007/5/6
小川や田んぼの生き物
森本 信生さん
中央農業総合研究センター
2007/6/3
里山の植物
安 正美さん
県環境アドバイザー
2007/7/1
昆虫
今野 浩太郎さん
()農業生物資源研究所
2007/8/5
トンボ
廣瀬 誠さん
県環境アドバイザー
2007/9/2
アリ
阿部 浩さん
アリ研究家
2007/10/7
クモの観察
水山 栄子さん
クモ研究者
2007/11/4
キノコ
平井 信秀さん
茨城県自然博物館指導員・キノコ研究家
2007/12/2
土壌と水
田村 憲司さん
筑波大学准教授
2008/1/6
天王池めぐり
及川 ひろみさん、阿部きよ子さん
当会スタッフ
2008/2/3
弥生時代の宍塚
黒澤 春彦さん
土浦市立考古資料館学芸員
2008/3/2
野鳥たちの春
石井 省三さん
日本野鳥の会茨城県支部役員







































2008年3月15日土曜日

オシドリ

(写真掲示板から転載)

画像タイトル:080315宍塚大池・オシドリ.jpg -(77 KB)

観察会で大池にオシドリ 名前: いけなが [2008/03/16,01:13:37] No.1511 返信
森本さんのピンチヒッターで野鳥観察会を案内させていただきました。久しぶりに大池でオシドリを見ることが出来ました。
今回は37種を記録しました。



2008年2月3日日曜日

弥生時代の宍塚の里山 その2


データタイトル:上高津資料館 -(76 KB)

  • 今日の歩き道
  • 宍塚の地図で歩いた場所を確認します。
  • 遺跡や古墳のしるしがいっぱいあります。

名前: ネリ [2008/02/06,03:09:02] No.131


データタイトル:冬の畑 -(78 KB)

  • つるぐみ農園のところは勢至久保遺跡といって、弥生時代の土器が発見されたそうです。

名前: ネリ [2008/02/06,23:19:02] No.132

データタイトル:もよう -(88 KB)

  • 資料館では、黒澤さんが用意してくださった土器の説明を受けました。

名前: ネリ [2008/02/08,15:49:14] No.133

データタイトル:土器の特徴 -(101 KB)

  • 弥生の宍塚で流行の形
  • これが一般的な壷です。
  • 壷は煮炊きに使い、甕は貯蔵に使うための入れ物だそうですが、その区別が曖昧だそうです。
  • 何層かの縄目模様があります。
  • イボイボの突起があります。
  • これはこの地域の特徴的な装飾のようです。
  • 宍塚の人はこの頃から”こだわり”の美意識を持っていたようです。

名前: ネリ [2008/02/08,16:04:38] No.134

 データタイトル:いっぴんもの -(86 KB)

  • 違うタイプの土器
  • つぼだかかめだかよくわかりませんが、よくあるタイプではないそうです。

名前: ネリ [2008/02/08,16:07:36] No.135

データタイトル:ぼたん -(93 KB)


  • 大きな甕の口
  • これはかめの上の部分。
  • ボタンのような突起の飾りがおしゃれでしょ!

名前: ネリ [2008/02/08,16:11:31] No.136

データタイトル:ぐるっと -(86 KB)

  • 縄目文様の土器
  • 弥生土器は縄文土器と違って、すっきり文様のスマートタイプだと思っていたけど、いろいろなんですね。

名前: ネリ [2008/02/08,16:56:41] No.137

データタイトル:たからもの -(99 KB)

  • ちいさいのも
  • 小さな壷や高杯などもあります
  • つちを盛り上げるとき下に敷いた木の葉や植物の茎などの模様が土器の底にくっきり見えるものもあります。

名前: ネリ [2008/02/08,17:01:15] No.138

データタイトル:なわめ -(77 KB)


  • 縄の違い
  • 粘土に縄を転がして模様を付けてみました。
  • 縄の編み方を複雑にすると模様も高級になったみたい。

名前: ネリ [2008/02/08,17:09:38] No.139

データタイトル:作品 -(34 KB)

  • 縄目
  • 土器の破片です。
  • しっかり、深く、縄目があります。
  • 粘土で実際にやってみると、けっこう難しい。
  • 均等にしっかり縄を転がせない。おまけに壷は曲面だ。

名前: ネリ [2008/02/08,17:28:32] No.140

データタイトル:こだわりの弥生人 -(90 KB)

  • 石器と紡錘車
  • 石器は、すり石やたたき石が多い。ドングリなどをたたいて潰して食べたのだろう。
  • 宍塚の弥生時代の住居跡からは、たくさんの紡錘車が出てきている。それも1軒の家からいくつも違った模様の紡錘車が。
  • カラムシの茎の繊維をよって糸を作り、布を織ったのだろう。
  • これだけ多くの紡錘車が発見されるということは、とても良い糸が出来たのだろう。糸は交易品として輸出されたらしい。
  • 土器は女の人が作るもので地域によって特徴があり、遠くの地域の土器が発見されることがあるので、交易によって人が行き交い、あちらからお嫁に来た女の人が持ってきたか、ここで実家流の土器を作ったのだろう。
  • 土器はその土地地域による違いがあるけど、紡錘車はいろいろな形や模様があるので、きっと個人の模様があったのかもしれない。「My穴ぼこ」[Myぐるぐる」みたいに、”私だけのしるし”になってるのかも。

名前: ネリ [2008/02/08,17:53:36] No.141

弥生時代の宍塚の里山 その1


データタイトル:遺跡の道 -(83 KB)

  • 2月3日、雪でも歩きました。月例観察会は弥生時代の遺跡を上高津資料館の黒澤春彦学芸員に案内していただきました。
  • 弥生時代の集落の跡が見つかった場所や、土器が見つかった場所を歩きました。
  • 古墳群もあちこち。縄文時代も弥生時代も古墳時代も、1000年以上もワープしたような気分になりました。
  • でも、寒くて冷たかった。
  • 1時間ほど説明を聞きながら歩いて、上高津貝塚資料館に到着。
  • 黒澤さんがたくさんの土器を準備してくださり、贅沢な授業を受けることが出来ました。

名前: ネリ [2008/02/06,02:18:33] No.124

データタイトル:ちょっと高くなっています -(102 KB)

  • 弥生時代の住居跡
  • ここに10軒の家がありました。
  • ここらいったいは古墳がたくさんあり、弥生時代と古墳時代と遺跡が混在しています。

名前: ネリ [2008/02/06,02:23:29] No.125

データタイトル:農耕の民 -(117 KB)

  • 雪でも観察会
  • 大池をながめながら、弥生の頃の田んぼを思い浮かべていました。
  • その頃は、この堤防もないし、まだこんなに水も多くなく、大池からハンタメのほうまでずっと湿地が広がっていたのだろう。
  • 手でヒョイヒョイと土を寄せて小さな田んぼを1枚作って、籾をぱらぱらっと蒔いて、そのうち米ができるだろう!・・・なんてのんきに構えている私のご先祖さま。

名前: ネリ [2008/02/06,02:36:04] No.126

データタイトル:二千年 -(81 KB)

  • 弥生の頃は湿地
  • ここは川が流れ込むわけではないので、土が肥えていない。
  • 弥生人は少しでも良い条件を試しながら、あちこちと移動しながら田んぼや畑を耕していたのだろう。
  • もちろん木の実や動物も食料。着る物はカラムシの茎から繊維をとって布を織った。
  • あくせく働いていたというより、何があくせくなのか考えもしなかったのかなあ?

名前: ネリ [2008/02/06,02:49:03] No.127

データタイトル:人々の住むところ -(94 KB)

  • 谷津を囲んで
  • 大池からずっと湿地が広がり、棚田のように小さな田んぼがあちこちに作られ、この谷津を囲むように小高い場所に家々が立ち並んでいた。
  • 水を汲みに下り、田んぼ仕事に下り、丘の上では田んぼをながめながら何していただろうね。

名前: ネリ [2008/02/06,03:00:26] No.128

データタイトル:現代人風の弥生人 -(66 KB)

  • 上高津貝塚歴史ひろば
  • 貝塚資料館でお話をうかがいます。
  • だあれもいない広場で新雪に足跡をつけます。
  • 弥生人風の現代人が数名。

名前: ネリ [2008/02/06,03:06:21] No.130