2012年8月11日土曜日

ヒキヨモギ

ヒキヨモギ

  • 2012.08.11土曜観察会 
  • 久しぶりです。尖端の茶色がアクセント。
by yamasanae

2012年7月21日土曜日

2012.7.21 夜の観察会(ニイニイゼミ)

○2012.07.21 夜の観察会で
  • 18時30分集合で探し始めると、あちこちの木で幼虫が脚を開いてしっかりと木に掴まって、羽化の開始です。

  • だいぶ、体がでてきている個体を観察。反り返りながら、体を抜いていきます。殻の気門に糸でつながっていて、糸をひいているのが、見えました。

  • 観察を始めて30分を経過。脚を時々動かして、脚が固まるまで待ってから、腹筋運動のように体を持ち上げて、殻にしっかり掴まって、お尻を抜きました。

  • 同じころに、羽化を始めた個体を1時間15分後にみてみると、緑がかっていますが、蝉らしくなっていました。



  • これは、羽化終了でしょう。それにしても、夜の6時過ぎには羽化が始まっているのですね。
ブログから転載 by yamasanae

2012年7月1日日曜日

2012.07.01 月例観察会「キノコ」



講師:保坂健太郎さん(国立科学博物館)


オレンジ色の何かが 
画像タイトル:ここここ -(74 KB)
名前: はっぴい [2012/07/02,10:16:02] No.1935
  • こっちこっち、きてきて!
  • 赤い丸で囲んだ場所にオレンジ色の何かが顔を出しています。


サンコタケの 
画像タイトル:なにがでてくるかな? -(66 KB)
名前: はっぴい [2012/07/02,10:12:56] No.1934
  • 丁寧に枯れ草を取り除きます


サンコほりだし 
画像タイトル:ほりだしもの -(35 KB)
名前: はっぴい [2012/07/02,10:10:27] No.1933
  • 下に卵のようなものがあるので注意して掘り出します。


サンコタケ 
画像タイトル:ビールマンスピン -(54 KB)
名前: はっぴい [2012/07/02,10:08:10] No.1932

  • 昨日のキノコ観察会、おもしろいキノコがいっぱいでした。
  • はいつくばって臭いを嗅いでご覧!!

2012年6月3日日曜日

2012/06/03 月例観察会「外来魚」

 まだ梅雨は、やってこなかった。ということはいい天気なのだ。紫外線がワシのやわ肌を刺激する。いかん。これではかっこいいロマンスグレーおじさんちょうもてもてでなくなってしまう。なんてことをきにしながら、外来魚の観察会。レディガガやカラやオーヤンフィーフィーは外来人というのだろうか。サカモトフユミのほうがいいよなあ。 ヒラハラアヤカもいいよなあと、わけわからんことをかんがえてしまった。昼下がりの妄想や。
 子供たちの参加が多い。わしと10歳の違いはあるかもしれない。んなわけないか。網で小川の中をゴソゴソ、ばしゃばしゃ。子供のパワーはすごい。
冷えたビールとゆでたてのソラマメを目にしたワシのようである。ざりがにがとれたようである。アメリカザリガニだそうだ。イタリアザリガニとかフランスザリガニとかはいないのか?と興奮してしまったが、いないそうである。ちょいと残念である。ヨシノボリというコイノボリの「この魚たちはわるくないんです。放した人がわるいのです」講師の増子さんがひたいの汗なんかきにせず熱弁。ワシはキンキンに冷えたビールでもあげたかったが、ここには自動販売機がないので残念。

 トラップにクサガメがかかっていた。 ワシのようにくさいので、クサガメというらしい。かわいそうに・・・。 もっと素敵な名前をつけてあげないと、いじけてしまうかもしれない。加齢臭ガメなんてどうだろうか。もっとひどいか・・・
 ももクロは在来人だからもっとおうえんしてあげようZ、とワシはオオイケの青い空に誓った。
by Kiさん
(五斗蒔2012年7月から転載)



2012年5月19日土曜日

イチモンジチョウの蛹

きれいな蛹(さなぎ)

  • 5/12の観察会で、緑に金色の模様があるきれいな蛹(さなぎ)を、Kさんが発見。
by yamasanae

キバネツノトンボ

はじめてみました

  • 見たことのない虫が枝にとまっていました。
  • ツノトンボの仲間で、キバネツノトンボでした。黄色と黒の脚がお洒落で、目も可愛いですね。
  • 茨城では指定されていませんが、15都府県でレッドデータに登載されています。
by yamasanae

2012年5月5日土曜日

スジオチバタケ

広葉樹の林の中で

  • 2012.5.5 土曜観察会で
  • 天気に恵まれ、花や虫たちも一杯でした。広葉樹の林の落葉から、あちらこちらで顔をのぞかせていました。
by yamasanae