2007年11月4日日曜日

月例観察会「きのこ」




  • 11月4日、きのこ研究家 平井信秀先生
  • 大人達は食べられるきのこ探しに夢中になり、先生の説明も聞かず、引率の人の注意も聞かず我先にと歩く。
  • 子ども達は先生の話を聞きながら、小さなきのこ、珍しいきのこも見つけながら歩く。
  • お陰で、長~い列になり、先頭が見えなくなる。
  • きのこには、不思議な魅力があるようだ。

名前: hana [2008/01/27,00:43:05] No.110

2007年10月6日土曜日

ツマグロヒョウモン

(写真掲示板から転載)

 
 画像タイトル:img20071008212645.jpg -(77 KB)

ツマグロヒョウモン 名前: Sato [2007/10/08,21:26:45] No.1478 返信
宍塚大池では昨年始めて記録されたツマグロヒョウモンです。今年も何回か観察されていましたが、10月6日にデジカメに納めました。関西方面から進出してきたこのチョウは東京、埼玉の住宅地区ではもうすっかり優占種となっています。




2007年9月15日土曜日

2007/09/15 夜鳴く虫の観察会

(写真掲示板から転載)

画像タイトル:リリリ、 -(82 KB)

夜鳴く虫観察会 名前: はっぴい [2007/09/21,19:40:01] No.1465 返信
9月15日、夜の観察会です。

  • 牛久自然観察の森で案内をされている小林浩先生を講師にお願いしました。
  • まず、甲高く頭の上のほうから聞こえてくるアオマツムシ。
  • つくば万博の頃から急激に増えた外来の虫だそうですが、木の上にいてマツムシに似ているけど緑色。
  • あまりに騒がしく、他の虫の声がなかなか聞き取れない。
  • やはり秋の虫は、楚々とした声の方が、しっとりと涼しげ。
  • それでも、いろんな虫に出会いました。エンマコオロギ、ミツカドコオロギ、オカメコオロギ、クビキリ、イナゴ、クロツヤコオロギ、カマキリ、スズムシ、カンタン、・・・
  • 夜は虫たちの様子が昼間とはちがう。眼も黒く輝いて、堂々としている。人間なんかにつかまらないぞ、っていう態度です。
  • でも、草も手を合わせて下を向いて眠っている。上をむいて寄りかかっているのも居る。





9/15 土曜観察会

(写真掲示板から転載)


画像タイトル:重い! -(105 KB)


黒穴蜂 名前: hana [2007/09/17,10:56:25] No.1460 返信
幼虫のためにつゆ虫を運ぶ黒穴蜂のお母さん。
大きな獲物を狩ったけど、重くて運べない。
抱きかかえ、ちょっと飛んでは落としてしまう。
そのたびに草の間に落ちたつゆ虫を探してうろうろ。
ようやく見つけて、また抱えて飛びあがる(高さ20センチ位)。
あっ、また落とした!
無事掘った巣穴まではこべますように・・・。
(15日、土曜観察会)


画像タイトル:実りの秋 -(99 KB)

散策路で 名前: hana [2007/09/17,10:30:52] No.1458 返信
立派に育ったアケビ、色づくのが楽しみ。
あけび、山栗・・・実りの秋を小鳥やねずみも待ってるだろう!

2007年9月2日日曜日

2007/09/02 アリの観察会

(写真掲示板から転載)

画像タイトル:アリにたかるヒト -(103 KB)

アリの観察会 名前: はっぴい [2007/09/21,18:27:06] No.1463 返信

  • 9月2日、今月のテーマ観察会はアリの暮らしぶりをじっくり観察しました。
  • 7月の昆虫、8月のトンボ、そして9月のアリと、夏の3部作の締めくくりです。
  • 明日から学校ということで、夏休みの宿題の追い込みなのか、あまり参加者は多くなかったのですが、ええ~!スゴイ!!という驚きのアリの世界を体験しました。




2007年8月5日日曜日

2007/08/05 月例観察会「トンボ」

月例観察会「トンボ」 2007.8.5
  • 宍塚大池には、今年とりわけたくさんのトンボが見られます。
  • トンボの先生「廣瀬誠せんせい」から話を聞きながら歩きましょう。
名前: ネリ [2007/10/08,23:04:51] No.107

データタイトル:かぜにのりたい -(76 KB)
  • アキアカネ? 
  • オーナー米のおだに止まっていました。
名前: ネリ [2007/10/08,23:07:12] No.108


データタイトル:このお顔もいい -(73 KB)
  • ノシメトンボ? 
  • とんぼの名はわかりません。いっぱいいます。
  • 空も竹の先も車のアンテナも、トンボでいっぱい。
名前: ネリ [2007/10/08,23:13:59] No.109


(写真掲示板から転載)

データタイトル:ふうかく -(81 KB)

オニヤンマの顔 名前: はっぴい [2007/08/08,11:18:31] No.1444 
  • いろんなトンボのこと、いっぱい知っちゃいました。
  • オニヤンマは流れに添って、小川の縁などで良く見かけます。
  • 網で採ってみんなで細かく観察してみました。まず、この美しい眼!険しい顔!黄色と黒の凛々しいコスチューム。何よりもデカイ!
  • じっくり観察したらなるべく早く自然に帰してあげましょう。でも、ポイッって放さないでね。
  • その辺の木や棒にそっと止まらせてあげましょう。しばらく人間の垢や汚れをを風で吹き飛ばして休息したら自分で飛んでいきます。
  • このヤンマさんは、よっぽど疲れたらしくなかなか飛び立たなかったので、水を少し与えてやりました。その後、元気に池に向かって飛んでいきました。


2007年7月1日日曜日

月例観察会「夏の昆虫」



月例観察会「夏の昆虫」 2007.7.1

  • カブトムシ、クワガタムシ、イモムシ、カメムシ・・・。
  • 昆虫の天国だ!
  • 今日の先生は現代のファーブルさん。
  • すごい話が聞けるぞ!、これで夏休みの自由研究もばっちりだ。


データタイトル:集合場所 -(99 KB)

  •  7月1日、今月の月例観察会は前日常陽リビングに記事が掲載されたこともあって、大勢の親子づれで大にぎわいでした。
  • 2つのグループに分かれて観察会に出発です。

ネリ [2007/07/29,15:25:01] No.98

データタイトル:羽化したて -(97 KB)

  • このトンボはなあに? 
  • 日本には200種類ぐらいいるそうです。

名前: ネリ [2007/07/29,15:27:49] No.99

データタイトル:セリのはっぱに -(106 KB)

  • キアゲハの幼虫は 
  • 緑と黒の結構目立つ姿。でもパセリやにんじんの葉っぱの中ではそのコントラストのおかげでなかなか見つけにくい。
  • 怒らせるとなんか液体を出すよ。すごいにおいだね。
  • キアゲハの幼虫、もっと小さいときは白っぽくて、鳥のフンを真似ているといわれているよ。

名前: ネリ [2007/07/29,15:39:31] No.100

データタイトル:水の中 -(87 KB)

  • 田んぼの中には 
  • いろんな生き物がいるけど、クサガメも。

名前: ネリ [2007/07/29,15:41:40] No.101

データタイトル:みんなどこ -(113 KB)

  • 虫さがし 
  • マメコガネは大豆についてたりするけど、天敵にやられて大発生しない。でもアメリカに持ち込まれてしまったマメコガネは向こうで大発生してジャパニーズビートルと言われて嫌われているそうです。アメリカからやってきて日本で迷惑がられているアメリカシロヒトリと似てるね。
  • チョウトンボ。珍しいトンボだけど、きらきら光って、しっぽが短くて飛び方がひらひら。

名前: ネリ [2007/07/29,16:02:12] No.102

データタイトル:これは? -(87 KB)

  • クリタマバチ 
  • クリの木に丸っこいものがあちこちに付いている。割ってみようか。うじ虫と蜂が1匹ずつ入っている。クリタマバチの虫こぶだね。これにやられるとクリの木が生長できなくなっちゃうんだ。中国から来た害虫だけど、この虫の天敵を中国から連れて来たら、大丈夫になったんだって。

名前: ネリ [2007/07/29,16:19:04] No.103

データタイトル:むし -(84 KB)

  • 拡大鏡で 
  • この幼虫は何かな?ちょっとみえにくいぞ。

名前: ネリ [2007/07/29,16:21:06] No.104

データタイトル:虫の世界はきびしいぞ! -(108 KB)

  • 質問タイム 
  • カブトムシの幼虫、今はさなぎになっている時期。そっと見せてもらいました。
  • さなぎの時はやわらかくて、傷つきやすく、動かさないように。
  • ウチワヤンマはなぜしっぽがうちわの形なの?
  • アゲハチョウが好きな花はなあに?
  • テントウムシは、いじめるとなぜ黄色い液を出すの?
  • タケカレハに寄生するハチのまゆ。ハチがタケカレハの体に卵を産み付けて、まゆになって成虫になってハチはもう飛んでいってしまったの、でもこのタケカレハはまだ生きてるよ。でももうすぐ死んでしまうんだって。哀れな運命だね、数百個に1匹しか成虫になれないんだね。エイリアンみたいだね!
  • 他にもいっぱい昆虫のヒミツを聞いちゃいました。
  • アブラムシとアリの関係、アリジゴクのよだれの中身。毒をもっていないのに持っているふりをしたり嘘つきの虫もいるよ。アブラムシの体の中身を食べて、そのアブラムシのミイラの中から生まれて来るアブラバチなどなど。
  • 不思議で、怖くて、おどろきの昆虫たち。実際に見ながら触りながら、触ると危険を教わりながら、たのしい観察会でした。今野せんせい、ありがとうございました。

名前: ネリ [2007/07/31,11:58:11] No.106