2026年11月7日土曜日

2026/11/07 土曜観察会

晴れ 参加者11名(インターンシップの筑波大の学生4名を含む)

  • 大池のカモは、だいぶ種類も増えていた。
  • ノスリが飛んでくれた。
  • 学生たちに、フユイチゴの実やムクノキの実を味わってもらった。今年は、アケビの実は、手が届かず、食べられなかった。
  • ビワの花(ナミホシヒラタアブがきていた)、ムラサキシキブの実などが目立った。
  
  • 途中から、気温が上がったのか、アカタテハなどチョウが姿を見せてくれた。キタキチョウ、ウラギンシジミ、ルリタテハなど越冬するチョウが目立ってきた。先週見かけたアゲハ類の幼虫が蛹になっていないか探したが見当たらず、なにかに食べられたのか?
  • オオスズメバチがいたが、♂だったようだ。先週のアシナガバチ類と同じく、巣立ちの時期のようだ。針は産卵管が変化したものなので、♂には針がないが、流石に、針がないか確認するのは、怖い。
By yamasanae


【観察した野鳥】オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ・飛翔、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、オオバン、ミサゴ、ノスリ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ・後ろ姿、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ 28種+ガビチョウ
 

【チョウ類】キタキチョウ、ウラギンシジミ(越冬態勢)、ベニシジミ、ヤマトシジミ、アカタテハ、キタテハ、ルリタテハ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、アカボシゴマダラ・幼虫、クロコノマチョウ 11種
    

【哺乳類】タヌキ・足跡


※ 写真は、参加者の皆さんからの提供