2012年12月8日土曜日

12/8の土曜観察会

  • 黒条冬枝尺蠖
  • 昼の光の中、林の間を何匹もヒラヒラと舞っていました。
  • 冬のこの時期に見られる蛾です。 夜行性のものが多いいわゆるフユシャクの仲間でも変わり者で、昼に♀を探してヒラヒラと飛んでいます。 
  • ♀は、翅(はね)が退化して飛べないそうですが、♀の発するフェロモンを頼りに探します。 フェロモンは、触角で感知するそうですが、数mしか感知できないそうでなかなか大変。
  • よ~~く見てみると、触角には微細な毛が生えていて面白いですね。
by yamasanae

    

2012年12月2日日曜日

月例観察会「苔」

 2012年12月の月例テーマ観察会は「苔」でしたが、その時の様子のスナップです。





2012年10月7日日曜日

オオトリノフンダマシ

オオトリノフンダマシ

  • 今日は、樹木の観察会。観察していたコナラの葉裏で、オオトリノフンダマシ(大鳥糞騙し)。
  • そばに卵のうもありました。目玉模様の周りに暗褐色の輪があるのが特徴。
  • さて、本題の樹木の観察会では、コナラの葉は陽が当たるところの葉は小さく厚く、陽があまり当たらないところは大きく薄いとの差があって、光合成を行いやすくなっているそうです。この葉はやや日陰の葉でした。
by yamasanae

2012年10月6日土曜日

ナガサキアゲハの幼虫

ナガサキアゲハの幼虫

  • 2012.10.06土曜観察会で
  • 今日は、土浦の花火大会。駐車場はどこも満杯。
  • さて、道沿いの民家のユズに、大きなナガサキアゲハの幼虫がいました。
  • 緑色の体に太い白い斜帯が特徴。
by yamasanae

2012年9月29日土曜日

アサギマダラ

アサギマダラ♀

  • 2012.09.29土曜観察会で
  • 久しぶりに見かけたアサギマダラ(浅葱斑)。後翅に黒斑がないので、♀のようです。日本と台湾などの間を往復していることで有名です。
  • 名前の由来である浅葱色(アサギ色)は、翅の中で透けてみえる薄い緑青色で、葱(ネギ)にちんだ色でそうです。
by yamasanae

2012年8月11日土曜日

ヒキヨモギ

ヒキヨモギ

  • 2012.08.11土曜観察会 
  • 久しぶりです。尖端の茶色がアクセント。
by yamasanae

2012年7月21日土曜日

2012.7.21 夜の観察会(ニイニイゼミ)

○2012.07.21 夜の観察会で
  • 18時30分集合で探し始めると、あちこちの木で幼虫が脚を開いてしっかりと木に掴まって、羽化の開始です。

  • だいぶ、体がでてきている個体を観察。反り返りながら、体を抜いていきます。殻の気門に糸でつながっていて、糸をひいているのが、見えました。

  • 観察を始めて30分を経過。脚を時々動かして、脚が固まるまで待ってから、腹筋運動のように体を持ち上げて、殻にしっかり掴まって、お尻を抜きました。

  • 同じころに、羽化を始めた個体を1時間15分後にみてみると、緑がかっていますが、蝉らしくなっていました。



  • これは、羽化終了でしょう。それにしても、夜の6時過ぎには羽化が始まっているのですね。
ブログから転載 by yamasanae