2025年9月6日土曜日

2025/09/06 土曜観察会

晴れ 参加者7名(きたきつね、Kuro、はな、Sai、Naga、Sa-shi、yamasanae)

  • 台風一過。日差しは暑いが、林内は涼しかった。
  • トッピクスは、大池で、オニバスが復活(大きな葉)
  • バットで、オニバスの花も咲いていた。 


記録と写真(写真はクリックすると大きくなります。)

【観察した野鳥】
キジバト、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ 13種
 
《昆虫》 57種
【トンボ目】オオアオイトトンボ、オオイトトンボ・交尾ホソミイトトンボ・♂♀アジアイトトンボ・交尾ギンヤンマ、チョウトンボ、ショウジョウトンボ、シオカラトンボ交尾、オオシオカラトンボ、
     
※ホソミイトトンボの夏型は見納め、しばらく姿を消して、越冬型が姿をあらわすとのこと

【バッタ目】ハヤシノウマオイ、オンブバッタ、ツチイナゴ、コバネイナゴ、ショウリョウバッタ、
 

【カマキリ目】オオカマキリ、ハラビロカマキリ、コカマキリ、【カメムシ目】ヨコヅナサシガメ、アカサシガメ、ホシハラビロヘリカメムシ、キマダラカメムシ、【アミメカゲロウ目】ウスバカゲロウ
 

【コウチュウ目】オオセンチコガネ、クロカナブン、【シリアゲムシ目】ヤマトシリアゲ、【ハエ目】ヤマトアブ・♂♀
  
  •  ウシアブとヤマトアブはよく似ているが、ヤマトアブは吸血する必要がないのでこの時期はウシアブは少なくヤマトアブはよく見られるそうです。

【チョウ目チョウ類】ダイミョウセセリ、コチャバネセセリ、オオチャバネセセリ、イチモンジセセリ、キアゲハ、ナガサキアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、アカボシゴマダラ(特定外来)、ゴマダラチョウ、ヒメウラナミジャノメ、ヒカゲチョウ、サトキマダラヒカゲ、コジャノメ、クロコノマチョウ
  

【チョウ目ガ類】キスジホソマダラ、ボクトウガ・幼虫、ホシヒメホウジャクモンクロシャチホコ・幼虫、オスグロトモエ、コシロシタバ、チャオビヨトウ、【ハチ目】キイロスズメバチ
  
 ※モンクロシャチホコの幼虫は、この頃、硬い葉を食べる変わり者のようだ。

《クモ》オナガグモ、コガタコガネグモ、ワキグロサツマノミダマシ、サツマノミダマシ、ジョロウグモ 5種、《その他》ザトウムシの類
《両生類》ニホンアカガエル、ウシガエル(特定外来)、ヌマガエル(被害防止・国内由来)、《爬虫類》ニホンヤモリ、《魚類》ブルーギル

《野草》オニバス、ツルボ、ツユクサ、タコノアシヤハズソウメドハギ、ヘクソカズラ、ガガイモアサガオイガホオズキ
    
   

《その他》古代米、案山子(田んぼの学校)
  
By yamasanae

追加
ササキリ、アブラゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシ、ミンミンゼミ、ホオズキカメムシ、ハラビロヘリカメムシ、ノコギリクワガタ、クロウリハムシ、ウスオエダシャクカノコガ
   
ノコギリクワガタは原歯型、長歯型と比べると弱いが、戦いを避けるので長生きとか


2025年8月30日土曜日

2025.08.30 土曜観察会

晴れ 参加者7名 (きたきつね、Kuro、はな、Sai、Matsu、Naga、yamasanae)

  • 暑かった。駐車場に戻ったときには35℃だったようだ。
  • 大池は、相変わらずハスがたくさん咲いていた。
  • なぜか、ダイサギがたくさん入っていた。
  • 虫たちもいろいろ。宍塚初記録も3種。
    • カシコスカシバ♂ ハチのようだが、スカシバガの仲間。名前通り2cmほどの小さなガ。
    • ヤマトアブ♂ 頭部のほとんどが複眼となっている特徴的なアブの仲間。吸血もするが樹液にも来るとのこと。
    • タイワンヒラアシキバチ♀ 南方系の大きなハチ。3cm以上あったような気がする。茨城県では、2019年につくば市で記録されている。
   
記録と写真(写真は、クリックするとおおきくなります。
《野鳥》
キジバト、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ 14種+コジュケイ
《昆虫》 65種 
【トンボ目】ホソミオツネントンボ、オオアオイトトンボ、クロイトトンボ、オオイトトンボ、ホソミイトトンボ、アジアイトトンボ、ギンヤンマ、オニヤンマ、チョウトンボ、ナツアカネ、ノシメトンボ、コノシメトンボ、ウスバキトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、
   
【カマキリ目】オオカマキリ、ハラビロカマキリ、【カメムシ目】アブラゼミ、ツクツクボウシ、ミンミンゼミ、ツマグロオオヨコバイ、ヒゲナガカメムシ、メダカナガカメムシ、ホオズキカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、イネカメムシ、【コウチュウ目】ヤマトタマムシ、ニホンキマワリ、マメハンミョウ、イチモンジカメノコハムシ、ジュンサイハムシ、ウリハムシ、クロウリハムシ、マダラアシゾウムシ、【シリアゲムシ目】ヤマトシリアゲ♀、【ハエ目】ヤマトアブ、ナミスキバツリアブ、シオヤアブ、
   
【チョウ目チョウ類】ダイミョウセセリ、コチャバネセセリ、オオチャバネセセリ、イチモンジセセリ、キアゲハ、ナガサキアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、ウラギンシジミ、ムラサキツバメ、ムラサキシジミ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモン、イチモンジチョウ、コミスジ、アカボシゴマダラ、ヒカゲチョウ、サトキマダラヒカゲ、クロコノマチョウ、【チョウ目ガ類】アシナガモモブトスカシバ、カシコスカシバ、ホソスジナミシャククワコ・幼虫、スジベニコケガ、【ハチ目】タイワンヒラアシキバチ
   
《クモ》 5種
オナガグモ、ナガコガネグモ、コゲチャオニグモ♂、サツマノミダマシ、ジョロウグモ
《植物》 25種
オオハナワラビ、オニバス[絶滅危惧ⅠA類・茨城]、オモダカ、ヒガンバナ、ヤブラン、ツユクサ、アキノエノコログサ、ハス、タコノアシ[準絶滅危惧・茨城]、ヌスビトハギ、クズ、トキリマメ、エノキ、ヒシ、チョウジタデ、ホナガアオゲイトウ、スベリヒユ、ヘクソカズラ、ヒルガオ、マメアサガオ、マルバルコウ、イガホオズキ、キツネノマゴ、アレチハナガサ(被害防止)、ヤナギハナガサ(被害防止)
   
《その他》ムラサキホコリの類
 
《両生類》ニホンアカガエル、ウシガエル・幼体(特定外来)、ヌマガエル(被害防止・国内由来)
By yamasanae