2026年1月10日土曜日

2026/01/10 土曜観察会

 快晴 参加者6名(きたきつね、Sa-ka、Kuro、はな、Naga、yamasanae)

  • 半溜の葦原は、カナムグラに覆われていたが、大きなカシラダカの群れ、アオジ、ホオジロが入っていた。

  
  • キャンエコが作ったイナリヤマから池西湿地に降りる階段を登ってみた。
  • イカル、ムラサキシジミがでてくれた。

  
  • トイレの扉についていたチャバネフユエダシャク♀(翅は退化)は産卵?

♀は死骸。卵だったことは、1/11に確認してきました。

  • 里地の蓮田にはカルガモ、コガモの群れ、タシギ、アオサギなどが入っていたが、大池では見られなかった(ホシハジロが直前に入っていたとのこと)。
  

記録と写真(写真は、クリックすると大きくなります。)

【観察した野鳥】カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン、タシギ、ハイタカ、オオタカ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ(巣も)、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 34種+コジュケイ、ガビチョウ

  

【チョウ目】[成虫]ムラサキシジミ、ウラギンシジミ・静止越冬、チャバネフユエダシャク・(♀、産卵?)、[幼虫など]ゴマダラチョウ・越冬幼虫、アカボシゴマダラ・越冬幼虫、ヤママユ・空き繭、ウスタビガ・空き繭、シンジュキノカワガ・繭、

  

【その他昆虫、クモ】オオカマキリ・卵鞘、ルビーロウムシ(クロガネモチ)、イセリアカイガラムシ、キイロスズメバチ・巣、便所のドアについていたコガタコガネグモの幼体

 

【植物】ガマの穂が弾けて、種が飛んでいた。

By yamasanae



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