2025年12月27日土曜日

2025/12/27 土曜観察会

曇り時々晴れ 参加者7名(きたきつね、Sa-ka、Kuro、Naga、Niwa、Hisa、yamasanae)

  • 今年最後の土曜観察会は、寒かった。
  • アカゲラがちかくで出てくれた。
  • カモたちの姿がない大池でキセキレイ
  • 昨日の強風で葉が散ったせいか、ウスタビガの綺麗な空き繭を見つけた。
  • クロガネモチ(雄木)の葉裏でウラギンシジミが静止越冬中


記録と写真(写真は、クリックすると大きくなります。)

【観察した野鳥】カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、タシギ、クサシギ、ミサゴ、トビ、オオタカ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ウソ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 34種+コジュケイ、ガビチョウ
  

【カマキリ目】オオカマキリ・卵鞘、【カメムシ目】ルビーロウムシ、ヨコヅナサシガメ・幼虫、キマダラカメムシ、【チョウ目チョウ類】ウラギンシジミ、アカボシゴマダラ・幼虫、【チョウ目ガ類】ヤママユ・空き繭、ウスタビガ・空き繭、シンジュキノカワガ・(繭、

 

【目についた植物】クロガネモチ(雄木、雌木)、カラスウリ・実ツルマサキ(雌木)、トウネズミモチ・実、フユイチゴ・実
  




2025年12月20日土曜日

2025/12/20 土曜観察会

 曇りのち小雨 参加者9名(きたきつね、Sa-ka、Kuro、はな、Koma、Sa-shi、Suzu、Kuri、yamasanae)

  • 大池で、遠かったが、クサシギ、カワセミ。そのほかアカゲラ、イカルの群れなどでてくれて良かったです。

  • 昆虫は、ほとんどが、幼虫、卵、繭などだった。
  • 植物は実が目立ちました。ムラサキシキブの実は食べれたのですね。

記録と写真(写真は、クリックすると大きくなります。)

【観察した野鳥】
カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、タシギ、クサシギ、トビ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、アカゲラモズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 36種+コジュケイ
   

【昆虫】オオカマキリ・卵鞘、ヨコヅナサシガメ・幼虫、ツヤアオカメムシアカボシゴマダラ・幼虫、ゴマダラチョウ・幼虫、クワコ・空き繭、ヤママユ・空き繭、ウスタビガ・空き繭、シンジュキノカワガ・繭、カブラヤガ 10種
  

【植物の実】 センリョウ(千両)、ヤブラン、ジャノヒゲ、ヤブミョウガ、ナンテン、フユイチゴ、カラタチバナ(百両))、シロミタチバナ、マンリョウ(万両)、ヤブコウジ(十両)、ムラサキシキブ ※正月に向けて、アリドオシ(一両)があれば、そろい踏みだったのですが・・・
By yamasanae

追加 ヒメアカホシテントウ、(ヤママユ・空き繭)
  
 ※ヤママユは笹に繭をつくったのではなく、枝が落ちて笹に引っかかっていたのですね。


2025年12月13日土曜日

2025/12/13 土曜観察会

晴れ 参加者6名(きたきつね、Sa-ka、Fuku、Kuro、egret、yamasanae)

 木陰は肌寒かったが、いい天気。蓮田など氷が張っていた。

  • 蓮田には、カルガモ、コガモの群れがいたが、大池はオオバンのみだった。
  • カシラダカの大きな群れが入っていたが、ハンノキに上がると紛れてしまう。
  • ルリビタキを田んぼ塾あたりと鎌倉街道沿いの栗畑で見かけた。
  • ヤママユがアラカシに繭を作っていた。落ちていた繭も一つ。
  • 鎌倉街道のシラカシの葉裏で、ウラギンシジミが静止越冬

記録と写真(写真はクリックすると大きくなります。)

【観察した野鳥】カルガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タシギ、トビ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 31種
   

【トンボ目】アキアカネ、【カマキリ目】オオカマキリ・卵鞘、ハラビロカマキリ・卵鞘、【カメムシ目】ヨコヅナサシガメ・幼虫、マルカメムシ、【チョウ目チョウ類】ナガサキアゲハ・前蛹(どうやら蛹化できなかった模様)、ウラギンシジミ・静止越冬、アカボシゴマダラ・幼虫、ゴマダラチョウ・幼虫オオムラサキ・幼虫、【チョウ目ガ類】ヤママユ・(繭、アラカシ)、シンジュキノカワガ・繭(幼虫は寒さでやられていた)、【ハチ目】キイロスズメバチ・巣
   

【花】ビワ、ヒイラギ、【実】センリョウ、ジャノヒゲフユイチゴ、カラタチバナ、シロミタチバナ、マンリョウ、ヤブコウジ
  
By yamasanae



2025年12月6日土曜日

2025/12/06 土曜観察会

晴れ 参加者5名(きたきつね、Naga、埼玉からの親子・途中合流、yamasanae)

  • 目玉は、久しぶりの昼間のフクロウ。このほか、野鳥は色々とでてくれた。

  

  • 冷えて霜が降りていた。蓮田は凍結。鳥たちは畦にいた。
  

虫たちは少なめ。クロスジフユエダシャクだけは、先週に引き続き、非常に多かった。

  

  • 宝篋印塔近くにで、キイロスズメバチの巣、2箇所目。さらに大きかった。葉が落ちないと気がつかないものだ。



記録と写真(写真はクリックすると大きくなります。)
【観察した野鳥】カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タシギ、トビ、オオタカノスリ、フクロウ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、エナガ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ウソ、シメ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 38種

      

【昆虫】ツチイナゴ、オオカマキリ・卵鞘、ヨコヅナサシガメ・幼虫、キマダラカメムシ、クリオオアブラムシ、ナガサキアゲハ・前蛹、キタテハ、アカボシゴマダラ・幼虫、ゴマダラチョウ・幼虫、イラガ・繭、クロスジフユエダシャク、シンジュキノカワガ(繭・幼虫)、キイロスズメバチ・巣、【その他】早贄(ニホンカナヘビ)
   

【植物】(花)ビワ、ヒイラギ、(実)マンリョウ、センリョウ、カラタチバナ、フユイチゴ、タンキリマメ属sp.タコノアシ・紅葉
   
By yamasanae