2011年5月21日土曜日

2011.05.21 土曜観察会

データタイトル:ワカバグモ♀ -(97 KB)

  • 2011.5.21 第3週は日本野鳥の会茨城県との合同観察会
  • 鳥が中心ですが、クモも。この後、ワカバグモの♂も見れました。

データタイトル:キンラン 金蘭 -(75 KB)

  • 下草を刈った後で、綺麗に咲きました。さわやか隊、キャンエコのみなさんありがとうございます。
by  yamasanae

2011年5月1日日曜日

2011/05/01 観察会やります



今日の観察会 行います 名前: hana [2011/05/01,07:35:16] No.1804 返信
天気予報では降水量確率50%、風もありそうではありますが、田んぼのカエルを観察したり・・・観察会実施します。
雨・風対策(合羽・長靴)をしてご参加ください。

2011年4月3日日曜日

2011.04.03 月例観察会「宍塚大池の魚」

9:30~12:00、講師:県自然博物館主任学芸員増子勝男さん

 原発事故の影響で、子ども達の野外活勣、躊躇される方が多い中での観察会でしたが、21名の親子が参加。
 最初は小川で生きもの探し。小川の縁の草むらに隠れる魚や上の中に潜む生き物を、タモアミで探しました。小川に入って縁の草の根元に網をやり、ザッツ、ザッツと掬いあげると生きものがでてきます。子ども達、探し方に慣れると、アメリカザリガニ、ドジョウがたくさん捕れ出しました。一番多かったのはアメリカザリガニでした。
 次に池の生きものを観察しました。会では宍塚犬池にどんな生き物がいるかを毎日のように70余りの篭を使って調べていますが、その篭を上げて、中に入った生きものを観察しました。筑波大生のKさんが池を一周し篭を次々引き上げ生き物を堤防まで届けてくれました。
 篭を上げている間、参加者たちは大池で釣りにチャレンジ。つり竿は前日準備したシノダケ。竿に仕掛けを取りつけ釣りました。慣れてくるとブルーギルが次々釣れました。どうやらお好みの場所があるようで、同じ場所でたくさん釣れました。方々で釣れたと歓声が上がるものの、釣れたのはブルーギルばかり、宍塚大池にはブルーギルしかいないの?と思えるほどでした。
 篭にはブルーギル、ヘラブナ、ライギョ、ウシガエル、ヒキガエルが入っていました。ブルーギルはとてもきれいな魚ですが、元は日本にはいなかった魚で、元々日本にいた魚やその他の生き物に大きな被害や影響を与え、特定外来生物として駆除対象になっていると先生からお話がありました。ブルーギルはどうやって北米から宍塚大池にやって来たのだろう?淡水魚だから海を泳いで
来れない。もちろん空は飛べない。人が持ち込んで池に放したんだね。『生き物の飼育を始めたら最後まで飼う!』これ、鉄則! !
 ドジョウ、ウシガエル、ヒキガエル、ライギョなどもじっくり観察しました。
by hana
(五斗蒔だより2011年5月号から転載)

小川で生きもの探し

講師の増子さん
ブルーギルのひれはトゲトゲで痛い

ドジョウのひげは何本?

ヒキガエルの目
まぶたがピカピカ。透明のシャッターが下から上に動くよ!

2011年3月31日木曜日

平成22(2010)年度の観察会


年月日
テーマ
講師
肩書きなど
2010/4/4
花と昆虫は助け合っているって本当かな?
田中 肇さん
フラワーエコロジスト
2010/5/2
水生植物の観察
石井 潤さん
東京大学鷲谷研究室
2010/6/6
昆虫(トンボを中心に)
廣瀬 誠さん
ヒヌマイトトンボの発見者
2010/7/4
粘菌
萩原 博光さん
元国立科学博物館
2010/8/1
薬になる植物
三木 栄二さん
()ツムラ 中央研究所
2010/9/5
昆虫(蝶を中心に)
今野 浩太郎さん
()農業生物資源研究所
2010/10/3
里山にすむ貝
黒住 耐二さん
千葉県立中央博物館
2010/11/7
キノコ
平井 信秀さん
茨城県自然博物館指導員・キノコ研究家
2010/12/5
土の役割
塚本 明美さん
茨城県立水戸聾学校
2011/1/9
宍塚の里山周辺の田んぼめぐり
佐々木、及川
当会スタッフ
2011/2/6
弥生時代の宍塚
黒澤 春彦さん
土浦市考古資料館学芸員
2011/3/6
野鳥
石井 省三さん
日本野鳥の会茨城県支部副会長







































2010年10月3日日曜日

2010.10.03 貝の観察会

(写真掲示板から転載)

 画像タイトル:黒住耐二せんせい -(146 KB)

貝の観察会 名前: はっぴい [2010/10/04,11:34:07] No.1788 返信
10月3日(日)、きょうの月例観察会は「貝」です。講師の先生は千葉県中央博物館の黒住耐二さんです。遠いところ、ありがとうございました。
「あれ?宍塚に海があったっけ?」「上高津貝塚の見学?」など不思議な感じがしました。
でもでも、里山など陸に住む貝もいっぱいいます。カタツムリも陸に住む貝ですね。小川にも田んぼにもいろんな種類の貝がいました。
ヒダリマキゴマガイという1.5ミリほどの白く透き通ったレースのような巻貝は林の裾の落ち葉の下にいます。もぉ~うっとりするくらい、きれいです。


画像タイトル:小さな巻貝 -(58 KB)

里山に住む貝 名前: はっぴい [2010/10/04,11:19:22] No.1787 返信
今日の主人公は、こんなに小さな貝です。
1~2ミリほどの小さな貝もいろんな種類が見つかりました。



2010年3月31日水曜日

平成21(2009)年度の観察会


年月日
テーマ
講師
肩書きなど
2009/4/5
土壌
田村 憲司さん
筑波大学
2009/5/3
ヘビ・カエル
門脇 正史さん
筑波大学
2009/6/14
土壌動物
湯本 勝洋さん
茨城県自然博物館
2009/7/5
粘菌
萩原 博光さん
元国立科学博物館
2009/8/2
シダ
松田 浩二さん
ネイチャーツアーガイド
2009/9/6
昆虫
今野 浩太郎さん
()農業生物資源研究所
2009/10/4
手と耳と鼻で楽しむ観察会
森久保 圭介さん
鍼灸師
2009/11/1
キノコ
平井 信秀さん
茨城県自然博物館指導員・キノコ研究家
2009/12/6
野鳥
福田 篤徳さん
日本野鳥の会会員
2010/1/3
天王池めぐり
及川 ひろみさん、阿部きよ子さん
当会スタッフ
2010/2/7
江戸時代の宍塚
木塚 久仁子さん
土浦市立博物館学芸員
2010/3/7
アリ
阿部 浩さん
筑波蟻類蜂類研究所
































2009年11月1日日曜日

2009/11/1 キノコの観察会

(写真掲示板から転載)

画像タイトル:img20091108074329.jpg -(49 KB)

キノコ観察会3 名前: hana [2009/11/08,07:43:29] No.1708 返信

  • 地元で大人気のイッポンシメジ(ウラベニホテイシメジ)、ナメコなど、食べられるキノコ、毒キノコもいろいろ見つました。


 画像タイトル:img20091108073442.jpg -(49 KB)

キノコ観察会2 名前: hana [2009/11/08,07:34:42] No.1707 返信
本文なし

画像タイトル:img20091108073410.jpg -(49 KB)

キノコ観察会1 名前: hana [2009/11/08,07:34:10] No.1706 返信
11月1日、講師:平井信秀先生

  • 今回もたくさんのキノコを発見!
  • 子どもの目はすごいぞ。