2026年1月11日日曜日

2026/01/11 「野鳥」観察会・速報(写真)

 曇りのち晴れ

 講師:並木大斗さん、舩橋美月さん(筑波大学大学院生物資源科学学位プログラム)

 観察会開始前から、ヒヨドリ、モズ

  
 朝の挨拶

 まずは、蓮田を見に。タシギ、カルガモ、思いがけずにヒクイナ。
  

 電線に、ムクドリ、ドバト。
  

 コガモ、遙か遠くの鉄塔にチョウゲンボウ
  
 筑波山の手前の鉄塔があるのは、宝篋山

 セグロセキレイを見つけて、六兵衛坂を登りながら、ホオジロの巣、コゲラ、シジュウカラやメジロ、シメも飛びました。
  

 エナガの巣と思われる巣、アカゲラの声などを聞きながら、大池へ

 大池に、カモたちは入っていませんでしたが、カワセミ、キセキレイ、カケスなど。カワセミは、じっくり観察できました。
  

 遙か遠くに、ノスリ。今日は、ミサゴもトビもみんな遠かった。

 鳥の剥製を見ながら、まとめ
  

 番外 モズの早贄のツチイナゴ、果樹園の白梅
  
By yamasanae


メモ(講師の野鳥リストが送付されたら、差し替え)
カルガモ、コガモ、キジバト、ヒクイナ、タシギ、アオサギ、ミサゴ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、チョウゲンボウ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 31種+ドバト



2026年1月10日土曜日

2026/01/10 土曜観察会

 快晴 参加者6名(きたきつね、Sa-ka、Kuro、はな、Naga、yamasanae)

  • 半溜の葦原は、カナムグラに覆われていたが、大きなカシラダカの群れ、アオジ、ホオジロが入っていた。

  
  • キャンエコが作ったイナリヤマから池西湿地に降りる階段を登ってみた。
  • イカル、ムラサキシジミがでてくれた。

  
  • トイレの扉についていたチャバネフユエダシャク♀(翅は退化)は産卵?

♀は死骸。卵だったことは、1/11に確認してきました。

  • 里地の蓮田にはカルガモ、コガモの群れ、タシギ、アオサギなどが入っていたが、大池では見られなかった(ホシハジロが直前に入っていたとのこと)。
  

記録と写真(写真は、クリックすると大きくなります。)

【観察した野鳥】カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン、タシギ、ハイタカ、オオタカ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ(巣も)、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 34種+コジュケイ、ガビチョウ

  

【チョウ目】[成虫]ムラサキシジミ、ウラギンシジミ・静止越冬、チャバネフユエダシャク・(♀、産卵?)、[幼虫など]ゴマダラチョウ・越冬幼虫、アカボシゴマダラ・越冬幼虫、ヤママユ・空き繭、ウスタビガ・空き繭、シンジュキノカワガ・繭、

  

【その他昆虫、クモ】オオカマキリ・卵鞘、ルビーロウムシ(クロガネモチ)、イセリアカイガラムシ、キイロスズメバチ・巣、便所のドアについていたコガタコガネグモの幼体

 

【植物】ガマの穂が弾けて、種が飛んでいた。

By yamasanae



2026年1月3日土曜日

2026.01.03 土曜観察会

晴れ 参加者3名(Niwa、Kuro、yamasanae)

  • 昨夜の雪が残りましたが、雪景色がみたくて、池西湿地まで

  • 雪の畦にカシラダカの群れがいたり、白梅が雪をかぶっていたりしました。
  
  • ウソの群れにも出会いました。

    ※お腹が赤く見える個体もいたのですが、識別点の尾羽の白色の軸班が確認できなかったので、亜種アカウソではなく、ウソで整理

記録と写真(写真はクリックすると大きくなります。)

【野鳥】カルガモ、キジバト、タシギ、クサシギ、アオサギ、ダイサギ、ノスリ、モズ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、セグロセキレイ、ウソ、カシラダカ、アオジ 22種
  

【昆虫】シロオビフユシャク(たぶん)
【植物】ビワ、白梅


2025年12月27日土曜日

2025/12/27 土曜観察会

曇り時々晴れ 参加者7名(きたきつね、Sa-ka、Kuro、Naga、Niwa、Hisa、yamasanae)

  • 今年最後の土曜観察会は、寒かった。
  • アカゲラがちかくで出てくれた。
  • カモたちの姿がない大池でキセキレイ
  • 昨日の強風で葉が散ったせいか、ウスタビガの綺麗な空き繭を見つけた。
  • クロガネモチ(雄木)の葉裏でウラギンシジミが静止越冬中


記録と写真(写真は、クリックすると大きくなります。)

【観察した野鳥】カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、タシギ、クサシギ、ミサゴ、トビ、オオタカ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ウソ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 34種+コジュケイ、ガビチョウ
  

【カマキリ目】オオカマキリ・卵鞘、【カメムシ目】ルビーロウムシ、ヨコヅナサシガメ・幼虫、キマダラカメムシ、【チョウ目チョウ類】ウラギンシジミ、アカボシゴマダラ・幼虫、【チョウ目ガ類】ヤママユ・空き繭、ウスタビガ・空き繭、シンジュキノカワガ・(繭、

 

【目についた植物】クロガネモチ(雄木、雌木)、カラスウリ・実ツルマサキ(雌木)、トウネズミモチ・実、フユイチゴ・実