2020年7月4日土曜日

7/4 土曜観察会

 小雨交じりで途中まで 参加者 2名
 今日の目玉は、可愛いカイツブリの雛。
  
 このほか、鳥は、里山では珍しいアマサギ、しっかり姿を見せてくれたキジなど。
  
 雨模様のときは、カタツムリなどを探しますが、ヒタチマイマイなど。クロコウガイビルも見つけました。
  
 雨に濡れたヤブカンゾウ、ノカンゾウが目立ちました。
  
By yamasanae

観察した野鳥】(里地の蓮田などを含む)
 キジ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、アマサギ、アオサギ、チュウサギ、ホトトギス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ 20種+コジュケイ
【観察したチョウ】
 ジャコウアゲハ、ナミアゲハ、キタキチョウ、モンシロチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、キタテハ、ヒメウラナミジャノメ、クロコノマチョウ 9種
【観察したトンボ】
 シオヤトンボ、ノシメトンボ
【その他昆虫】
 ブチヒゲカメムシ、ショウジョウバエsp.(キイロショウジョウバエ?)、アシナガヤセバエsp.(モンキアシナガヤセバエ?)、コクワガタ、カナブン、ヨツボシケシキスイ、モンキゴミムシダマシ、アカハナカミキリ、オオモンクロベッコウ、キオビツチバチ 10種
【貝類その他】
 ヒタチマイマイ、チャコウラナメクジ、クロコウガイビル
【植物】
 ヤブカンゾウ、ノカンゾウ



2020年6月27日土曜日

2020.06.27 土曜観察会

 晴れ 参加者6名
 個人的には里山を散歩していましたが、3ヶ月ぶりに、土曜観察会を再開。マスクをつけて、密着しないように気をつけて。暑いとマスクはつらいですが、水気をとりながら歩いてみました。塩アメもいいかもしれません。

 さて、大池のカイツブリの親子は健在でしたが、鳥は少なめ。今日も、虫たちがメインです。

【観察した野鳥】 カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、ホトトギス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ 15種+コジュケイ

 まず、チョウたち20種。イチモンジセセリがでてくれました。コチャバネセセリは、はや夏型でしょうか。
  

【チョウ目チョウ類】 コチャバネセセリ、オオチャバネセセリ、イチモンジセセリ、ジャコウアゲハ、キアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、モンキチョウ、モンシロチョウ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、アカシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ツマグロヒョウモン、キタテハ、ヒカゲチョウ、サトキマダラヒカゲ 20種

 トンボたちは、葭原近くの田んぼで、羽化したてのオオアオイトトンボ。大池では、オオヤマトンボ、ウチワヤンマ、コシアキトンボなど。梢などでは、チョウトンボをちらほらと見かけ、10種。

  

【トンボ目】 オオアオイトトンボ、ウチワヤンマ、オオヤマトンボ、チョウトンボ、ノシメトンボ、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、ウスバキトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ 10種

 蛾の仲間は、里山までの途中のエノキで、マイマイガ(♂、幼虫、繭)。会の森で、ヒロバツバメアオシャク、シラナミクロアツバなど、7種。
   

【チョウ目ガ類】 シロシタホタルガ、モモブトスカシバ、クロハグルマエダシャク、ウメエダシャク、ヒロバツバメアオシャク、マイマイガ(成虫、幼虫、繭)、シラナミクロアツバ 7種

 その他、エビズルにいた数ミリのカシルリオトシブミ、ツツゾウムシ、可愛いハラビロカマキリ幼虫、などなど。そういえば、ニイニイゼミが鳴いていたようですが、耳鳴りで聞こえず、悔しい思いでした。
   

【その他昆虫】 ハラビロカマキリ(幼虫)、オオカマキリ(幼虫)、ニイニイゼミ、シオヤアブ、マガリケムシヒキ、コクワガタ、ヨツボシケシキスイ、カシルリオトシブミ、ゴマダラオトシブミ、ツツゾウムシ 10種
【陸生貝類】コハクオナジマイマイ、ヒタチマイマイ、ウスカワマイマイ、チャコウラナメクジ 4種

 このほか、植物を含めると、70種を超えていました。今日も大漁。
By yamasanae






2020年6月21日日曜日

2020.06.21 蜘蛛の観察会

講師:須黒達巳(すぐろたつみ)さん(日本蜘蛛学会)
参加者:集計中
天気:曇り

 コロナ明けの観察会ですが、参加者は結構あつまりました。全員、マスク着用、熱を測って、消毒をして、連絡先を確認して、やることがたくさんあります。
 密を避けるため、数グループに分けて、順次、説明と観察です。

 第1班が、小屋のそばの田圃の脇で説明を受けます。大きなコガネグモ(黄金蜘蛛)が網を張っているのを見ながらです。さて、蜘蛛はどうやって餌を捕まえるのか、縦糸、横糸の話。そういえば、餌を捕まえるためのものなので、巣ではなく、網といったほうがいいなど。

 このほか、ジョロウグモ(女郎蜘蛛)の幼体、卵のうを守っているゴミグモ(塵蜘蛛)などの説明を受けて、今度を自分たちで探します。そうそう、小さなシロカネイソウロウグモ(白金居候蜘蛛)がジョロウグモの網に間借りしていたのも面白かったです。
 卵のうをお尻につけたウヅキコモリグモ(卯月子守蜘蛛)、ササグモ(笹蜘蛛)、クサグモ(草蜘蛛)、ハナグモ(花蜘蛛・写真)など、子どもたちは色々捕まえます。小さなバッタや蛙、トンボなど色々いました。シャーレに、一緒に入れたら、ササグモがマミジロハエトリを捕獲してしまいましたね。

 そして、マダニも。ちゃんと長ズボン、長靴を履いてきましょう。

 その後、大きな栗の下の広場に移動し、三々五々、色々探し、大池までいって解散。

 バットのジュンサイが綺麗に咲いていました。この花は、2日花なのですが、これは1日目ですね。

By yamasanae




2020年6月20日土曜日

2020.06.20 土曜観察会

新コロナウイルス感染症対策のため中止になりました。

6月27日から再開します。

2020年6月13日土曜日

2020.06.13 土曜観察会

新コロナウイルス感染症対策のため中止になりました。

6月27日から再開します。

2020年6月9日火曜日

2020.06.06 土曜観察会

新コロナウイルス感染症対策のため中止になりました。

6月27日から再開します。

2020.05.30 土曜観察会

新コロナウイルス感染症対策のため中止になりました。