2023年1月14日土曜日

2023.01.14 土曜観察会

 曇り 参加者1名

 朝から雨模様だったのですが、なんとか1周するまでもってくれました。白梅は、3分咲きくらいになってきました。


 大池のトモエガモは、池の奥ではなく、比較的に近くだったのですが、2羽しか見つかりません。全体に少な目でした。


 栗崎の台までいくと、いつものところにシメやツグミ、アカハラも数羽見かけました。アオジも近くに出てくれました。

  

 台から降りて、鎌倉街道に出るあたりで、久しぶりのイカルに出会いました。10羽ほどの群れでしたが、すぐに飛ばれました。その後、2回ほど頭上を飛んでくれました。

  

 先週見つけた静止越冬中のルリタテハは、まだ居ましたが、微妙に向きがちがっていました。

By yamasanae


【野鳥】ヒドリガモ、マガモ、トモエガモ、コガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、オオバン、タシギ、コゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、カワラヒワ、シメ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 34種+コジュケイ


2023年1月7日土曜日

2023.01.07 土曜観察会

 曇りのち晴れ 参加者5名

 新年最初の土曜観察会。朝は寒かったのですが、帰りにはすっかり晴れて暑い位でした。

 大池では、相変わらずトモエガモが入っています。あまり目立たなかったのですが、仔細にみると、キンクロハジロなどもまじっていました。


 小鳥は少な目でしたが、クヌギに巻き付いていたツルマサキからメジロが飛び出してきて、吃驚。最後に、シジュウカラやコゲラなどの混群にも会いました。

  

 チョウたちは、エノキの下の落ち葉で、ゴマダラチョウの幼虫、クヌギの木で、静止越冬中なのか全く動かないルリタテハなどに出会いました。どちらも、ちょっと見ただけでは分かりませんね。


By yamasanae


【野鳥】オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、トモエガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 38種(きたきつねさんのメモから)

【昆虫】ゴマダラチョウ・幼虫、ルリタタハ、ヨコヅナサシガメ

【植物】ツルマサキ・実



2022年12月31日土曜日

2022.12.31 土曜観察会

晴れ 参加者5名

 2022年最後の観察会は、大晦日だったのですが、5名も集まるとは予想外でした。

 目玉は、オオタカの狩り。目の前で、一斉にカモが大騒ぎしたかと思うと、きたきつねさんが、オオタカと叫んだ先で、マガモの♀を捕らえたオオタカが水辺から引き上げて、羽を毟っていました。


 騒いでいたマガモの群れも、落ち着かない様子で、首を上げていたのが、だんだんと、首が下がって落ちついていきました。餌を捕って、お腹がいっぱいなら襲われないのをしっているのですね。

 大池には、氷が張っていましたが、気温があがって、どんどん溶けていきました。白梅の花が、一輪開いていました。


 帰りに寄った蓮田では、カワセミやタシギにも会えました。

  

 わざわざ大晦日に、宍塚までやってきたということで、色々とご褒美がもらえたようです。
By yamasanae


【野鳥】オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、トモエガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、タシギ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 41種+コジュケイ、ガビチョウ

【花】ウメ(白梅)、ヒメオドリコソウ




2022年12月24日土曜日

2022.12.24 土曜観察会

 晴れ 参加者4名


日本海側が雪が降ると関東は快晴で低温の乾燥した風が吹くことになります。それで、風は強かったけれど、雑木林の中は風が弱いのでそれほど寒さを感じませんでした。

日陰の水溜りはまだ氷が張っていたり、道端には霜柱が残っていました。

まだ冬鳥が少ないので、雑木林にはセンダンやハゼノキ、ネズミモチなどの鳥の好きな木の実がたくさん残っていました。

大池には、マガモ、オカヨシガモなど10種類のカモが入っていて、トモエガモも残っていました。

オオタカの気配を感じたのか、カモが一斉に慌てて飛び上がり、堤防よりに集まってきました。

雑木林の上にノスリが出現しました。


五斗蒔谷津には、土曜観察会の参加者が「シメの木」と呼ぶ木があります。不思議なことに何時行っても冬の間シメが止まっています。木の上にカワラヒワが止まったので、よく見ると左下にシメがいました。


白い実のカラタチバナ(百両)がありました。


【観察した野鳥】
オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、トモエガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、ダイサギ、オオバン、トビ、ハイタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、ス
ズメ、ビンズイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 38種+コジュケイ、ドバト

2022年12月17日土曜日

2022.12.17 土曜観察会

 くもり 参加者 13名


第3週は日本野鳥の会茨城県との共催の探鳥会を兼ねた土曜観察会でした。北で雪が振り始めたので、冬鳥が少しづつ移動してきたようで、雑木林にカシラダカの100羽近くの大きな群れが来ていました。
ツグミはまだ本格的に来ていません。

カラの混群が活発になってきたようで、久しぶりに複数の混群に会うことができました。まだ高い場所にいるので、見ていると首が痛くなってしまいます。

池のカモはマガモを中心に1,000羽近くいるようです。トモエガモがまだ残っていて、見られるようになってから1ヶ月を超えるので、このまま越冬しそうです。

カラタチの棘に新しいモズの早贄が3ヶ所増えていました。


【観察した野鳥】
オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、トモエガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、クイナ、オオバン、トビ、オオタカ、ノスリ、コゲラ、モズ、カケス、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ・セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 43種+コジュケイ、ガビチョウ

2022年12月10日土曜日

2022.12.10 土曜観察会

 晴れ  参加者 5名

朝は少し気温が低かったのですが、昼に近づくにつれ暖かくなりました。

今日のニュースは入口のエノキの根元で6頭ものゴマダラチョウ越冬幼虫をみつけたことです。また観察路脇のアズマネザサ葉上でヒカゲチョウの幼虫を見つけました。この小さな幼虫もこれからどこかで越冬するようです。

そしてビッグニュースはクロスジフユエダシャクを見つけたことです。毎年この時期、昼間の林間を飛ぶ多数の♂の姿は見ていましたが、翅が退化したの観察が課題となっていました。

【観察したチョウ 
ジャコウアゲハ(蛹)、キタキチョウ、ヤマトシジミ、テングチョウ、キタテハ、ゴマダラチョウ(幼虫)、アカボシゴマダラ(幼虫)、ヒカゲチョウ(幼虫)

2022年12月3日土曜日

2022.12.03 土曜観察会

 くもり  参加者 4名

山の木々は、葉を落とし雑木林は随分見通しが良くなってきました。山に雪が降っていないようで、餌が豊富なのかツグミやカシラダカなどの冬鳥の飛来がまだ少数のようです。

 気温が低かったので、蝶はほとんど見られませんでしたけれど、陽だまりにアキアカネが集まっていました。雑木林のなかに冬に見られる蛾のクロスジフユエダシャクのオスが多数飛び回っていた。

 里山は銃猟禁止区域なので、池のカモは増えてきて1,000羽近くいるようで、中に先週見られなくなっていたトモエガモがいました。

大きな桑の木にクワゴの卵を見つけました。

 会の果樹園のカラタチにモズのハヤニエでしょうかコバネイナゴが刺さっていました。

【観察した野鳥】
カヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、トモエガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン、コゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ 31種+コジュケイ、ドバト