2016年10月22日土曜日

2016.10.22 土曜観察会 

くもり 参加者5名
秋の花や実、虫、鳥など見どころが多くてなかなか前に進めませんでした。何時もよりも30分以上遅いペースでした。

オオタカに食べられたカケスの翼を見つけました。翼の肩の部分の青、黒、白の模様がきれいでした。

池のカモは種類も数も先週よりも増えていましたが、まだ渡りの途中のようです。ガマズミやシロダモの赤い木の実が目立ちました。

【観察した野鳥】ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ、キジバト、ダイサギ、チョウゲンボウ、カワセミ、オオバン、バン、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ 28種


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By yamasanae


2016年10月15日土曜日

2016.10.15 土曜観察会

晴れ 参加者23名
野鳥の会茨城県と共催の探鳥会を兼ねての観察会でした。冬鳥はカケスとアカゲラくらいです。まだ渡りが続いているようでキビタキがいました。

ウグイス、エナガなどが少ないのが気になります。大池には渡りの途中のカモが翼を休めていました。マガモの中にスズガモが1羽混じっていました。

オオタカとノスリが出現して、参加者全員で見ることができました。

【観察した野鳥】ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、スズガモ、キジバト、アオサギ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ 28種+コジュケイ


2016年10月8日土曜日

2016.10.08 土曜観察会 

くもりのち雨 参加者4名
霧雨の中を出発しました。池には渡りの途中のカモが来ていた。まだ換羽が進んでいません。雑木林の道は、ジョロウグモの巣とヤブ蚊の攻撃にあいました。

この時期のヤブ蚊に刺されると猛烈に痒いので困ったものです。大小色々な色や形のキノコがありましたが、名前がわかりません。

例年になくカケスとモズが多いようです。カケスが多い年は筑波山のどんぐりが不作のようです。
 道の真ん中でホコリタケをみつけました。地上に生えるのがキツネのキンチャクブクロのようです。いつまでもキノコはわかりません。
数ミリの小さなキノコで、鋲に似ているのでビョウタケというらしい。

【観察した野鳥】ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、キジバト、トビ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ 20種+コジュケイ

2016年10月1日土曜日

2016.10.01 土曜観察会中止

10/1 雨で中止
 とはいえ、様子を見にいくと、Mさんと、これまた様子を見に来たSさんが見えていました。Sさんは用事があるとのことでしたので、Mさんと大池まで行ってみましたが、エノキの幹で、ヨコヅナサシガメの幼虫がダンゴムシを狩っていたほか、やはり、鳥を虫も少な目。
 大池には、ブラックバス狙いの若者が数人来ていました。
by yamasanae

2016年9月24日土曜日

2016.09.24 夜の観察会

9/24(土) 小雨まじり
参加者:子ども2名、大人5名(講師役含む)

 雨模様でどうかなと思ったのですが、1家族が見えたので、アットホームな観察会になりました。
 集合場所の駐車場では、雨のせいか、普段よりお休みしている虫たちがたくさんみつかります。シオカラトンボ、ウラナミシジミ、ウラギンシジミ、キタキチョウなど。クズの葉には、トビイロスズメも見つかりました。クビキリギスやササキリ、エンマコオロギやシバスズなどのコオロギの仲間も見つけます。ここだけでも十分かもしれませんね。
  
 

  

 とはいえ、やはり、里山までいって、虫の声を聴きました。コロコロリーとなくのはエンマコオロギ、リーリーリーと鳴くのはツヅレサセコオロギでしょうか?リーン、リーンはスズムシですね。カエルの声が聞こえないのは、例年よりも遅かったからでしょうか?
 木の洞のカマドウマを見たり、ゲジゲジの類の足の数を数えてみたり。体節は8節に見えますが16節あって、15対の足があるそうです。(ヤスデは各体節2対、ムカデは1対、ゲジは2対に見えますが、1対だったようです。)

 最後は、記念撮影で終了。夜の観察も面白かったですね。
By yamasanae



2016.9.24 土曜観察会

くもり 参加者2名
天候不順な日が続いていて、今日も朝まで雨が残っていたので、参加者が少なく2名での観察会になった。途中で雨が降り出したけれど、すぐに止んでくれてほっとした。

雨が多く涼しいので、雑木林の道の脇には色々なキノコが 顔を出していた。目を引いたのは巨大なアカヤマドリで、傘の直径は40cmくらいあるようだ。
湿地の縁にはミゾソバのピンクの花が咲き始めていた。
ミズヒキの花は拡大してみると、受粉した花は花びらを閉じ雌しべを舌のように出している。
クサギの青黒い実がなっていた。赤い萼が飾りになっている。
大きなヤマナメクジを見つけた。林床がジメジメしているので快適なのだろう。
ナツアカネも赤くなっていた。そろそろアキアカネが沢山戻って来るだろう。
ツチイナゴは幼虫の時から成虫と同じ目をしている。
オオスズメバチがヤブカラシの花の蜜を吸いにきていた。秋はスズメバチが凶暴になる時期なので気をつけなければいけない。

野鳥は少ないというよりも、いるのだろうけれど動きがなく声も静かでなかなか見つけることができなかった。それでもカケスの渡りの群れに遭遇した。毎年、カケスの群れが宍塚を通り過ぎていく。

展望台に行く途中でコジュケイの10羽ほどの群れが足元から飛び出してびっくりした。コジュケイは、ウグイスと同様に声は良く聞くけれど、姿を見るのが難しい。

【観察した野鳥】
マガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ 18種+コジュケイ、ドバト








2016年9月17日土曜日

2016.9.17 土曜観察会

晴れ 参加者23名
 日本野鳥の会茨城県との合同探鳥会を兼ねての土曜観察会でした。子供の参加者が多かったので、探鳥会チームと自然観察会チームに別れて観察コースを歩きました。

野鳥が少なかったので、探鳥会チームは移動は早く、観察会チームは昆虫や草花など見どころが多いので遅れがちになりました。

観察路は、さわやか隊が一生懸命草刈りをしてくれていますが、コースが長いので、草の生長と追いかけっこになって大変だと思います。いつも感謝しながら歩いています。今日は展望台への道がきれいになっていました。
 今週はキノコが少なめでした。胞子を飛ばし終えたキノコは腐って土に帰っています。
 ミツバアケビの実が大きくなっています。早いものは来週くらいに口が開いて食べれれそうです。秋の楽しみです。山栗も落ちはじめていました。
 Hさんがクズの花の蕾にウラナミシジミの卵を見つけてくれました。よく見ると卵の表面に柄があります。
ノスリとオオタカが上昇気流に乗ってどんどん上昇する姿を見ることができました。4,5百メートルを超えると黒い点になってきて、探すのが大変です。
【観察した野鳥】
マガモ、キジバト、ダイサギ、オオタカ、サシバ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ 17種