2024年2月10日土曜日

2024.02.10 土曜観察会

 晴れ 参加者6名(里山体験プログラム生1名含む)

 春のような陽気。ウメのほか、ウグイスカグラが咲き始めていましたが、チョウ類は姿を見せませんでした。一方、静止越冬中だったウラギンシジミは、姿が見えなかったので、動き出したのかも知れません。

 このほか、早咲きのタチツボスミレ、ニホンアカガエルの卵塊などを探しましたが、見つかりませんでした。また今度ですね。

  

 里山までの道筋で、トウネズミモチの実がなくなったせいか、マキの木にムクドリがきていましたが、実を探していたのでしょうか。

 産毛の残る、小さなキジバトの幼鳥が伐採木のうえでじっとしていましたが、カラスにでも襲われたのでしょうか?

 大池には、ホシハジロとハシビロガモの合わせて3羽だけ。今シーズンは、通過個体だけになるのでしょうか。

 里地の蓮田などでは、オオジュリン、タシギ、ノスリなど。
   
By yamasanae

【野鳥・蓮田など含む】キジ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、タシギ、トビ、ノスリ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン 27種+ガビチョウ

【植物】ウメ、ナズナ、タネツケバナ、コハコベ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ウグイスカグラ 7種

【昆虫】ウスタビガ・抜け繭、ヤママユ・抜け繭

  

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