2017年7月15日土曜日

2017.07.15 土曜観察会

晴れ 参加者4名
日本野鳥の会茨城県と共催の探鳥会を兼ねた土曜観察会でした。子連れの野鳥は静かに林の中を移動していてなかな見つけられませんでした。池ではどこか故障のあるマガモが夏を越しそうです。
アレチハナガサ(生態系被害防止外来種)の花でジャコウアゲハ♀が吸蜜していました。

 ハグロトンボの話をしていたら、林の中でハグロトンボの♀と出会えました。


ヒメコウゾの実がありました。毎年口にしますが、最初の甘さを裏切る後味の悪さはなんとも言えません。


シオヤアブが虫を狩るために追い回していました。羽音が大きいのでビックリします。


久しぶりにツノトンボに出会うことができました。ツノトンボはトンボではなく、カゲロウの仲間になります。


ナワシロイチゴの実も熟しています。種がありますが爽やかな味です。
樹液にヨツボシオオキスイがきていました。後ろの星が目立たない個体のようです。
触角の先が白いシロヒゲハサミムシがいました。


木の洞に卵の鞘を尻につけたクロゴキブリがいました。


ホオジロの若鳥がバッタを捕まえて地面に降りてきました。もう単独で生きていけるようです。
ヤマカガシの轢死体にアカボシゴマダラとウラギンシジミ、ヤマトシジミが止まって何かを舐めている様子でした。


【観察した野鳥】マガモ、カルガモ、キジバト、アオサギ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、キビタキ、スズメ、ホオジロ 17種+コジュケイ

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