2025年8月9日土曜日

2025/08/09 土曜観察会

晴れ 参加者7名(Sa-ka、Kuro、Oi、Sa-shi、Ike親子2名、yamasanae)

  • 立秋を過ぎて、気温が下がったせいか、過ごしやすかった。
  • 色々出て、12:30まで。鳥は少なめ、野草は、クサギ、キツネノマゴなど。

  • Ooさんが、マムシ(ニホンマムシ)を捕まえていて見せてくれた。大きい。

  • 虫たちは、久しぶりのカトリヤンマツノトンボなどなど

  
  • 宍塚初記録のスズミグモ。南方系のクモ。茨城県では、2015、2017の記録が2018年に報告(キシダニア)されている模様。
  • モンスズメバチが巣を作っていた。

記録と写真(写真はクリックすると大きくなります。
【野鳥】キジバト、アオサギ、チュウサギ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ 12種+外来 コジュケイ、ガビチョウ(特定外来)
  
【トンボ目】ホソミオツネントンボ、オオアオイトトンボ、クロイトトンボ、ホソミイトトンボ・夏型♀アジアイトトンボ・交尾、カトリヤンマ、ギンヤンマ、ウチワヤンマ、オニヤンマ、チョウトンボ、ナツアカネ、マイコアカネ、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、
   
【バッタ目】ヤブキリ、ツチイナゴ、コバネイナゴ、ショウリョウバッタ、【カマキリ目】コカマキリ、オオカマキリ、【カメムシ目】ニイニイゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシ、ミンミンゼミ、アオバハゴロモ、メダカナガカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、【アミメカゲロウ目】ウスバカゲロウ、ツノトンボ・(♀、卵)、
   
【コウチュウ目】ノコギリクワガタ、コクワガタ、マメコガネ、カブトムシ、カナブン、ジュンサイハムシ、クロウリハムシ、コナラシギゾウムシ
   
【チョウ目チョウ類】ダイミョウセセリ、キマダラセセリ、イチモンジセセリ、ジャコウアゲハ、キアゲハ・交尾、クロアゲハ、ナミアゲハ・幼虫、アオスジアゲハ、キタキチョウ、モンシロチョウ、ウラギンシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、コミスジ、キタテハ、アカボシゴマダラ(特定外来)、ゴマダラチョウ、サトキマダラヒカゲ、コジャノメ、ヒメジャノメ、クロコノマチョウ、
   
【チョウ目ガ類】タケノホソクロバ・幼虫、ゴマダラシロエダシャク、タケカレハ・幼虫、コシロシタバ、キシタバ、【ハチ目】アミメアリ・引っ越し、エントツドロバチ、モンスズメバチ・巣
 
【植物】クサギ、ボタンクサギ、アレチハナガサ(被害防止)、ミソハギハス、ヒシ、ヤブミョウガ、ミョウガ、ヒルガオ、ヤブカラシ、キツネノマゴ、アメリカオニアザミ(被害防止)、ヤマハギ
   
【貝類】ナメクジ(フタスジナメクジ)、コハクオナジマイマイ、【両生類】ヌマガエル(被害防止・国内由来)、【爬虫類】ヤマカガシ・幼生の死骸)、ニホンマムシ、ヒガシニホントカゲ、
  
By yamasanae

8/10 追加
スケバハゴロモ、ベッコウハゴロモ、アミガサハゴロモ、ホオズキカメムシ、ニホンキマワリホシホウジャクキンケハラナガツチバチ
   


2025年8月3日日曜日

2025.8.03 月例観察会「プランクトン」 

月例観察会「カエル」 2025.8.3(日)晴れ

参加者:子ども7名 大人13名

講師: 茨城県霞ケ浦環境科学センター 池田昌幹さん 他スタッフ3名様

 大池は何年かぶりに咲いたピンクの蓮の花、水面を舞うチョウトンボやコシアキトンボ、真夏の大池の景色は最高で、美しい里山の自然を満喫しながらの観察会となりました。

 初めに池田先生のお話から始まりました。プランクトンは水の中をフワフワ漂って生きる生き物です。顕微鏡で見なくてはならない小さなものからクラゲのような大きな物まで沢山の種類があります。今日はどんなプランクトンに出合えるか楽しみです。

 そして、大池の水の採水体験です。採水用の布製のバケツを大池に垂らし採水してネット目20ミクロンのプランクトンネットに入れこします。薄茶色の大池の水が沢山入りました。ネットの水が落ち終わるまでの間、テーブルに座って霞ケ浦の動物プランクトンの観察です。

 用意された容器からスポイドで吸い上げて、スライドガラスの凹みに数的垂らしてカバーガラスを乗せます。

 次は顕微鏡の扱いの説明です。できたプレパラートをステージに置き、クリップで固定し、前後左右ハンドルでプランクトンを捉えピントを合わせます。

 直ぐにタブレットに拡大されたとても大きなプランクトンが映し出され、配布されたプランクトンの種類一覧に照らし合わせて種名を確定していきました。画面いっぱいに拡大されて映し出されたミジンコ、オカメミジンコ等の姿に「オー」と、歓声が上がりました。透明な心臓の動きや、お腹の中で成長している赤ちゃんミジンコ、単眼や複眼、長い触角等、大変興味深い姿です。次は霞ケ浦の植物プランクトンの観察です。

 用意された液体資料(薄緑色)からスポイドで水を吸い上げ、平らなスライドガラスに1滴を乗せます。カバーガラスを掛けてプレパラートが完成です。

 同様にして観察すると、俵状のイカダモや円形で棘のあるクンショウモが観察でき、とてもきれいな姿に皆さん感動でした。


 最後は先ほど採水した大池のプランクトンの観察です。ミカヅキモ、アナベナ、クンショウモ、トンボの幼虫もいました。配布された資料と照らし合わせてみると、殆どの種類のプランクトンを観察することができました。

 プランクトンは水中の栄養と太陽のエネルギーを貰って葉緑体を作る植物プランクトン、そしてそれを動きながら食べる動物プランクトンがあり、水生昆虫、魚や野鳥たちの大切な命を支えています。

 上から見ただけでは分からないですが、霞ケ浦では動物プランクトンが100種、植物プランクトンは200種を確認しているそうです。


 霞ケ浦環境科学センターでは、私たちの飲料水である霞ケ浦の水質の保全に取り組んでいます。私たちの日常生活の在り方がプランクトンの異常な増加を招き水質が悪化してしまうことがあります。水と私たちの生活は密接な繋がりがあるという事、命の水を大切にして欲しいとの願いでプランクトン講座を設けておられます。

 今回は肉眼では見えない水中の微小な生き物の多様性を学び生き物の土台を支えるプランクトンの役割について学びました。実際にプランクトンに触れ、驚きと感動の楽しい体験になりました。

 猛暑の中、テント2台、長テーブル4台と椅子20脚、顕微鏡とタブレット12台、そのほかの資料等ご準備頂き、霞ケ浦環境科学センターの温かいご支援に心より感謝申し上げます。


文・写真:Tanoue



2025年8月2日土曜日

2025/08/02 土曜観察会

 晴れ 参加者4名(きたきつね、Kuro、Matsu、Tani・プログラム生)

  • 台風一過、午前中に最高気温の35度になり、暑い中の観察会になった。
  • プログラム生のTaniさんが参加。
  • 若いツバメが目立った。

  • ハスが綺麗だった。


記録と写真

《観察した野鳥》キジバト、アオサギ、ダイサギ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、エナガ、ムクドリ、スズメ、ホオジロ 12種+コジュケイ、ガビチョウ(特定外来)

《昆虫》 10種(傍線は写真掲載、写真をクリックすると大きくなります。

【トンボ目】ホソミオツネントンボ♂、オオアオイトトンボ、【バッタ目】ヤブキリ♀、コバネイナゴ、

  

【カマキリ目】オオカマキリ、【カメムシ目】ニイニイゼミスケバハゴロモ、【コウチュウ目】コクワガタ、コヨツボシケシキスイ、【チョウ目チョウ類】クロコノマチョウ

   

《クモ目》アズチグモ♀・♂

《野草》ハス

By yamasanae

《追加》アジアイトトンボ、ショウジョウトンボ、シオカラトンボ、ショウリョウバッタ、アブラゼミ、アオバハゴロモ、ベッコウハゴロモ、アミガサハゴロモ、ホオズキカメムシ、トウキョウヒメハンミョウ、オオヒラタシデムシノコギリクワガタ、ドウガネブイブイ、マメコガネ、シロテンハナムグリ、カナブン、アオカナブン、ヨツボシケシキスイ、マメハンミョウ、クワカミキリ、コミスジキタテハ、ルリタテハ

   

   
  



2025年7月26日土曜日

2025/07/26 土曜観察会

晴れ 参加者7名(きたきつね、Sa-ka、Kuro、Matsu、Koma、Sa-shi、yamasanae)

  • 久しぶりのオオムラサキ。2個体いたようだ。一つはかなり擦れている。

  • 相変わらず、暑い。子ども探偵団は釣り。

  
  • コガマの穂
By yamasanae

記録と写真(写真をクリックすると、大きくなります。)

【観察した野鳥】
キジバト、ダイサギ、コサギバン、サシバ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ 18種+コジュケイ、ガビチョウ(特定外来
  
昆虫 46種
【トンボ目】オオアオイトトンボ、オオイトトンボ、アジアイトトンボ、ギンヤンマ、ウチワヤンマ、チョウトンボ、ナツアカネ、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、
   
【バッタ目】ヒガシキリギリス、【カマキリ目】オオカマキリ、【カメムシ目】ニイニイゼミ、アブラゼミ、ヒグラシ、ミンミンゼミ、【コウチュウ目】ノコギリクワガタ(死骸)、カブトムシ(死骸)、キボシカミキリ
  
【チョウ目チョウ類】ダイミョウセセリ、カラスアゲハ、キアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、モンシロチョウ、ムラサキシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ミドリヒョウモン、ツマグロヒョウモン、イチモンジチョウ、コミスジ、キタテハ、アカボシゴマダラ(特定外来)、オオムラサキ、ヒメウラナミジャノメ、コジャノメ、ヒメジャノメ、【チョウ目ガ類】ゴマダラシロエダシャク、ハグルマトモエ、ジョナスキシタバ、【ハチ目】ムラサキウスアメバチオオフタオビドロバチ

   
野草 13種
オモダカ、ガマ、コガマ、ヒメガマ、ハス、クサネム、ヌスビトハギ、エノキ・実、オトギリソウ、ミズヒキ、ヨウシュヤマゴボウ、クサギ、ボタンクサギ
   
【両生類】ウシガエル(特定外来)、【魚類】ブルーギル(特定外来、子ども探偵団の釣果)

 追加
ノシメトンボ、ショウリョウバッタ、スケバハゴロモ、ホシハラビロヘリカメムシ、ナガチャコガネ、マメコガネ、シロテンハナムグリ、カナブン、アオカナブン、ヨツボシケシキスイ