10月25日 快晴 参加者3名
谷津田の入り口でジョウビタキのメスを2羽を初認しました。帰りにオスも確認できました。今日はウグイスがよく鳴いていました。ウグイスはどこに居たのでしょうか。
アオジも戻ってきたようです。相変わらずカケスが多いようです。今シーズンはエナガをなかなか見ることができないのが不思議です。
池のカモも増えていていて、マガモ、カルガモ、コガモに加えてヒドリガモ、ホシハジロ、オナガガモが増えていました。
【観察した野鳥】ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、オオバン、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ、アオジ(27種)+コジュケイ
宍塚の自然と歴史の会では、月例テーマ観察会(毎月第1日曜日9:30~12:00)と 土曜観察会(毎週9:00~12:00)を実施しています。 月例観察会は申込み制。土曜観察会は、参加自由です。あなたもお気軽に!
2014年10月28日火曜日
10月18日 土曜観察会
10月18日 晴れ 参加者12名
日本野鳥の会茨城県との合同探鳥会を兼ねた観察会。
今朝はこの秋一番の冷え込みでした。池にはカモの種類が増えていました。不思議なことは、ウグイスが非常に少ないことで、コースを一周して1羽の地鳴きしか聞こえませんでした。カラの混群にも会えませんでした。
例年になくカケスが多く、声だけでなく姿も頻繁に見ることができました。印象では少なくても20羽くらいはいそうです。
観察した野鳥】ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ハシボソガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ(29種)+コジュケイ
日本野鳥の会茨城県との合同探鳥会を兼ねた観察会。
今朝はこの秋一番の冷え込みでした。池にはカモの種類が増えていました。不思議なことは、ウグイスが非常に少ないことで、コースを一周して1羽の地鳴きしか聞こえませんでした。カラの混群にも会えませんでした。
例年になくカケスが多く、声だけでなく姿も頻繁に見ることができました。印象では少なくても20羽くらいはいそうです。
観察した野鳥】ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ハシボソガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ(29種)+コジュケイ
2014年10月11日土曜日
10月11日 土曜観察会
10月11日 晴れ 参加者2名
企業との協同作業の日だったので参加者は少なかった。
冬鳥も少しずつ戻ってきているようで、池にはマガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモが来ていました。数日前にオシドリもきていたらしいけれど、今日はいませんでした。
アカゲラやカラの混群にも出会いました。例年になくカケスが多いようです。
企業との協同作業の日だったので参加者は少なかった。
冬鳥も少しずつ戻ってきているようで、池にはマガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモが来ていました。数日前にオシドリもきていたらしいけれど、今日はいませんでした。
アカゲラやカラの混群にも出会いました。例年になくカケスが多いようです。
by きたきつねさん
ずいぶん、色々いましたね。
上から、ミスジハエトリ、オオヒメグモと卵のう、オナガグモ。
虻はやや難しいのですが、大きさが8mm以上のようですので、キタヒメヒラタアブでしょうか(8mm未満なら、ホソヒメヒラタアブ)。いずれにしても♀のようです。
キタテハ、ナツアカネはお馴染みです。
最後のずんぐりむっくりのアブは、オオハナアブですね。よく、捕まえて、手の中で、羽音を立てるのを聞いたものです。
by yamasanae
2014年10月5日日曜日
10月5日(日) 月例観察会「魚」
10/5(日)雨 参加者8名
大型で非常に強い台風18号が接近し、雨も降っていたので、まさかと思いましたが、親子の参加があり、びっくりでした。
10月のテーマは「魚」、講師は、元茨城県自然博物館・主任学芸員の増子勝男さん。胴長をはき、雨合羽で完全防備です。大池からの流れで、いきなり、四つん這いになって、流れの砂を手探り。アメリカザリガニだけでなく、スジエビ、ヨシノボリ、ドジョウなどのほか、シジミやイシガイなども見つけました。
大池では、小さな子が、低気圧で魚の活性が低いなかで、見事、ブルーギルを釣り上げて、満足。
定置網を引き揚げて、観察。ブルーギルの稚魚やウシガエルのオタマジャクシなどの多さに、ビックリ。仕分けのお手伝いもしました。
大型で非常に強い台風18号が接近し、雨も降っていたので、まさかと思いましたが、親子の参加があり、びっくりでした。
10月のテーマは「魚」、講師は、元茨城県自然博物館・主任学芸員の増子勝男さん。胴長をはき、雨合羽で完全防備です。大池からの流れで、いきなり、四つん這いになって、流れの砂を手探り。アメリカザリガニだけでなく、スジエビ、ヨシノボリ、ドジョウなどのほか、シジミやイシガイなども見つけました。
大池では、小さな子が、低気圧で魚の活性が低いなかで、見事、ブルーギルを釣り上げて、満足。
定置網を引き揚げて、観察。ブルーギルの稚魚やウシガエルのオタマジャクシなどの多さに、ビックリ。仕分けのお手伝いもしました。
増子さんは、先月の講師だった久松正樹さんなどとともに、2012年に㈱stepから出版された「茨城の動物たちー教師の卵フィールドにでる」の編集に携わっています。とても面白そう。
【参考】 常陽リビングの記事 「不思議に気づく感性」育てたい
by yamasanae
2014年10月4日土曜日
10月4日 土曜観察会
10月4日 曇り 参加者4名
この日は土浦花火大会の日で、なんとなく気がせく環境でしたが、観察会に始めての人もおられたので、Oさんから会の活動の紹介もポイントポイントであり、話題の広い観察会になりました。
会の田んぼでは稲穂がたわわに実り、収穫の時期を迎えています。その中で赤いお米や緑のお米が栽培されている一角があります。赤いお米は神丹穂(かんにほ)という古代米、お赤飯の原型で神社で系統が保存されてきたのだそうです。田んぼにはアキアカネ、ナツアカネの赤とんぼが沢山飛んでいました。
大池ではマガモ、カルガモを見ましたが、水面にはあのアオコも少し出ていました。チョウの方ではウラギンシジミやキタテハなどの他、ツマグロ、メスグロ、ミドリのヒョウモン類も顔を出してくれました。でも、今秋はウラナミシジミをまだ見ていません。どうしたのでしょうか。
この日は土浦花火大会の日で、なんとなく気がせく環境でしたが、観察会に始めての人もおられたので、Oさんから会の活動の紹介もポイントポイントであり、話題の広い観察会になりました。
会の田んぼでは稲穂がたわわに実り、収穫の時期を迎えています。その中で赤いお米や緑のお米が栽培されている一角があります。赤いお米は神丹穂(かんにほ)という古代米、お赤飯の原型で神社で系統が保存されてきたのだそうです。田んぼにはアキアカネ、ナツアカネの赤とんぼが沢山飛んでいました。
大池ではマガモ、カルガモを見ましたが、水面にはあのアオコも少し出ていました。チョウの方ではウラギンシジミやキタテハなどの他、ツマグロ、メスグロ、ミドリのヒョウモン類も顔を出してくれました。でも、今秋はウラナミシジミをまだ見ていません。どうしたのでしょうか。
by S
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牛久沼で見たウラナミシジミ |
by yamasanae
10/12
この秋なかなか姿を見せなかったウラナミシジミですが、10月12日を初見日としてその姿を見るようになりました。
by S
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