2006年6月4日日曜日

蟻の観察会

顕微鏡で 
わ、みえた!
1ミリか2ミリのアリは、これで見るとその違いが歴然。
とにかく動き回るので、しばらくながめていると、レンズの下を通りかかります。
ここはスクランブル交差点。
sadan [2006/06/14,12:21:45] No.47


アリの種類

どれどれ
採って来たアリは、アリの先生に見てもらって、なんというアリなのか教えてもらいます。
用紙にマルをつけてもらって、また捕獲作戦開始。
sadan [2006/06/14,12:17:54] No.46

ヨツボシオオアリ 
特徴
きれいな紋のあるアリです
sadan [2006/06/14,12:13:39] No.45


ミカドオオアリの女王
風格
すごいすごい!
女王さまは得点が追加されます。
sadan [2006/06/14,12:10:11] No.44

得点
ふむふむ
これは何点?
お、これにかまれるとチクッと痛いぞ。
sadan [2006/06/14,12:07:43] No.43

どこにどんなアリがいたかな?  
まとめ
アリ捜しが終わって、みんなで阿部先生のお話を聞きました。
いろんな質問も出てきました。
一番強いアリは?
世界一小さいアリは?
雨が降ったらアリの巣は水浸し?
大人も子どもも、みんな、ますますアリの世界にはまっていきました。
終わってから、今回はアリそのものの観察会だったけど、次はアリの住んでいるところ、アリの巣の観察会をやったら、おもしろいだろうなあ、みんなビックリするよ!と話していました。
sadan [2006/06/14,11:57:21] No.41

ボク、何点かなぁ? 

これはぁ
さてさて、自分の獲得点の足し算をします。
sadan [2006/06/14,11:45:28] No.40

表彰 

わあ~いいなぁ
300点以上獲得した人はいませんでしたが、上位2組の家族に賞品のアリ飼育セットが手渡されました。
sadan [2006/06/14,11:42:03] No.39

1等賞 

おやこ賞
優勝したのは、観察会や子ども探偵団でおなじみのたけちゃん親子。
リストにも載っていないめずらしいアリとも遭遇し、290点という高得点。
賞品は、アリの飼育セット。
蟻研究グループの方が、みんながアリ探しに熱中している間に一生懸命製作していました。
100円ショップで買い集めたプラスチック容器やスポンジなどで出来ています。
sadan [2006/06/14,11:28:08] No.38

2等賞
ファミリー賞
2等賞の賞品も1等賞とおなじです。
アリさんは新居で、もう、廊下の整備をしていました。
sadan [2006/06/14,11:17:07] No.37

(写真掲示板から転載)


画像タイトル:みつけたひと -(78 KB)

アリの世界 名前: はっぴい [2006/06/06,01:30:58] No.1338 返信
6/4今月のテーマ観察会は「アリの世界」
講師は蟻研究家の阿部浩さんとそのお仲間の合わせて4人の先生方。
前日の準備に引き続き、今朝も早くから大池堤防で待ち構えてくださってました。
アリをおびき寄せる為のシロップ漬けのロープや蜜の入った空き缶。
小さなアリを捕獲する為の手づくりの吸虫ペットボトル。
などなど、大変な準備作業です。
1等賞と2等賞の賞品のアリ飼育セットも、すごいアイディアです。
今日は、アリを捕まえて、どこに住んでいた、どんな種類の何という名前のアリか調べて、見比べて、アリさんの細かいお姿を顕微鏡やルーペで観察するというセッティングでした。
その上、見つけたアリの種類によって点数を獲得できるというゲーム仕立てでもあり、子どもも大人も、高得点の見つけにくいアリを探して、熱が入りました。
1等賞は、たけちゃん親子で290点。おめでとう!

阿部先生、みなさん、アリがとうございました。





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