1989年12月17日日曜日

1989.12.17

 日だまりがあたたか勝る程の良い天気。池までの道をのんびりと歩いていると、「ビーッ」とするどい鳴き声がします。「シジュウカラが警戒している時の声です。」と教えていただいるところへハイタカが登場。タカはさっと林のむこうへ消えてしまいましたが、小鳥達がよく気がついていることに感心しました。

 観察会の最後に枝川さんが暖かい紅茶とおやつを用意して下さいました。さらに、特別サービスで、大池の水をよく沸かしたものをごちそうになりました。少し池っぽい臭いのように思いましたが口の中では変な味もなく、おいしいと言えるお湯でした。40種以上の鳥達と、暖かい日光と、池の水の味と豪華な半日を過ごしました。

 Abさん


1989年11月19日日曜日

1989/11/19 観察会始まる

五斗蒔だより創刊準備号から

観察会始まる
 11月19日 常陽リビングにも案内を掲載してもらい、観察会を、大々的にはじめました。今回は約20人の参加。秋の半日を楽しくすごしました。



  •  この当時は、まだテーマを決めていません。また、第1日曜日でもありませんでした。