2026年1月24日土曜日

2026/01/24 土曜観察会

晴れ 参加者5名(きたきつね、Sa-ka、Kuro、Hisa、yamasanae)

  • いい天気、思ったより暖かく、よかったです。
  • ヤツデの葉裏にいたのは、クロスジホソサジヨコバイ(別名:前向き騙し)。クロスジに赤い模様があるのは♀だそうです。翅の後ろの黒点が目玉にみえて、頭がどちらか分からない虫でした。宍塚初記録、茨城県昆虫目録未記載(報告があがっていないだけ?)。上の写真は、クリアなので分かりますが、5mmほどの小さな虫で、ぱっと見には、混乱します。
  

  • 大池には、相変わらず、カモたちは入っていませんが、オオタカが水を飲みに来た鳥を狙っていました。

  • ハイタカ♂が飛んでくれた。
By yamasanae

記録と写真(写真は、クリックすると大きくなります。)
【観察した野鳥】カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、タゲリ、タシギ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラモズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、ウソ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 34種+コジュケイ
      
【昆虫】クロスジホソサジヨコバイ(♀、別名:前向き騙し)、ツヤアオカメムシ、ウラギンシジミ(静止越冬中、シラカシ)、アカボシゴマダラ(幼虫、エノキ)、ゴマダラチョウ(幼虫、エノキ)
  
【花】ホトケノザ、オオイヌノフグリ、【哺乳類】ニホンイタチ



2026年1月17日土曜日

2025/01/17 土曜観察会

晴れ 参加者10名(きたきつね、Sa-ka、Kuro、はな、Koma、Sai、Sa-shi、Naga、Ishi、yamasanae)

  • 朝は少し肌寒かったが、終り頃には暑くなるくらいだった。筑波山がモヤッていたのは、黄砂のせいだったのか。
  • 里山までの途中、久しぶりにイソヒヨドリに出会った。

  • ハイタカが飛んでくれた。

  • このところ、毎回イカルがでてくれる。
  • タンポポ、オオイヌノフグリが咲いていた。
 

記録と写真(写真は、クリックすると大きくなります。

【観察した野鳥】マガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、クイナ、バン、タシギ、オオタカ、ハイタカ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、イカル、ホオジロカシラダカ、アオジ 36種+コジュケイ
     

【昆虫】《カマキリ目》チョウセンカマキリ・卵鞘、オオカマキリ・卵鞘、ハラビロカマキリ・卵鞘、《カメムシ目》ツヤアオカメムシ、ルビーロウムシ、イセリアカイガラムシ、《チョウ目チョウ類》ルリタテハ、アカボシゴマダラ・幼虫、《チョウ目ガ類》イラガ・繭、ウスタビガ・空き繭、シンジュキノカワガ・繭、【クモ】コガタコガネグモ・幼体
   

【植物】サイハイラン・葉、ビワ、ウメ・白梅、タネツケバナ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ノボロギク、アイノコセイヨウタンポポ(雑種タンポポ)

By yamasanae



2026年1月11日日曜日

2026/01/11 「野鳥」観察会・速報(写真)

 曇りのち晴れ

 講師:並木大斗さん、舩橋美月さん(筑波大学大学院生物資源科学学位プログラム)

 観察会開始前から、ヒヨドリ、モズ

  
 朝の挨拶

 まずは、蓮田を見に。タシギ、カルガモ、思いがけずにヒクイナ。
  

 電線に、ムクドリ、ドバト。
  

 コガモ、遙か遠くの鉄塔にチョウゲンボウ
  
 筑波山の手前の鉄塔があるのは、宝篋山

 セグロセキレイを見つけて、六兵衛坂を登りながら、ホオジロの巣、コゲラ、シジュウカラやメジロ、シメも飛びました。
  

 エナガ?の巣、アカゲラの声などを聞きながら、大池へ

 大池に、カモたちは入っていませんでしたが、カワセミ、キセキレイ、カケスなど。カワセミは、じっくり観察できました。
  

 遙か遠くに、ノスリ。今日は、ミサゴもトビもみんな遠かった。

 鳥の剥製を見ながら、まとめ
  

 番外 モズの早贄のツチイナゴ、果樹園の白梅
  
By yamasanae


【観察した野鳥】カルガモ、コガモ、キジバト、ヒクイナ、バン、タシギ、アオサギ、ミサゴ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、チョウゲンボウ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、ドバト 34種




2026年1月10日土曜日

2026/01/10 土曜観察会

 快晴 参加者6名(きたきつね、Sa-ka、Kuro、はな、Naga、yamasanae)

  • 半溜の葦原は、カナムグラに覆われていたが、大きなカシラダカの群れ、アオジ、ホオジロが入っていた。

  
  • キャンエコが作ったイナリヤマから池西湿地に降りる階段を登ってみた。
  • イカル、ムラサキシジミがでてくれた。

  
  • トイレの扉についていたチャバネフユエダシャク♀(翅は退化)は産卵?

♀は死骸。卵だったことは、1/11に確認してきました。

  • 里地の蓮田にはカルガモ、コガモの群れ、タシギ、アオサギなどが入っていたが、大池では見られなかった(ホシハジロが直前に入っていたとのこと)。
  

記録と写真(写真は、クリックすると大きくなります。)

【観察した野鳥】カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン、タシギ、ハイタカ、オオタカ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ(巣も)、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 34種+コジュケイ、ガビチョウ

  

【チョウ目】[成虫]ムラサキシジミ、ウラギンシジミ・静止越冬、チャバネフユエダシャク・(♀、産卵?)、[幼虫など]ゴマダラチョウ・越冬幼虫、アカボシゴマダラ・越冬幼虫、ヤママユ・空き繭、ウスタビガ・空き繭、シンジュキノカワガ・繭、

  

【その他昆虫、クモ】オオカマキリ・卵鞘、ルビーロウムシ(クロガネモチ)、イセリアカイガラムシ、キイロスズメバチ・巣、便所のドアについていたコガタコガネグモの幼体

 

【植物】ガマの穂が弾けて、種が飛んでいた。

By yamasanae